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牛乳の消費拡大について

2023年02月28日掲載

富士宮市では、朝霧高原を中心に酪農が盛んに行われています。
乳牛の頭数は県内で1位であり、牛乳はカルシウム、タンパク質、炭水化物、ビタミン、ミネラルなどが含まれる栄養豊富な食材です。
富士市・富士宮市内の学校給食には、富士宮産の牛乳100%の「ふじのくに富士山ミルク」が提供されていますが、学校給食が無い長期のお休みや、気温の低い季節には特に牛乳の消費量が減り、牛乳が余りがちになってしまいます。
牛乳の消費が可能な方は、是非、今まで以上に牛乳の消費拡大に御協力いただけますと幸いです。

農林水産省「NEW(乳)プラスワンプロジェクト」
牛乳を毎日もう1杯飲もう、という取組です。

農林水産省「#牛乳料理部」について
牛乳乳製品を使った料理をSNSに投稿することで、牛乳料理の輪を広める取組です。

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