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富士宮市地域おこし協力隊インターン
日々、情報発信中です!
これまでのインターンの活動や隊員紹介は下記サイトをご覧ください。
富士宮市地域おこし協力隊情報発信(note)(外部サイトへリンク)
富士宮市の地域おこし協力隊インターンが総務省の「地域おこし協力隊の戦略的広報」事業での
制度紹介企画で取り上げられました!
地域おこし協力隊インターン現役大学生インタビュー(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
地域おこし協力隊インターン主催イベント等
伊藤陽向隊員主催「越境Night(ナイト)」のご案内
開催日時:令和8年9月18日(金曜日) 午後7時から午前0時まで
開催場所:Connected Studio i/HUB(アイハブ) 富士宮市大宮町31 沢田ビル1F
入 場 料:800円
概 要:富士宮の内と外、世代、拠点、あらゆる境界をこえて人々が交流し、富士宮の未来について語り合 う機会です。また、牧野酒造をはじめとした、富士宮の日本酒という資源の魅力を若い世代の方々と共に再発見する機会とします。
スペシャルトークセッション:
1.大崎結 様 (株式会社StartupMate代表取締役)✖ 小田梨恵子 様(株式会社エコキャリ代表取締役)
テーマ「越境する人々から生まれる価値」
・越境NIGHTに、まちおこしの先端を走るお二人に来ていただきます。ランダムに起こる人々の交流は楽しいものですが、やもするとその日だけの関係性で終わりかねません。世代、地域という境界を超えた人々を種として、それらをどのように育て、どのような未来を描くのかお話していただきます。
2.牧野奈未 様(牧野酒造) ✖ 山本周雅 様(株式会社カタルシス代表取締役)
テーマ「変容しつづける日本酒の未来」
・海外への輸出が増える一方で、国内では消費量が減っている日本酒。今回の越境NIGHTでは、そんな日本酒をカクテルに変えることで、日本酒の新しい魅力に触れてもらうことを一つの目的としています。とはいえ、伝統ある日本酒、カクテルにしてしまって良いのか?どのように日本酒の”本質”を残しながら、新しい姿を見せるのか?富士宮と京都それぞれで酒にたずさわる2人のプレイヤーにトークしていただきます。
そのほか、会場では牧野酒造の日本酒と、京都のリキュールを掛け合わせた新いカクテルを提案・提供します。カクテルにすることで、若年層と日本酒の距離感を縮めます。

地域おこし協力隊インターンとは?
富士宮市では、新たに地域おこし協力隊の活動や地方との関わりに関心のある方が、富士宮市での具体的な地域活動への理解を深める場として、「地域おこし協力隊インターン」を令和6年度から始めました。
特に、都市部の大学生や、富士宮市の地域おこし協力隊として活動してみたい方、地域との関わりに関心を寄せる若者のみなさんに、2週間以上3か月以内での一定期間を地域おこし協力隊と同様に地域づくりの現場に携わっていただくことで、富士宮市での暮らしをより良く理解し、今後の地域おこし協力隊としての活動や、継続的な関わり方などを考えるきっかけにしていただけたらと思います。
これまで、富士宮市の地域おこし協力隊インターンとして、アウトドア・AI導入・デザイン・ファッション・林業・空き家利活用など、さまざまジャンルで活動をしてもらっております。その多くは、協力隊インターン希望者からの活動内容の提案であり、富士宮市の地域活性化に繋がる活動内容であれば、広く受け入れています。
現在、地域おこし協力隊インターンの募集はありません。
参考までに、過去の募集内容を以下に掲載しています。
富士宮市地域おこし協力隊インターンとして、2週間以上3か月以内の期間、地域おこし協力隊員と同様の地域活動に従事していただきます。
| 募集人数 |
2名程度(令和8年度は合計6名のインターンを募集する予定です。) |
|---|---|
| 地域活動の内容 |
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| 応募要件 |
|
| 待遇・勤務条件等 |
契約方法: 契約期間: 委託料:
待遇・福利厚生:
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募集概要・選考方法
申請書類と面接による審査を行います。
| 申込受付期間 |
令和8年7月15日から令和8年7月22日まで |
|---|---|
| 第1次選考(書類審査) | 随時(選考結果はメールで通知します) |
| 第2次選考(面接) |
随時 事前に日程調整のうえ、メールで通知します。 |
| 選考結果 | 選考結果について、書面で通知します。 |
| 書類提出先 |
〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地 メールアドレス:kikaku@city.fujinomiya.lg.jp |
募集要項・応募用紙
地域おこし協力隊とは

地域おこし協力隊は、都市地域から人口減少や高齢化等の進行が著しい地域に移住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取り組みです。
隊員を任命するのは各地方自治体であり、活動内容や条件、待遇は、募集自治体により様々です。任期は概ね1年以上、3年以内です。
地域おこし協力隊は平成21年度に開始され、令和7年度の取組団体数(受入自治体数)は1,187団体で、8,196名の隊員が活躍しています。
政府はこの隊員数を令和8年度までに10,000人に増やすという目標を掲げており、この目標に向け、地域おこし協力隊等の強化を行うこととしています。
隊員の男女比は男性6割、女性4割で、幅広い世代の隊員が活躍していますが、約6割は20・30代の若い世代です。