ごみ・環境へ

市民の皆さんへ

特定外来生物「ヒアリ」に注意

2017年08月29日掲載

ヒアリに関する情報を掲載しています。

「ヒアリ」とは

平成29年6月に日本で初めて兵庫県尼崎市で発見されたヒアリは、これまで全国の港等で確認され、静岡県内では8月に清水港で発見されています。
ヒアリに刺されると、アルカロイド系の強い毒による痛みやかゆみ、発熱、じんましん、激しい動悸等の症状が引き起こされる可能性があります。

ヒアリを見つけたら

ヒアリかな、と思うアリを見つけた場合は、刺されないように注意しながら次の手順で対応しましょう。
撮影した写真を静岡県自然保護課に提出すると、ヒアリかどうか判断してくれます。

  1. 刺されないよう素手では触らない。
  2. 熱湯か市販のスプレー式殺虫剤で殺虫する。
  3. 静岡県自然保護課または富士宮市環境企画課に連絡する。
  4. 写真を撮る(専門家による判別に使用するため)。

※静岡県内で、平成29年7月に特定外来生物「アカカミアリ」が発見されたことから、マニュアルを修正しています。

連絡窓口・詳細情報

表示 : モバイル | パソコン