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目次
第1回富士宮市豚熱防疫対策本部会議
開催日時
令和8年3月11日(水曜日)午後8時(持ち回りにより開催)
内容
市内で発生した豚熱の状況を確認した。
概要
発生場所
富士宮市内の農場
飼養状況
約1,550頭
関連農場
同一事業者が経営する別の1農場にも約650頭が飼養されている。
経緯
令和8年3月10日、静岡県は、富士宮市の農場において離乳豚に異状が見られるとの通報があったため、当該農場に立ち入り、検査を実施しました。静岡県の検査により豚熱の疑いが生じたため、農研機構動物衛生研究部門(※)で精密検査を実施したところ、本日(3月11日)、豚熱の患畜であることが判明しました。
※ 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究部門:国内唯一の動物衛生に関する研究機関
対応
飼養豚の殺処分及び埋却等の防疫措置は、家畜伝染病予防法に基づき静岡県が実施主体となり行いますが、市もこれに協力します。現在、静岡県からの要請があり次第、直ちに作業に従事できるよう、農業政策課職員が交代で24時間体制を整え、備えています。