フードバレーへ

やきそば・食

「フードバレー構想」が目指すもの

2018年02月06日掲載

フードバレー構想が目指すものについて掲載しています。

富士山と豊かな水に育まれた食によるまちづくり

富士山を背景として栄えてきた富士宮市は、たぐいまれな自然環境と、湧水に育まれた豊富な食材を生かし、「フードバレー構想」を掲げ、地域食材のブランド化、食と農の人材育成に力を注ぎ、食のまちとしての環境を整えています。

食の豊富な資源を生かした産業振興

富士山の恵みである水をはじめとした豊富な食資源を生かして、第1次産業から第3次産業まで食関連産業の振興を目指します。

食のネットワーク化による経済の活性化

食を通じた民・産・学・官のネットワーク化を進め、協働していくことにより、食関連産業にとどまらない地域全体の経済活性化を目指します。

食と環境の調和による安全・安心な食生活

地元の安全な食材の生産と提供による安全な食生活を守ります。また、食を通じた環境学習を進めるとともに、資源循環型社会の形成を目指します。

「地食健身」「食育」による健康づくり

地元の食材を地元で消費するシステムづくりを進めるとともに、食文化を継承・創造し、食による生活習慣の健全化、家庭教育、人づくりに取り組み、「食育」による健康な人づくりを目指します。

食の情報発信による富士宮ブランドの確立

本市の食を全国に情報発信することにより、農林水産物のブランドを確立するとともに、その食を求めて訪れる観光交流人口の増加により活力あるまちづくりを目指します。

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