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一般市道宮町10号線整備事業

2014年08月06日掲載

市で施行した事業について掲載しています。

事業概要

JR身延線鉄道高架事業として施行。鉄道と立体交差する市道の整備が完了し、平成26年7月27日に開通しました。
富士山世界遺産センターの南側で、神田川町と宮町を結ぶ道路です。鉄道とは立体交差しているため、踏切での一旦停止が無く通行できます。歩道も整備されており、歩行者も安全に通行できます。

位置

完成状況

南側から見た一般市道宮町10号線の様子【南側から見た一般市道宮町10号線の様子】
神田川町から県道富士富士宮由比線を経由しなくても、鉄道の北側に行けるようになりました。

一般市道宮町10号線が鉄道と立体交差している様子【一般市道宮町10号線が鉄道と立体交差している様子】
正面には、富士山世界遺産センターの鳥居が見えます。
北進車両は、県道との交差点で左折のみ可能です。

北側から見た一般市道宮町10号線の様子【北側から見た一般市道宮町10号線の様子】
神田川側に歩道を整備し、歩行者も安全に通行できます。

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