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窓口に多言語翻訳機能付きタブレット端末導入
令和8年6月10日から、市民課窓口に多言語翻訳機能付きタブレット端末を導入しました!

現在、市役所での手続きを案内する時は、口頭のやり取りが主な手段となっています。
しかし、外国籍住民の人や高齢者の人など、日本語による口頭のやり取りでは、窓口での案内に時間がかかるシーンが増えてきました。
導入したタブレット端末は、来庁者や職員が話した言葉をリアルタイムに画面に表示することができるものです。さらに、複数の言語を瞬時に翻訳して、その内容を画面で確認することも可能です。
これにより、言葉だけではなく、視覚でも来庁者とコミュニケーションを取ることができ、手続きの案内などがスムーズにできるようになります。

このタブレットは市民課窓口だけではなく、他の窓口でも活用して、全庁的に来庁者の人と円滑なコミュニケーションを図り、「言葉の壁」を解消していきます!
「ちょっと聴こえが不安だな…」「日本語に自信がないな…」という方、職員に気軽に声をかけてください!
