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目次
富士宮市文化財保存活用地域計画
富士宮市には世界文化遺産富士山をはじめとした文化財や、富士山の自然や恵みの中で生まれ、育まれ、守られてきた多くの歴史文化資源があります。これらの資源から私たちは富士宮らしさを確認できます。そして、富士宮の魅力を発信し、人と人を繋ぐ大切な資源にもなります。これらを守り、後世に伝えていくためには、行政のみでなく、多様な市民等とともに取り組むことが必要であることから、地域総がかりで文化財を守り、活かし、伝えるための計画を令和5年度から作成し、令和7年12月に文化庁の認定を受けました。
文化庁の認定を受けました
令和7年12月19日付で、国の文化審議会文化財分科会の答申を経て「富士宮市文化財保存活用地域計画」が文化庁長官の認定を受けました。今後は、本計画に基づき市内各地域のさまざまな文化財の保存・活用を推進していきます。
【計画期間】
令和8年4月から令和18年3月までの10年間
【将来像】
富士山とともに生きる富士宮の歴史文化に誇りを持ち、守り、未来へ活かす
富士宮市では、上記の将来像のもと「掘り起こす(調査・研究)」「守り伝える(保存・管理)」「誇りを持つ(周知・理解)」「未来へ活かす(活用)」の4つの基本方針に基づき、事業を進めていきます。

【本文】
富士宮市文化財保存活用地域計画(概要版)
富士宮市文化財保存活用地域計画
第5章文化財の保存・活用に関する目指すべき将来像(PDF:257KB)
第6章文化財の保存・活用に関する課題・方針と措置(PDF:1,242KB)
地域計画協議会
計画を作成するに当たり、広く関係者から意見を聴くために設置しています。
文化財を守り未来につたえるためのワークショップ(終了)
文化財について学びながら、みんなで保存と活用のアイデアを考えます。
開催日と場所
- 第1回目6月24日(土曜日)埋蔵文化財センター
- 第2回目7月1日(土曜日)市役所111会議室
- 第3回目7月8日(土曜日)市役所111会議室
- 時間13時30分から15時30分
- 対象市民(中学生以上)
- 定員20名程度
- 料金無料
- 申し込み〆切6月19日(月曜日)
電話・ファックス・メール・窓口まで下記の内容を添えて申し込みください。
郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、埋蔵文化財センターまでの交通手段 - 送迎第1回の埋蔵文化財センターは、芝川会館から送迎があります。
- 詳しくは、下記のチラシをご覧ください。
文化財を守り未来につたえるためのワークショップチラシ(PDF:356KB)
地域説明会(終了)
令和5年10月から12月にかけて、市内13地区で説明会を実施しました。
市政モニターアンケート(終了)
令和6年2月15日~2月29日に、文化財保存活用地域計画について市政モニターにアンケートを実施しました。
LINEアンケート(終了)
令和6年9月10日から9月30日に、市公式LINEで文化財についてのアンケートを実施しました。