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更新日:2026年5月7日

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目次

 

富士宮市内の農場で豚熱(CSF)が確認されました

概要

令和8年5月5日、富士宮市内の農場で豚熱の患畜(かんちく)が確認されました。

患畜(かんちく)とは

家畜伝染病予防法(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)で指定されている伝染性疾病にかかっている家畜のこと。

対象となった患畜数

豚 約3,730頭

5月5日の静岡県の発表では、約2,930頭となっていましたが、現地確認の結果、頭数が修正となりました。主な増加要因は、生後約1か月未満の哺乳豚です。今後も変動する可能性があります。

防疫措置

家畜伝染病予防法に基づく対応は、静岡県が主導で、随時行います。

豚熱(CSF)は人間に感染することはありません

豚熱(CSF)は豚やいのししがかかる病気で、人間に感染することはありません。また、豚熱にかかった豚の肉が市場に出回ることはありません。仮に、豚熱にかかった豚肉を食べてしまっても、人体に影響はありません。

市民の皆さんに注意していただきたいこと

感染拡大防止のため、登山やキャンプをするために山林に立ち入ったり、山林内で作業するときは、次のことに気をつけましょう。

  • ウイルスは土にも含まれます。靴の泥は山で落としましょう。
  • いのししを誘引しないよう残飯は持ち帰りましょう。
  • 家畜がいる施設に近寄らないようにしましょう。

関連リンク

静岡県のページ

豚熱(CSF)関連情報について(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

農林水産省のページ

豚熱(CSF)について(農林水産省)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

お問い合わせ先

農業政策課畜産・養鱒係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所4階)

電話番号:0544-22-1149