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目次
第2回富士宮市豚熱防疫対策本部会議(令和8年7月4日発生)
開催日時
令和8年7月8日(水曜日)午後4時30分
開催場所
富士宮市役所3階庁議室
発生農場の概要
飼養頭数:約1,200頭(うち、家畜伝染病予防法に基づき静岡県が1,092頭の選択的殺処分を実施)
内容
- 令和8年7月4日に市内で発生した豚熱の防疫措置の進捗状況について情報共有を行った。
- 今後の防疫措置の見通しと、現地での対応方法について協議を行った。
本部長(市長)メッセージ
令和8年7月4日に本市で豚熱の発生が判明したことを受け、当市では同日に富士宮市豚熱防疫対策本部を立ち上げ、直ちに「第1回富士宮市豚熱防疫対策本部会議」を開催し、情報収集にあたったほか、静岡県と連携して防疫作業の準備や周辺地域への説明等の対応を行いました。
県からは、7月7日に1,092頭の殺処分と埋却処分を行い、清掃と消毒を行ったとの報告を受けております。今後は、1週間ごとに2回の消毒を行い、7月21日に防疫措置が完了する見込みです。また、防疫措置完了後、飼育豚の健康状態の報告等を求める「監視プログラム」が8月18日まで継続される予定です。
今回の豚熱発生への対応につきまして、静岡県の担当部署をはじめとする関係者の皆様のご尽力に、心から感謝申し上げます。
市といたしましては、今後も県との連携により、農家や畜産物の風評被害の防止や、市民の不安を解消する適切な情報発信に努めてまいります。
豚熱(CSF)は人間に感染することはありません
豚熱(CSF)は豚やイノシシがかかる病気で、人間に感染することはありません。また、豚熱にかかった豚の肉が市場に出回ることはありません。仮に、豚熱にかかった豚肉を食べてしまっても、人体に影響はありません。
関連リンク
豚熱(CSF)について(農林水産省)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
市民の皆様に注意していただきたいこと
登山やキャンプをするために山林に立ち入ったり、山林内で作業するときは、次のことに気をつけましょう。
- ウイルスは土にも含まれます。靴の泥は山で落としましょう。
- イノシシを誘引しないよう残飯は持ち帰りましょう。
- 家畜がいる施設に近寄らないようにしましょう。