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令和2年国勢調査

2020年06月01日掲載

国勢調査は、日本の未来をつくるために必要な、大切な調査です。国や地方公共団体が正確な統計に基づいて、公正で効率的な行政を行うためには、日本に住む全ての人・世帯に漏れなく、正確な回答をしていただく必要があります。令和2年国勢調査は、新型コロナウイルス感染症対策として、原則非対面・非接触を心がけた調査を実施します。調査への御理解と御協力をお願いいたします。


令和2年国勢調査

調査の期日

令和2年10月1日

調査の対象

令和2年10月1日現在、日本国内にふだん住んでいるすべての人(外国人を含む)及び世帯

調査事項

世帯員について

  • 男女の別
  • 出生の年月
  • 配偶者の有無
  • 就業状態
  • 従業地又は通学地

など15項目

世帯について

  • 世帯員の数
  • 世帯の種類
  • 住居の種類
  • 住宅の建て方

の4項目

調査の流れ

調査員が各世帯へ訪問し、インターフォン越しにお話させていただきます。聞き取りの上、郵便受けに調査書類を配布いたしますので、世帯の方に回答していただきます。回答は、非対面・非接触を心がけ、原則としてインターネット回答又は郵送回答とし、世帯の方が強く希望された場合のみ直接回収いたします。
調査完了後は、すべての調査票が総務省統計局に集められ、独立行政法人統計センターで集計されます。

結果の公表

「人口速報集計」を令和3年6月に公表し、その後、年齢別人口・世帯の状況などを集計した「人口等基本集計」を令和3年11月までに公表予定です。
公表した調査結果については、総務省統計局のホームページのほか、都道府県立図書館などで、どなたでもご覧いただけます。

統計の活用事例

調査の結果から得られる人口は、我が国の人口の基本となる法定人口として、選挙区の区割りや地方交付税の算定の基準などに利用されます。
また、男女・年齢別人口、昼間人口、世帯構成(高齢者のいる世帯など)、産業別の人口などの統計は、国や地方公共団体の社会福祉、雇用、環境整備、災害対策などをはじめとして、あらゆる政策の基礎データとして利用されます。民間企業等においても、様々な分野で幅広く活用されています。

国勢調査2020総合サイト

協力依頼

お問い合わせ

企画部 電算統計課 企画統計係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所2階)

電話番号: 0544-22-1117

ファックス番号: 0544-22-1205

メール:joho@city.fujinomiya.lg.jp

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