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第14番 直至院

2011年05月31日掲載


御詠歌
「説く法を 聞けば我が身も 若宮の 老いを忘るる 心地こそすれ」

所在地 富士宮市小泉2206
浄土宗・京都知恩院末
 
直至院の本尊は阿弥陀如来で、別堂(現在は本堂内)に聖徳太子作と伝承される聖観音像(秘仏)が祀られている。
直至院中興単誉上人が寛政年間(1789~1801)、弟子定麟に西国三十三所観音霊場を巡らせ、各札所の土を持ち帰らせて、その土と共に各札所の観音像を模した石像を寺内に祀ったといわれる。その観音像が、現在は本堂前庭に集められている。ここにお参りすると、三十三所観音霊場巡りの御利益が得られるという。

直至院三十三所観音直至院三十三所観音

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