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目次
第1回富士宮市豚熱防疫対策本部会議(令和8年7月4日発生)
開催日時
令和8年7月4日(土曜日)午後6時20分
開催場所
富士宮市役所3階庁議室
発生農場の概要
飼養頭数:約1,200頭
内容
- 令和8年7月4日に市内で発生した豚熱の状況を確認した。
- 今後の対応方法について確認した。
本部長(市長)メッセージ
令和8年7月2日に県が当該農場の定期検査を行った際、豚の異常が確認され、7月4日に国が遺伝子検査を実施したところ、豚熱の陽性が確認されました。これを受け、静岡県では、7月4日に「静岡県豚熱防疫対策本部本部員会議」を設置したことから、本市におきましても、7月4日午後6時20分に「富士宮市豚熱防疫対策本部」を設置し、あわせて、第1回富士宮市豚熱防疫対策本部会議を開催しました。
市といたしましては、県との連携による防疫作業に市職員を派遣し協力するとともに、農家や農畜産物に対する風評被害の防止、さらには、市民の不安を解消するための適切な情報提供などが必要となります。
本市では、令和8年3月、5月にも豚熱が発生し、今回残念ながら3回目の発生となり、より緊張感をもって、迅速かつ的確に対応しなければなりません。関係部署において、「富士宮市豚熱及びアフリカ豚熱防疫対策マニュアル」に基づき、安全対策に万全を期して豚熱対応を行ってまいります。
豚熱(CSF)は人間に感染することはありません
豚熱(CSF)は豚やイノシシがかかる病気で、人間に感染することはありません。また、豚熱にかかった豚の肉が市場に出回ることはありません。仮に、豚熱にかかった豚肉を食べてしまっても、人体に影響はありません。
関連リンク
豚熱(CSF)について(農林水産省)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
市民の皆様に注意していただきたいこと
登山やキャンプをするために山林に立ち入ったり、山林内で作業するときは、次のことに気をつけましょう。
- ウイルスは土にも含まれます。靴の泥は山で落としましょう。
- イノシシを誘引しないよう残飯は持ち帰りましょう。
- 家畜がいる施設に近寄らないようにしましょう。