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更新日:2026年10月30日

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目次

 

感震ブレーカー設置補助事業のご案内

富士宮市では、大規模地震発生時の通電火災を抑制し、市民の生命や財産を守ることを目的に、感震ブレーカーを設置する世帯に対し、その費用を一部補助します。

感震ブレーカー設置費補助金申請受付再開のお知らせ

予定件数に達したため申請の受付を終了していましたが、受付枠を拡大し追加の受付を開始します。

申請受付開始日時:令和8年11月10日(火曜日)午前8時30分から

申請対象者:次の全てを満たす方

・富士宮市内に住宅を所有または住んでいる方

・市内の電気工事事業者が設置

・既存住宅の分電盤を感震ブレーカー内蔵型に取り換えるか、後付け型を設置しようとする方

・令和9年1月末までに感震ブレーカーの設置工事が完了予定の方

受付場所:市役所地下1階危機管理局

感震ブレーカーとは

感震ブレーカーは、地震発生時に一定規模以上の揺れを感知すると、ブレーカーを自動的に落として電気を遮断し、停電復旧時に発生する電気火災を防ぎます。
東日本大震災の火災発生件数のうち、原因が特定されたものの約6割が電気関係の出火でした。

補助の内容

申請対象者

追加受付は、令和9年1月末までに設置工事を完了予定の方が対象です。

富士宮市内に住宅を所有し、または住んでいる方で既存住宅の分電盤を感震ブレーカー内蔵型に取り替えるか、後付け型を設置しようとする方
※申請者と所有者が異なる場合、当該住宅の所有者又は管理者から感震ブレーカーの設置の承諾を受けた方に限る。

対象機器

一般財団法人日本配線システム工業会が定める感震機能付住宅用分電盤(JWDS0007付2)の規格に適合する構造及び機能を有するもの

分電盤タイプ(内蔵型)の画像

  • 分電盤タイプ(内蔵型)
    既存の分電盤ごと取り替えて設置する。
    分電盤に内蔵されたセンサーが揺れを感知し電気を遮断

分電盤タイプ(後付型)の画像

  • 分電盤タイプ(後付型)
    既存の分電盤に追加して取り付ける。
    分電盤に感震機能を外付けするタイプでセンサーが揺れを感知し電気を遮断

補助金額

市内の電気工事業者が施工する感震ブレーカーの購入及び設置費用の3分の2以内、かつ上限額2万5千円(1世帯につき1個限り)
※対象の経費は、感震ブレーカーの機器費用と取付け工事費のみで書類の作成等の経費は対象外です。

申請開始日

令和8年11月10日(火曜日)から
(土日祝日を除く、午前8時30分から午後5時15分まで)

※予定件数に到達次第、終了させていただきます。

申請方法

(1)市内の電気工事店に感震ブレーカーの設置について相談し、見積書をもらってください。

電気工事店がわからない方は、下記の組合一覧表をご参照ください。

(2)必ず工事を依頼する前に、以下の必要な書類を用意し、市役所危機管理局(地下1F)まで持参して申請してください。(郵送でも可)

  • 富士宮市感震ブレーカー設置事業補助金交付申請書(別記様式)
  • 感震ブレーカーの設置予定場所が確認できる写真(拡大し過ぎに注意してください。)
  • 感震ブレーカーの購入及び設置に要する費用が分かる見積書の写し
  • 感震ブレーカーを設置しようとする住宅の所有者又は管理者が確認できる書類(令和8年度固定資産税納税通知書等)の写し

詳しくは、下記「チラシ」をご覧ください。

関係書類等

お問い合わせ先

危機管理局危機管理担当

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所地下1階)

電話番号:0544-22-1319