まちづくり・景観へ

市民の皆さんへ

朝霧高原ごみゼロ活動

2019年07月26日掲載

朝霧高原ごみゼロ活動の概要を掲載しています。

概要

世界遺産・富士山のふもと静岡県富士宮市・朝霧高原のPRのために、より良い景観について考え、活動している「朝霧地区景観形成ワークショップ会議」では、朝霧地区の美しい景観を後世に引き継ぐため、住民や来訪者などが幅広く協力し、不法投棄やごみのポイ捨ての根絶に向けて取り組むことを目指す「朝霧地区ごみゼロ活動宣言」を、平成25年2月23日の富士山の日に発表しました。

平成26年には、この宣言の具体的な取組として、「持ち手をしばると富士山に見える、オリジナルごみ持ち帰り袋」を作成し、朝霧地区のお店やイベント等で配布する『朝霧高原ごみゼロ月間キャンペーン』を実施しました。

現在も、朝霧地区景観形成ワークショップ会議を中心に朝霧地区の清掃活動を行うほか、オリジナルごみ持ち帰り袋による「朝霧地区ごみゼロ活動宣言」の普及啓発活動を行っています。

朝霧地区ごみゼロ活動宣言(本文)

富士山を背景にもつ朝霧地区は、富士箱根伊豆国立公園の西側に位置し、広大な草原、山麓の湧水群、カラマツやブナの樹林など豊かな自然環境に恵まれています。

この雄大な景観や自然環境は、当地区に住む人々が大切に守り育んできたものであり、私たちは後世に引き継ぐ責務があります。

これまでにも当地区では、様々な取組みが行われてきました。
しかしながら、依然として廃棄物の不法投棄、ごみのポイ捨てなどが後を絶ちません。

このことから、地域住民や訪れる人すべてが、不法投棄やごみのポイ捨てなどの根絶に向け取り組むことが重要と考えました。

このため、地元区・観光事業者・NPO等地域活動団体、行政(国・県・市)からなる朝霧地区景観形成ワークショップ会議では、富士山の世界遺産登録を目指す中、富士山と朝霧地区の美しい景観を後世に引き継ぐため、『朝霧地区ごみゼロ活動宣言』を行い、朝霧地区での不法投棄、ごみのポイ捨ての根絶を目指します。

平成25年2月23日 富士山の日

表示 : モバイル | パソコン