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富士宮市地域おこし協力隊
日々、情報発信中です!
隊員の活動や紹介は下記サイトをご覧ください。
富士宮市地域おこし協力隊インスタグラム(外部サイトへリンク)
青木隊員運営「宮の杣人(@fujinomiya_somabito)」(外部サイトへリンク)
隊員主催イベント等
青木芽以 個展「⁂komorebi」開催中
2023年6月、ARATAさんで自身初となる個展を開催した。
あれから3年。AIは劇的に進化し、永遠に続くかのように思えたコロナ禍は過去のものとなった。社会情勢も目まぐるしく変化し、私たちはますます不安定な時代を生きているように感じる。
東京で美術を学んでいた私は、現在富士宮で地域おこし協力隊として林業に携わっている。
林業とは、木を育て、伐り、植える仕事であると同時に、「木漏れ日」をつくる仕事とも言えるのかもしれない。
森に差し込む光。風に揺れる葉。木々の間に生まれる長く静かな時間と林業を営む人々の呼吸。
本展は、林業が生み出す『木漏れ日』を手がかりに、森林の中で感じたものを作品へと翻訳する試みである。
◯期 間・・・・令和8年9月10日(木曜日)から令和8年10月30日(金曜日)まで
◯営業時間・・・月曜日から土曜日まで、午前9時から午後3時まで
◯会 場・・・・ARATA GALLERY 静岡県富士宮市中央町2-4
※JR富士宮駅北口から徒歩5分。お車の方は最寄りのパーキング等ご利用ください。
※日曜・祝日休み、令和8年9月26日(土曜日)・令和8年10月12日(月曜日)・令和8年10月17日(土曜日)・令和8年10月24日(土曜日)は 休館日
☆令和8年10月3日(土曜日)午後3時から午後5時まで ギャラリートーク開催☆


隊員紹介
川上 敦也(かわかみ あつや)隊員
プロフィール 栃木県那須塩原市出身 令和7年2月に岡山県から富士宮市へ移住
業務内容 エキマエChallenge House CHILL IN(チリン)を活動拠点に、地域内外の学生や若者・移住希望者と地域をつなぎ、若者の探求学習やチャレンジを伴走支援します!
青木 芽以(あおき めい)隊員
プロフィール 静岡県富士宮市出身 令和8年2月に東京都から富士宮市へ移住
業務内容 美しい富士山の森林は、林業従事者の皆様によって守られています。富士山麓の森林の魅力と価値を広く発信し、より多くの方に富士宮市で取り組む森づくりに関心を寄せてもらうことで、地域の林業の活性化から、地域全体の活性化につなげていきます!
髙木 陽介(たかぎ ようすけ)隊員
プロフィール 静岡県富士宮市出身 令和8年2月に静岡市から富士宮市へ移住
業務内容 移住先としての人気が高い富士宮市ですが、空き家や空き店舗の増加に悩む地域が増えています。地域の活性化、関係人口の創出、二地域居住の拡大、移住・定住環境の充実等を推進するため、地域の空き家の掘り起こしや利活用を提案・実施していきます。
小田 優斗(おだ ゆうと)隊員OB
プロフィール
東京都出身
令和4年8月に移住
業務内容
地域間の交流を通じて地域の活性化や関係人口の創出、移住定住環境の充実を図ります!
小田優斗さんのインタビュー(外部サイトへリンク)(外部サイトへリンク)
現在、募集はありません。
参考までに、過去の募集内容を掲載しています。
令和7年度富士宮市地域おこし協力隊の隊員を2名募集します(空き家利活用分野1人、林業プロモーター1人)。
募集1(空き家利活用)
富士宮市は他の多くの自治体同様、高齢化や少子化が進み、担い手不足や空き家・空き店舗の増加に悩む地域が増えています。このような地域課題を解決し、地域の活性化、関係人口の創出、二地域居住の拡大、移住・定住環境の充実等を推進するため、地域の空き家の掘り起こしや利活用の提案・実施をする地域おこし協力隊員を募集します。
募集2(林業プロモーター)
地域資源である富士山麓の森林、林業の魅力発信、富士山麓で生産される木材を活用した製品の利用促進、富士山麓の森林空間の利用促進を通じて、地域の活性化や関係人口の創出、移住・定住環境の充実を図るため、地域おこし協力隊員を募集します。
募集1 空き家利活用
- 空き家(空き店舗含む。)の掘り起こしに関する活動:市内の空き家の調査、移住定住推進地区との関係構築・強化、空き家所有者との相談対応、宅建業者等の地域事業者との連携体制構築 など
- 空き家の利活用による地域活性化に関する活動:空き家を活用した新たな拠点づくり(例:お試し移住施設、テレワーク・コワーキングスペース、飲食店などで、地域住民同士や地域住民と地域外の方々との交流の促進に寄与するもの。開始にあたっては市との相談の上に決定すること。)など
- 移住・定住、関係人口の創出、二地域居住の促進に関する活動:空き家への居住を希望する方(移住者含む。)への地域及び物件の紹介・相談業務、市移住定住ポータルサイトへの空き家情報の登録支援、首都圏等で開催される移住・関係人口・二地域居住に関するイベントへの参加 など
- その他の付随する活動:地域行事やコミュニティ活動への参加、活動の記録及び定期報告会の実施 など
応募対象
| 募集人数 | 現在、募集はありません。 |
|---|---|
| 活動内容 |
