富士宮やきそばへ

やきそば・食

富士宮やきそば

2017年07月26日掲載

富士宮やきそばの詳細について掲載しています。


富士宮やきそば富士宮やきそば

富士宮市には、昔からたくさんのやきそば屋(お好み焼き屋:古くは「洋食屋」といわれていた店)があります。そのお店で使われている麺に注目し、まちおこしを図ってくれている皆さんがいます。富士宮やきそば学会(渡辺英彦会長)の皆さんです。

やきそばの麺は、一般的に小麦粉と水で練って蒸した後、ボイルします。しかし、富士宮の麺は少し違います。富士宮の麺は、蒸した後、強制的に冷やし、油で表面をコーティングしています。そのため、麺に腰があり、硬めの食感が大きな特徴です。

学会では、やきそばマップを作成したり、B-1グランプリへの参加やメディアへの情報発信など、活発に活動が行われています。そんな活動を通して、麺だけでなく、「肉かす」「だしこ」など、富士宮のやきそばのオリジナリティを再認識したようです。ますます活動に力が入ります。

特産品販売所には、県内外からの問い合わせも数多くあるとのことです。また、マスコミにも数多く取り上げられ、市民の話題にもなっています。まだまだ、富士宮やきそばから目が離せません。

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