健康・福祉へ

市民の皆さんへ

特定健診・特定保健指導

2022年04月28日掲載

富士宮市国民健康保険に加入している40歳以上の人を対象に、生活習慣病予防のための特定健診・特定保健指導を実施しています。
富士宮市国民健康保険加入者以外の人は、加入している医療保険者にお問い合わせください。

特定健診とは

生活習慣病の早期発見と重症化予防のため、血液・血管の状態をみる健診です。
生活習慣病の早期発見と重症化予防で、将来の健康維持と医療にかかる出費を抑えることができます。

対象者

富士宮市国民健康保険に加入している、当該年度末日現在40歳以上(昭和58年3月31日以前生まれ)の人
※対象者には、「特定健康診査受診券」を5月上旬に郵送しています。

実施場所・期間・申込

【集団健診(セット健診)】

特定健診とがん検診を同時に受けることができる健診です。

実施場所 実施期間 申込
保健センター
各出張所
公民館 等

6月~10月 〈予約開始日〉
6・7月の日程を希望の方は5月11日(水)
8・9月の日程を希望の方は6月15日(水)
10月の日程を希望の方は8月24日(水)

〈方法〉
聖隷集団検診予約センター
電話:0120-627-134
(平日9:00~16:30)
10月6日まで受付。

※昨年度集団検診を受けた人には問診票を送ります。問診票に同封されているID・パスワードでウェブ予約することもできます。
芝川出張所 7月下旬~8月上旬 共立蒲原総合病院
電話:0545-81-3325
【個別健診】

実施医療機関で受ける健診です。

実施場所 実施期間 申込
富士宮市内の実施医療機関 5月9日~12月31日
(各医療機関の最終実施日まで)
各実施医療機関
富士市内の実施医療機関 5月2日~12月10日 各実施医療機関

自己負担金

500円

健診項目

特定健診は、全員に行う基本的な項目と、必要な人にだけ行う詳細な健診があります。

基本的な項目
詳細な健診

原則当該年度の健康診査結果において、血圧または血糖について、以下の判断基準に該当した人のうち、医師が必要と判断した人に実施
血圧:収縮期血圧140mmHg以上または拡張期血圧90mmHg以上
血糖:空腹時血糖126mg/dl以上、HbA1c6.5%以上または随時血糖126mg/dl以上

持ち物

健診結果

結果票は、健診実施医療機関から発行されます。

特定健診受診券の発行

対象者には5月上旬に「特定健診受診券」を郵送しています。

再発行

特定健診受診券を紛失等された場合には、再発行ができます。
保険年金課(0544-22-1138)にご連絡ください。

新規に富士宮市国民健康保険に加入した人

令和4年5月2日以降に富士宮市国民健康保険の加入手続きをした40歳以上の人で、特定健診の受診を希望される場合、受診券を発行します。
保険年金課(0544-22-1138)にご連絡ください。

がん検診

健康な生活を送るためには、特定健診だけでなく、がん検診も受けることが大切です。
集団健診や、各医療機関で実施する個別の健診において、がん検診を同時に受診することもできます。

特定保健指導とは

生活習慣病のリスクが高い人(メタボリックシンドローム該当者・予備群等)が、健康な生活を維持できるよう、生活習慣の改善を支援します。

特定保健指導の内容

個別面接により、生活習慣病を予防するため、管理栄養士または保健師と一緒に、生活習慣の改善方法について考え、3~6ヶ月間の生活改善に取り組みます。初回から3~6ヶ月後、生活改善の取り組み状況等について振り返ります。特定保健指導には動機付け支援と積極的支援があります。

動機付け支援

特定健診の結果、生活習慣の改善が必要な人が対象です。初回から3ヶ月後の振り返りまでに希望に応じて面接または電話による支援を行います。

積極的支援

特定健診の結果、生活習慣の改善の必要性がより高い人が対象です。初回から3~6ヶ月後の振り返りまでに、面接または電話による支援を2~4回行います。

対象者への案内

特定保健指導が必要な方には、特定健診結果票に特定保健指導のご案内を添付しています。

自己負担金

なし

実施場所

富士宮市保健センターなど

持ち物

特定健診結果

実施時期

6月~3月(特定健診を受診後1~2か月後)

特定保健指導以外の健康相談

特定保健指導の対象にならなかった人の健康相談を健康増進課(電話番号:0544-22-2727)で行っています。

特定健康診査等実施計画

特定健診の実施にあたり、富士宮市国民健康保険特定健康診査等実施計画を作成しました。

表示 : モバイル | パソコン