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富士宮市ゼロカーボン推進戦略
富士宮市ゼロカーボン推進戦略についてご案内します。
富士宮市ゼロカーボン推進戦略とは
令和3年1月にゼロカーボンシティを宣言し、同年5月にSDGs未来都市に選定されたことを踏まえて、2050年までの脱炭素社会の実現に向けた道筋を描いた「富士宮市ゼロカーボン推進戦略」を策定しました。
策定には環境省の補助制度を活用し、富士宮市の地域課題を解決するとともに、地域の魅力を向上させる地方創生につながる脱炭素の取り組みを推進するため、地域の成長戦略となる脱炭素の工程と具体策を示しています。
富士宮市ゼロカーボン推進戦略中間見直しについて
これまで脱炭素社会の実現に向けて、市民、事業者の皆様と一体となった「オール富士宮」で、脱炭素社会の実現に向けた取組を展開してきました。しかし、戦略の策定以降、地球温暖化対策推進法や気候変動適応法が改正され、新たな温室効果ガスの削減目標が示されるなど、脱炭素社会の実現を目指す取り組みは、一層加速し、産業界においても、次世代型太陽電池や水素エネルギーの活用などの新技術の開発が着実に進んでおり、脱炭素社会の実現に向けた官民の役割が大きくなっています。
このような、社会情勢の変化に柔軟に対応し、より実効性のある戦略に改定するため、今回、取組施策や数値目標などの部分的な見直しを行いました。
概要
内容
- 市域の二酸化炭素排出量と再生可能エネルギーの現状
- 再生可能エネルギーの導入ポテンシャル(導入可能量)
- 温室効果ガス排出量の将来推計と削減目標
- 再生可能エネルギーの導入目標
- 実現に向けた取組(取組内容、脱炭素ロードマップ)
- 推進体制