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市史講演会「富士山西南麓の縄文遺跡~縄文人のホットスポット~」

富士宮市内には縄文時代草創期から縄文時代晩期までの約13,000年間に作られた縄文遺跡が多数分布しています。富士山噴火の影響を受けながらもその資源を活用し、変動する環境に適応して人々は生活をしてきました。
なぜこの地が縄文人を魅了したのでしょうか。
これまでの発掘調査成果をふまえて考えます。
講師 深澤麻衣
京都大学文学部卒業、京都大学大学院文学研究科修了。2016年から2022年まで富士宮市教育委員会で勤務。史跡大鹿窪遺跡の史跡整備に携わった。現在袋井市で学芸員として勤務しながら、中央大学大学院文学研究科博士後期課程に所属して、縄文時代草創期の集落形成過程についての研究を行っている。
富士宮市史編さん委員会執筆員で『富士宮の歴史 通史編Ⅰ』の執筆を務める。
日時
2026年8月29日(土曜日)14時00分~15時30分(開場13時30分)
場所
駅前交流センターきらら集会室(富士宮市中央町5−7)
駐車場は駅前交流センターきらら駐車場(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)をご利用ください。当日駐車券を係にお渡しください。無料処理をします。
定員
80人(先着順)
料金
無料
申し込み
7月27日(月曜日)からインターネット・電話で受付
インターネット申し込みはこちら(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
電話:0544-22-1187(富士宮市文化課平日8時30分~17時15分)