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体験型ウェルネスツアー
体験型ウェルネスツアー事業をスタートしました!
富士宮市では、地域と継続的に関わる「関係人口」の創出を目的として、新たな体験型ウェルネスツアーづくりに取り組んでいます。
今回のテーマは、「日本酒に馴染みがない人でも惹かれる酒蔵ツアーは作れるか。」
富士宮市には、富士山の豊かな湧水に育まれた酒蔵や食文化、自然、アクティビティなど、多くの魅力があります。
一方で、「日本酒=お酒に詳しい人が楽しむもの」というイメージもあり、若い世代にはまだ十分に魅力が伝わっていない現状があります。
そこで本事業では、若者ならではの自由な発想を取り入れ、新しい酒蔵の楽しみ方や、富士宮ならではのウェルネス体験を組み合わせた観光コンテンツづくりに挑戦します。
東洋大学 佐野ゼミとキックオフを開催しました!
本事業では、東洋大学国際観光学部佐野ゼミの学生の皆さんと連携し、ツアーづくりを進めていきます。

6月9日(火曜日)にはキックオフを開催し、
・富士宮市が抱える地域課題
・酒蔵を地域資源として活用するまちづくり
・関係人口創出に向けた取組
・今回のミッション
について共有しました。

また、地域おこし協力隊員による活動紹介やグループワークも実施し、
「ラフティングを体験したい」
「朝霧高原でおいしいものを食べたい」
「日本酒だけでなく地域の人との交流も楽しみたい」
など、学生ならではのアイデアが数多く出されました。


今後について
今後は、学生の皆さんが現地フィールドワークを行い、富士宮市の魅力を体感しながらツアーを企画します。
優れた提案については、ブラッシュアップを行い、実際の体験型ウェルネスツアーとして実施することを目指しています。
富士宮市は、若者の新しい視点を取り入れながら、多くの人が地域とつながるきっかけづくりに取り組んでいきます。
