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第3番 二桂院

2011年05月31日掲載


御詠歌
「二本の 桂の光り 差しそいて 後の闇路を 照らす月影」

二桂院 富士宮市中央町(廃寺)
曹洞宗・先照寺末
 
先照寺7世(永禄9年・1566没)によって、大宮町仲宿(中央町)に創建されたといわれる。
明治維新に廃寺となり、檀家や墓は重林寺に引継がれたといわれているが、本尊や観音札所についての伝承が残っていない。
 寺の西側を流れていた用水路、「二桂堀」に寺の名前を留めている。

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