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第35番 大悟庵

2011年05月31日掲載


御詠歌
「天下る 星の光や 世々経ても 消えぬ御法の 例なるらん」

所在地 富士宮市星山9
曹洞宗・深向院末
 
古くは福興寺と称する真言宗寺院であったが、室町時代に曹洞宗に改宗し大悟庵となったといわれる古刹で、境内には観音堂がある。
観音堂には、本尊十一面観音の大画像(縦30メートル、横15メートル)があり、観音札所となっている。この画像は、毎年3月の第3日曜日に開帳される。堂内には3枚の御詠歌奉納額があり、富士横道観音霊場の外にも、駿河一国27番札所、駿河伊豆両国横道20番札所となっていたことが分かる。

毎年3月の第3日曜日に御開帳される十一面観音毎年3月の第3日曜日に御開帳される十一面観音

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