市政の運営へ

富士宮市について

児童生徒・学生による取組を紹介

2022年01月12日掲載

市内の小中高校生がそれぞれ取組をはじめています。

高校生による「自販機のサーバー化」の提案

本市と姉妹都市提携にある米国サンタモニカ市に「高校生国際交流事業」でホームステイを行い、海外の環境意識の高さに驚き、SDGsや環境問題に関心を深めるようになった生徒さんから、環境改善のため、水筒を持つことでペットボトルを減らすことに通じる「自販機のサーバー化」の提案を受けました。
水筒に関するアンケートに市職員130人が回答したほか、関係各部署が参加して提案に対する意見交換を行いました。

小学生によるSDGsの地域への発信

令和3年度

大宮小学校6年生は、これまでの総合的な学習の中で、SDGsについて調べ、自分たちの生活を見直し、学校で行うことができる取組を進めてきました。
SDGsの学校から地域への発信や地域(商店街)と連携してできることを目指して、自作のSDGsについてまとめたパンフレットを提示しながら、店主の方に目標達成に対する意識調査を行いました。
「SDGsの言葉は知っていても、詳しい内容を知らない人が多かった。多くの人に伝えたい。」という感想をいただきました。

令和4年度

大宮小学校6年生は、令和3年度の6年生から引き継ぎ、学校から地域へSDGsの発信の取組を進めています。
委員会活動を通して、大宮小学校で具体的にSDGsの達成に向けてどんな取組をしているか、パンフレットにまとめて商店街で配布しました。
また、駅前商店街の「十六市」と連携して、トイレットペーパーと交換できる牛乳パックの回収やポリオワクチン確保のためのペットボトルキャップの回収のほか、不用品のバザー等を行うことで、その売上を富士山の環境保全団体に寄付してSDGsの活動にもつなげています。

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