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不育症治療費に対する助成金

2022年04月12日掲載

不育症治療による治療費に対する助成金についてご案内します。


自費(保険対象外)で支払った不育症治療費の10分の7の額を、2年間で241,500円を限度に(不育症治療費345,000円まで)助成します。
条件に該当しない方は、通常の2分の1が助成されます。

助成対象者

下記条件を全て満たすこと

  1. 助成にかかる治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満。
  2. 夫及び妻の前年(R3年)の所得の合計額が730万円未満。(5月までに申請する場合はR2年の所得)

※その他、市不妊・不育症治療費助成制度の対象者に準ずる。

対象治療費

令和4年1月から12月までの以下1~6に該当する治療費で、自費(保険対象外)で支払ったもの。
※ただし、1月以降の転出または転入の場合、富士宮市に住民登録がある期間の治療費

  1. 抗リン脂質抗体検査
  2. 血液凝固因子検査
  3. 夫婦染色体検査
  4. 絨毛染色体検査
  5. ヘパリン療法
  6. 低用量アスピリン療法

対象外の不育症治療費

2分の1が助成されます

助成額

助成期間

助成を開始した診療日の属する月から継続する2年間

申請時期

令和5年1月31日が、申請期限です。
申請書類は、遅くても11月までに健康増進課の窓口まで取りに来てください。

間違い電話が多発しています。

間違い電話は相手の方に多大なご迷惑がかかってしまいます。
電話をかける際には電話番号をよくお確かめください。
万一かけ間違いをしてしまった時は、相手の方に十分なご配慮をお願いします。

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