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「(仮称)富士宮市立郷土史博物館基本計画」の策定について
「(仮称)富士宮市立郷土史博物館基本計画」について、令和7年6月に(仮称)富士宮市立郷土史博物館基本計画策定委員会を組織し、委員会で協議を行うとともに、市民説明会やワークショップなどで市民意見を聞きながら策定を進め、パブリック・コメント等も実施した上で内容を修正し、この度、「(仮称)富士宮市立郷土史博物館基本計画」を策定しました。
今後は、「(仮称)富士宮市立郷土史博物館基本計画」に沿って、事業を実施していきます。
「(仮称)富士宮市立郷土史博物館基本計画」(PDF:8,422KB)
基本計画素案の修正内容について
第5回基本計画策定委員会の時点で基本計画素案を取りまとめ、市民説明会やパブリック・コメントを実施しました。市民の皆様から多くのご意見をいただき、以下のとおり計画内容を変更しました。
(1)主な市民意見
物価上昇が続き、市民生活も影響を受け、今後について市民が不安を抱いている状況において、大きな予算をかけて博物館を新たに整備することについて理解を得にくい。
少子高齢化や人口減少により、今後利用しなくなる公共施設を活用するべき。
駅前交流センター駐車場の場所について、様々な考えがある。
(2)修正内容
【立地について】
博物館は新設とする。
⇒既存公共施設の活用も含めて検討する。
立地は駅前交流センター駐車場とする。
⇒都市機能を活かし、歴史・文化との融合及び向上が期待できる場所とする。
【スケジュールについて】
基本計画策定後、令和8年度途中から基本設計→実施設計→工事等→令和12年度中に完成
⇒基本計画策定後、基本設計以降、期間のみの記載とする。