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こんにちは、企画部長です

2020年04月03日掲載

朝が来ない夜はない  ‐みんなで頑張ろう!!‐

いつもと違った4月1日を迎えました。
毎日、テレビをつけても、そして新聞を見ても新型コロナウイルスの話題ばかりです。
予断を許さない状況です。一人一人が感染予防対策の意識を高め、拡大防止に向けて、皆で頑張っていきましょう。

今回は、この国難といわれる状況の中、私の周辺での温かく心の通った出来事、そして取組を紹介させていただきます。

まず一つは、3月の学校休業が決まり、給食センターの納入業者を心配し、市民有志による「給食納入業者支援マルシェ」についてです。
市職員有志も加わり、この企画から開催まで短期間のうちに、それぞれ役割分担をして、当日を迎えました。開催日は、雨となりましたが予想を上回る多くの方がお見えになり、売り切れのためで購入できない方も出てしまいました。しかし、そんな皆様からは「売れてよかったね」という言葉までいただけました。

二つ目は、市職員が手作りマスクの作り方(型紙付き)をまとめことについてです。
この取組は新聞でも取り上げられ、市民から多くの反響がありました。この反響を受け、この手作りマスクの作り方をわかりやすく広めようと映像化し、ユーチューブにも上げる準備をしています。また、この取組を提案した職員らからは、「手作りのマスクを、身近で困っている人にプレゼントできるような動きにつながればいいな」ということで、「思いやりマスク」と名付けてようと提案もありました。(写真は、昼休みの時間を利用して手作りマスクを作って職員です。)

そして三つ目は、スペイン空手チームを応援する市民団体ペデカの子供たちからスペインへ励ましのメッセージが送られていることです。3月中旬、スペイン空手道連盟会長から富士宮市の学校が休業していることを受け、同連盟のマスコットキャラクターの塗り絵が送られてきました。しかし、その後、スペインの感染が爆発的に広がり日を追うごと深刻なものになってしまいました。それを知った子供たちが、ツイッターやインスタグラムで、塗り絵に色を塗って、メッセージを添え、スペインを励まそうとSNSを利用して発信を始めました。この行動に、スペインでは感謝の輪が広がっているという連絡も来ました。

この三つの出来事や取組に、「輪」、「つながり」を感じました。これは富士宮市の強みです。
最後に、私の携帯電話に送られてくる某雑誌のメールマガジンの今日の言葉を紹介します。

「明日はどうなるかわからなけれど、今日1日は笑顔でいよう。つらいことは多いけど、今日1日は明るい心でいよう。いやなこともあるけれど今日1日は優しい言葉をかけていこう」
(横田南嶺さん)

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