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昭和100年特別展「記憶をつなぐ─昭和のくらしと風景─」

令和8年(2026)は、昭和元年(1926)から数えて満100年の年になります。昭和は64年にわたり、戦争や戦後の復興・高度経済成長など、大きな変化のあった時代です。本展では、昭和時代を通じて富士宮市民のくらしや街の様子がどのように変化し、現在へとつながっていくのか、体験談や関連する資料をもとに紹介します。
展示の作成にあたっては、市民から協力者を募集し、昭和を生きた方々のお話を伺いながら、準備を進めました。本展示が皆様それぞれの記憶を呼び起こし、次世代へつなぐきっかけとなれば幸いです。
構成
序章:昭和の社会と富士宮
第1章:街のにぎわいと日々の楽しみ
第2章:広がる交通と産業の発達
第3章:経済成長と生活の変化
終章:受け継がれるもの

北部4村合併式典(昭和33年)

富士宮道路開通(昭和40年)
会期
令和8年11月21日(土曜日)~令和9年1月24日(日曜日)9時00分~21時30分
休館日:11月24日(火曜日)─11月27日(金曜日)、11月30日(月曜日)、12月21日(月曜日)、12月28日(月曜日)─1月4日(月曜日)、1月18日(月曜日)
会場
富士宮市立郷土資料館(富士宮市民文化会館1階)富士宮市宮町14-2
関連イベント
ギャラリートーク
学芸員と展示協力者が展示の見どころを解説します。
日時:12月5日(土曜日)、1月16日(土曜日)いずれも10時00分ー11時00分
事前申込み不要、参加費無料、展示室前にお越しください。
昔の遊び体験会
メンコやけん玉など、昔からの遊びを体験できます。
日時:12月6日(日曜日)、1月23日(土曜日)いずれも10時00分ー12時00分(出入自由)
事前申込み不要、参加費無料、展示室前にお越しください。