教育・文化・スポーツへ

市民の皆さんへ

令和2年度市町村教育委員会オンライン協議会

2021年01月08日掲載

令和2年12月23日に文部科学省による初のオンライン協議会が実施され、富士宮市教育委員会委員が参加し、他自治体の教育委員会と情報交換・意見交換を行いました。

令和2年度市町村教育委員会オンライン協議会

協議会他市町村の教育委員との意見交換

各市区町村教育委員会において展開されている地域の実情、特性に応じた優れた施策についての情報・意見の交流や協議を行うとともに、学校現場におけるICT活用が進む中で、教育長・教育委員が実際にオンラインでの会議を体験する一つの機会とすることを目的とした、「令和2年度市町村教育委員会オンライン協議会」が初開催され、本市教育委員会からは藤田泰秀 教育委員(教育長職務代理者)が参加しました。

この協議会では、各教育委員会がグループごとに情報交換・意見交換を行う分科会が設けられており、本市教育委員会は第1分科会「教育の情報化について」及び第2分科会「いじめ・不登校支援について」に参加しました。

第1分科会「教育の情報化について」

福岡県うきは市教育長が進行役となり、埼玉県上里町教育長、東京都世田谷区教育委員、京都府舞鶴市教育委員と協議を行いました。GIGAスクール構想を主軸に、主に各自治体における1人1台パソコンの導入状況や課題、導入するOSとその選定理由、学校現場での対応等について情報交換・意見交換を行いました。

第2分科会「いじめ・不登校支援について」

埼玉県蓮田市教育長が進行役となり、東京都武蔵野市教育委員、兵庫県三田市教育委員、福岡県大木町教育長と協議を行いました。いじめの認知・解決の状況、適応指導教室の整備、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーの活用等が協議される中で、本市教育委員会からは、「富士宮市いじめ防止基本方針」における重大事態発生時の対応フロー図を提出し、紹介しました。

表示 : モバイル | パソコン