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更新日:2026年9月24日

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目次

 

酒蔵を地域資源とした新しいまちの楽しみ方が始まります

富士宮市には、富士山の湧水を使って日本酒を造る、歴史ある4つの酒蔵があります。

それぞれの酒蔵には、昔から受け継がれてきた技や文化、そして“この地域ならでは”の魅力が詰まっています。

今、その酒蔵をきっかけに、「富士宮に泊まって、まちを楽しむ」新しいプロジェクトが動き始めています。

JR富士宮駅前に新しい宿泊施設が建設予定!

JR富士宮駅前では、新たに町屋型宿泊施設の建設が予定されています。

ヴィラ景観1 ヴィラ景観2]

 

この宿泊施設を拠点に、

酒蔵を巡る

地元の食と日本酒を味わう

夜のまちを歩く

富士宮の文化に触れる

そんな“滞在を楽しむ旅”をつくっていこうとしています。

プロジェクト内容

若手推進チーム

体験型ウェルネスツアーバナー

酒蔵サイエンススクール

【静岡県立大学主催】

高校生対象・申し込みは8月11日(火曜日)まで(チラシ(PDF:1,469KB))

申し込みはこちらから(外部サイトへリンク) 

 

and more...

現在、酒蔵や地域のみなさんと一緒にさまざまな企画を準備中です。

今後、順次情報を公開していきます。

 

ロゴが完成しました!

富士宮市内の4つの酒蔵とともに、富士宮の酒文化や食、歴史、まちなかの魅力を発信していく本プロジェクト。

このたび、プロジェクトのシンボルとなるロゴが完成しました。

酒蔵プロジェクトロゴ

富士山 × 升で表現する「富士宮の酒」

ロゴのモチーフは、富士宮を象徴する「富士山」と、日本酒をイメージさせる「升」。

富士山と升を組み合わせることで、富士山の豊かな水から生まれる富士宮の日本酒を表現しています。

また、富士山に描かれた4本の白い筋は、富士宮市にある4つの酒蔵をイメージしたもの。

それぞれの酒蔵が持つ個性や歴史を大切にしながら、4蔵が一緒になって富士宮の酒文化を盛り上げていく、そんなプロジェクトの想いが込められています。

デザインを手掛けたのは、守永笑真さん

名前

守永笑真

経歴

2003年生まれ。大学院でビジュアルコミュニケーションデザインを専攻しながら、グラフィック、DTP、WebやUI/UXデザインなど幅広く制作活動を行っている。

ロゴについて

富士山と升の掛け合わせで「富士山の水からできた日本酒」を強調して表現しました。富士山に描いた4本の筋は、富士宮市にある4つの酒蔵をイメージしています。

 

今後、このロゴとともに、市内4酒蔵や地域の皆さんと連携しながら、富士宮ならではの酒文化やまちの魅力を発信していきます。

キックオフミーティングを開催しました

令和7年11月18日、富士宮市・株式会社呉竹荘ホールディングス・市内酒蔵4社による「富士宮 町屋・酒造ストーリーズ」キックオフミーティングを開催しました。

キックオフミーティング1

キックオフミーティング2 キックオフミーティング3

 

当日は、
・酒文化を活かしたまちづくり
・“泊まりたくなる富士宮”について
・ 酒蔵と地域の連携

などについて意見交換を行いました。

富士宮ならではの文化や時間を楽しめる、新しい“滞在のまちづくり”がこれから始まります。

お問い合わせ先

企画戦略課地域政策推進室

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所3階)