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第9番 清岩寺

2011年05月31日掲載


御詠歌
「白雲の 幾重の山路 踏分けて なお奥深き 跡を尋ねん」

所在地 富士宮市人穴(廃寺)
曹洞宗・先照寺末

清岩寺は、先照寺17世了山見達(万治4年・1661没)の創建といわれ、寺内に観音堂があったと伝えられている。
明治初年廃寺となり、檀家は本寺先照寺と内野法蔵院に引継がれた。観音堂の建物は、明治維新の廃仏毀釈により、人穴の大日堂が廃されたのち、氏神浅間神社の建物として移築したと伝えられている。観音像については不明である。

元禄9年(1696)の絵図に描かれた人穴宿元禄9年(1696)の絵図に描かれた人穴宿

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