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第5番 岳松寺

2011年05月31日掲載


御詠歌
「立ち迷う 霧の絶え間を 見渡せば 誓いの船の 浮かぶ富士川」

現所在地 富士宮市光町11-25
元所在地 富士宮市沼久保
曹洞宗・大悟庵末
 
永源寺(富士市岩本)の末寺として創建され、後に大悟庵の末寺となった。大正11年現在地(市内光町)に移転し、現在は大悟庵住職が兼住している。
岳松寺の本尊は地蔵菩薩で、沼久保の跡地に残されている観音堂が札所に由来するお堂であろうか。堂内には、宝永5年(1708)造立の石仏が祀られている。お堂近くには、観音霊場巡拝塔が5基(1基は台石のみ)見られる。

松岳寺跡観音堂松岳寺跡観音堂

観音霊場巡拝塔観音霊場巡拝塔

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