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令和8年5月5日に発生した豚熱(CSF)に係る対応が完了しました
令和8年5月5日に発生した豚熱(CSF)に係る対応が令和8年5月10日に完了したのでお知らせします。対応の完了を受け、5月11日に富士宮市豚熱防疫対策本部会議を廃止しました。
防疫措置の状況
殺処分
3,873頭 令和8年5月9日(土曜日)午前3時57分終了
埋却処分
令和8年5月9日(土曜日)午後2時28分終了
農場の消毒・清掃作業
令和8年5月10日(日曜日)午前11時00分終了
公式ウェブサイトで公開した情報
本部長(市長)メッセージ
5月5日に本市の養豚場で豚熱の患畜(かんちく)発生が判明したことを受け、富士宮市では、同日に「第1回富士宮市豚熱防疫対策本部会議」を開催しました。本市では、県からの依頼により、防疫作業前の現地確認に3人の職員を派遣したほか、農業政策課が中心となって県との連絡調整、周辺地域への説明や電話連絡などの対応に当たりました。
5月10日に、県から、5月9日に3,873頭の殺処分と埋却処分が終了し、5月10日には農場の消毒、清掃作業が終了し、全ての防疫措置が完了したとの連絡を受けました。
静岡県の担当部署をはじめとする、関係者の皆様に心から感謝申し上げます。今後も、富士宮の食産業に対する被害を最小限に抑えるためには、原因解明と防疫の徹底が必要となりますので、引き続き、県との連携による対応を行ってまいります。
関連リンク
静岡県のページ
豚熱(CSF)関連情報について(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)