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市史講演会「民具から読み解く地域文化」

昔から人々の暮らしを支えてきたモノを民具と呼びます。富士山周辺で営まれてきた生産生業・生活の場で使われた民具を見ると、おもしろいほど地域の特徴があらわれています。
そして、それは過去から未来につなげて、我々がどのように暮らしていけばよいのかを示唆してくれる可能性を持っています。
地域の方から民具の使い方やそれにまつわるお話をうかがうと、その生活背景や地域の歴史を知る楽しさにつながります。その魅力をお話したいと思います。
講師 外立ますみ
武蔵野美術大学造形学部工業工芸デザイン科卒業。神奈川大学・常葉大学で非常勤講師、文部科学省文化審議会専門委員を務める。個人事業者としては、民具資料整理や記録図(民具実測図)の指導・作成に携わってきた。
「ものづくり」「立体デザイン」の視点から、民具、物質文化についてフィールド・ワークをおこなってきた。最近では、南アルプス南麓の井川集落(静岡市葵区)にて「井川民具の会」の発起人の一人として、民具収集・整理・調査研究にあたっている。富士宮市史編さんでは、『富士宮の歴史 民俗編』の民具関連の執筆を担当した。
富士市歴史民俗資料館 展示用イラストパネル、南アルプスユネスコエコバークミュージアム「自然と共生してきた井川のくらし」展示パネル監修。国の重要有形民俗文化財の指定事業では、岐阜県揖斐郡徳山村、東京家政大学、沼津市、北海道沙流郡平取町、埼玉県行田市、富士吉田市などに参加。
日時
2026年9月26日(土曜日)14時00分~15時30分(開場13時30分)
場所
駅前交流センターきらら集会室(富士宮市中央町5−7)
駐車場は駅前交流センターきらら駐車場(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)をご利用ください。当日駐車券を係にお渡しください。無料処理をします。
定員
80人(先着順)
料金
無料
申し込み
8月24日(月曜日)からインターネット・電話で受付
インターネット申し込みはこちら(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
電話:0544-22-1187(富士宮市文化課 平日8時30分~17時15分)