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更新日:2026年7月22日

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目次

 

おためし地域おこし協力隊

おためし地域おこし協力隊とは

 富士宮市では、地域おこし協力隊に興味はあるものの、実際の地域おこし協力隊の活動のイメージがつかない、活動前に富士宮市の地域を見たり、地域の住民と話をしたりすることにより、富士宮市を知りたい、といった方々を対象に、「おためし地域おこし協力隊」を実施しています。

 1泊2日から2泊3日の間で、富士宮市の地域おこし協力隊として3年間活動をした元隊員が富士宮市を案内します。観光で来るだけでは見られない景色、人とのつながりを体感してみませんか?

 また、おためし地域おこし協力隊に参加した後、地域おこし協力隊インターンに参加することもできます。

募集内容・申込方法

現在、随時で募集しています。興味がある方はご連絡ください!!(応募後、コーディネーターによるヒアリングをさせていただき、参加者を決定します。)

申込受付期間

随時

スケジュール

主に二泊三日(参加決定者と調整のうえ決定)

概要

参考までに、過去に実施したおためし地域おこし協力隊の行程を掲載しています。

 

集合場所:JR富士宮駅

集合時間:令和8年1月16日(金曜日)10時00分

定 員:4名程度(応募多数の場合抽選)

参 加 費 :無料(現地までの交通費は各自ご負担ください)

ツアー行程:

1日目

10時00分~ JR富士宮駅

 集合・オリエンテーション

13時00分~ 市内散策・地域の課題探し

 ★地域おこし協力隊OBがご案内

18時00分~ 懇親会

2日目

10時00分~ 市内散策・地域の課題探し

13時30分~ エキマエChallenge House CHILL IN(チリン)

 富士宮駅前の若者拠点施設でワークショップ

15時00分~ 解散

主催 株式会社さとむすび 代表取締役 小田 優斗()富士宮市地域おこし協力隊OB
問合せ先

申込連絡先:fujinomiya.okoshi@gmail.com

ウェブサイト:https://fujinomiya-crcs.jp

地域おこし協力隊とは

地域おこし協力隊総務省ロゴ

地域おこし協力隊は、都市地域から人口減少や高齢化等の進行が著しい地域に移住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取り組みです。
隊員を任命するのは各地方自治体であり、活動内容や条件、待遇は、募集自治体により様々です。任期は概ね1年以上、3年以内です。

地域おこし協力隊は平成21年度に開始され、令和7年度の取組団体数(受入自治体数)は1,187団体で、8,196名の隊員が活躍しています。
政府はこの隊員数を令和8年度までに10,000人に増やすという目標を掲げており、この目標に向け、地域おこし協力隊等の強化を行うこととしています。
隊員の男女比は男性6割、女性4割で、幅広い世代の隊員が活躍していますが、約6割は20・30代の若い世代です。

お問い合わせ先

企画戦略課地域政策推進室

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所3階)

電話番号:0544-22-1215