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目次
富士宮市内の農場で豚熱(CSF)が確認されました
概要
令和8年3月11日、富士宮市内の農場で豚熱の患畜が確認されました。
防疫措置
家畜伝染病予防法に基づく対応は、静岡県が主導で、随時行っています。
豚熱(CSF)は人間に感染することはありません
豚熱(CSF)は豚やイノシシがかかる病気で、人間に感染することはありません。また、豚熱にかかった豚の肉が市場に出回ることはありません。仮に、豚熱にかかった豚肉を食べてしまっても、人体に影響はありません。
関連リンク
豚熱(CSF)について(農林水産省)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
市民の皆さんに注意していただきたいこと
登山やキャンプをするために山林に立ち入ったり、山林内で作業するときは、次のことに気をつけましょう。
- ウイルスは土にも含まれます。靴の泥は山で落としましょう。
- イノシシを誘引しないよう残飯は持ち帰りましょう。
- 家畜がいる施設に近寄らないようにしましょう。