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新型コロナとインフルエンザの同時流行に備えましょう

2022年12月07日掲載


 現在、この2年間流行のなかったインフルエンザの流行が懸念されており、この冬は、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行による、医療提供体制のひっ迫が懸念されています。
 感染が拡大すると、医療機関がひっ迫し、通常診療にも影響が出たり、重症化リスクの高い方が受診できなくなる可能性があります。
 一人ひとりの感染予防と事前準備が大切です。ご理解ご協力をお願いします。

1.市販の解熱剤やコロナ検査キット(※)を家庭に常備しておきましょう。

体調不良時に備えて、市販の解熱剤や風邪薬、国が承認したコロナ検査キット(体外診断用医薬品または第一類と表示されたもの)を家庭に常備しておきましょう。

2.食料品(体調不良時でも食べられるもの)を備蓄しておきましょう。

新型コロナ陽性者となった場合に備え、自身で食料品(体調不良時でも食べられるもの)を備蓄しておきましょう。
また、有症状の場合で症状軽快から24時間経過した方、無症状の方は感染予防行動(以下参照)を徹底すれば、食料品等の買い出しなど必要最小限の外出は認められています。

3.ワクチン接種の検討

感染及び重症化を予防するため、新型コロナとインフルエンザのワクチンの接種の検討をお願いします。

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