⑴ 空き家(空き店舗含む。)の掘り起こしに関する活動 |
| 応募要件 |
(1)令和7年4月1日時点で年齢が18歳以上55歳以下の者
|
| 待遇・勤務条件等 |
契約方法:富士宮市との業務委託契約 契約期間:契約締結日から令和8年3月31日まで(単年度契約ですが、活動状況に応じて最長3年間の業務委託契約の継続も想定しています。) 委託料:下記ア~イを合わせたものを、隊員の委託料としてお支払いします。
保険等の加入:雇用契約ではないため、健康保険及び国民年金、車両保険等については、隊員各自で加入してください。 隊員の個人負担経費:転居に要する費用、光熱水費、食糧費、家具・電化製品の調達に要する経費、活動期間中の生活費に必要な消耗品費など 副業の取り扱い:市との雇用関係はないため、委託業務以外に収入を得ることは妨げません。ただし、地域おこし協力隊としての活動を優先し、委託業務遂行の支障にならないよう市が認める範囲での行動をお願いします。 その他:地域おこし協力隊員としてふさわしくないと判断した場合は、委託期間中であっても、委託契約を解除することができるものとします。 応募時に必要に応じて、関係者・関係団体との面談を行います。 |
募集概要・選考方法
申請書類による書類審査及び面接による審査を行います。
| 申込受付期間 | 現在、募集はありません。 |
|---|---|
| 第1次選考(書類審査) | 随時(選考結果はメールで通知します) |
| 第2次選考(面接) | 随時 ※事前に日程調整のうえ、メールで通知します。 富士宮市への移動に要する費用については自己負担でお願いします。 |
| 選考結果 | 選考結果について、書面で通知します。 |
| 書類提出先 | 〒418-8701 静岡県富士宮市弓沢町150番地 富士宮市役所 企画部 企画戦略課 地域政策推進室 |
募集要項・応募用紙
募集2 林業プロモーター
活動内容
- 林業従事者の担い手確保に向けた、林業の魅力発信活動
- 木材製品の利用促進、利用先の拡大に向けた活動
- 森林に触れる機会の創出
- その他、森林、林業施策活性化に関する業務(SNSやウェブサイトを活用したPR活動、地域イベントへの参加・紹介、大規模イベントにおける出展・PR活動等、森林を利用したレクリエーション活動の企画・実施など)
- 林業事業者、森林組合等との連携及び協力体制の構築
- 活動の記録及び定期報告会の実施
応募対象
| 募集人数 | 現在、募集はありません。 |
|---|---|
| 活動内容 |
林業従事者の担い手確保に向けた、林業の魅力発信活動 |
| 応募要件 |
(1)令和7年4月1日時点で年齢が18歳以上35歳以下の者
|
| 待遇・勤務条件等 |
契約方法:富士宮市との業務委託契約 契約期間:契約締結日から令和8年3月31日まで(単年度契約ですが、活動状況に応じて最長3年間の業務委託契約の継続も想定しています。) 委託料:下記ア~イを合わせたものを、隊員の委託料としてお支払いします。
保険等の加入:雇用契約ではないため、健康保険及び国民年金、車両保険等については、隊員各自で加入してください。 隊員の個人負担経費:転居に要する費用、光熱水費、食糧費、家具・電化製品の調達に要する経費、活動期間中の生活費に必要な消耗品費など 副業の取り扱い:市との雇用関係はないため、委託業務以外に収入を得ることは妨げません。ただし、地域おこし協力隊としての活動を優先し、委託業務遂行の支障にならないよう市が認める範囲での行動をお願いします。 その他:地域おこし協力隊員としてふさわしくないと判断した場合は、委託期間中であっても、委託契約を解除することができるものとします。 応募時に必要に応じて、関係者・関係団体との面談を行います。 |
募集概要・選考方法
申請書類による書類審査及び面接による審査を行います。
| 申込受付期間 | 現在、募集はありません。 |
|---|---|
| 第1次選考(書類審査) | 随時(選考結果はメールで通知します) |
| 第2次選考(面接) | 随時 ※事前に日程調整のうえ、メールで通知します。 富士宮市への移動に要する費用については自己負担でお願いします。 |
| 選考結果 | 選考結果について、書面で通知します。 |
| 書類提出先 | 〒418-8701 静岡県富士宮市弓沢町150番地 富士宮市役所 企画部 企画戦略課 地域政策推進室 |
募集要項・応募用紙
地域おこし協力隊とは

地域おこし協力隊は、都市地域から人口減少や高齢化等の進行が著しい地域に移住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取り組みです。
隊員を任命するのは各地方自治体であり、活動内容や条件、待遇は、募集自治体により様々です。任期は概ね1年以上、3年以内です。
地域おこし協力隊は平成21年度に開始され、令和7年度の取組団体数(受入自治体数)は1,187団体で、8,196名の隊員が活躍しています。
政府はこの隊員数を令和8年度までに10,000人に増やすという目標を掲げており、この目標に向け、地域おこし協力隊等の強化を行うこととしています。
隊員の男女比は男性6割、女性4割で、幅広い世代の隊員が活躍していますが、約6割は20・30代の若い世代です。