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芝川日和内房たけのこ・桜まつり
4月5日の日曜日、毎年恒例の春の風物詩、芝川日和内房たけのこ・桜まつりが開催されました。
春の稲瀬川沿いは、たくさんの桜で彩られます。「内房たけのこ・桜まつり」では、「内房たけのこ」の直販や軽トラ市、ステージライブ、ラフティングの模擬体験が行われました。
内房たけのこの特徴は?
内房地区の赤土土壌で育った「内房たけのこ」は、あくやえぐみが少なく歯ごたえの良いのが特徴。さっとお湯で茹でるだけで、たけのこのお刺身などにして、おいしく食べることができます。

内房たけのこ
会場は5カ所、移動はシャトルバスで
内房たけのこ・桜まつりは内房の5会場で開催され、シャトルバスも運行していました。また、4会場を回ると先着150人に記念品がもらえるシールラリーも開催されていました。

案内チラシ
内房小学校では、たけのこが販売されました
内房たけのこの販売開始を今か今かと待つ大勢の人たちが、朝早くから並びました。朝9時から販売され、950kg用意したたけのこは、40分で完売しました。


ステージイベントの充実
稲生会場では、芝川清流太鼓の披露や芝川リズムの園児たち、芝川小学校の生徒によるステージ発表が行われました。


内房小キャラクターたけピカくんも登場
来年もまた桜満開で開催されるといいですね♪
