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目次
富士宮市内の農場で豚熱(CSF)が確認されました
概要
令和8年5月5日、富士宮市内の農場で豚熱の患畜(かんちく)が確認されました。
患畜(かんちく)とは
家畜伝染病予防法(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)で指定されている伝染性疾病にかかっている家畜のこと。
対象となった患畜数
豚 約2,930頭
防疫措置
家畜伝染病予防法に基づく対応は、静岡県が主導で、随時行います。
豚熱(CSF)は人間に感染することはありません
豚熱(CSF)は豚やいのししがかかる病気で、人間に感染することはありません。また、豚熱にかかった豚の肉が市場に出回ることはありません。仮に、豚熱にかかった豚肉を食べてしまっても、人体に影響はありません。
関連リンク
豚熱(CSF)について(農林水産省)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
市民の皆さんに注意していただきたいこと
感染拡大防止のため、登山やキャンプをするために山林に立ち入ったり、山林内で作業するときは、次のことに気をつけましょう。
- ウイルスは土にも含まれます。靴の泥は山で落としましょう。
- いのししを誘引しないよう残飯は持ち帰りましょう。
- 家畜がいる施設に近寄らないようにしましょう。