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市長定例記者会見(令和元年12月)

2019年12月19日掲載

市長定例記者会見(令和元年12月)について掲載しています。

市長定例記者会見(令和元年12月)

日時:令和元年12月11日(月) 10:00~
場所:市議会第二委員会室

内容

  1. 富士山本宮浅間大社西側市有地整備事業における協定締結
  2. オリジナルちゃんこ鍋「富士山ちゃんこ」の商標登録
  3. ご遺族手続き支援コーナーの開設

富士山本宮浅間大社西側市有地整備事業における協定締結

 富士山本宮浅間大社西側市有地の整備については、今年3月の選定委員会によるプロポーザル審査の結果、最優秀提案者に選定された 株式会社 江戸屋本店を整備事業者に決定いたしたところでございます。
 この決定にあたっては、事業内容などに対し、意見を附したことから、これまでの間、富士宮市と江戸屋本店との間で協議を続けてまいりました。
 そして、この度、協議が整いましたので、事業実施までのお互いの責務などを規定する事業協定を締結する運びとなりました。

 この事業認定につきましては、定例記者会見終了後、10時45分から3階来賓応接室において、「富士山本宮浅間大社西側市有地整備事業協定締結式」を行います。

 なお、本件についての質疑などにつきましては、事業協定締結式に記者の皆様にも御同席いただき、その中でお受けいたしますので、よろしくお願いいたします。

質疑応答の要旨

記者
 プロポーザルの結果、江戸屋本店を整備事業者に決定したということだが、どのような特色があったのか。

富士山世界遺産課
 市から条件を提示した中で提案をしてもらったが、さまざまな項目において、バランス良く得点されていた。市の計画にある賑わい創出道路の入り口であり、ポテンシャルの高い土地であるので、そこから賑わいをつなげていく施設として提案してもらった。江戸屋本店から、現在の宮のにぎわい広場へのカフェ&ギャラリー、休憩できる広場の整備、併せて江戸屋本店の既存店舗と一体的に事業を展開することで、富士宮市の顔となるものができる。

オリジナルちゃんこ鍋「富士山ちゃんこ」の商標登録

 日本一の創作鍋のまちを目指す富士宮市では、オリジナルちゃんこ鍋「富士山ちゃんこ」の商標登録を申請しておりました。
 この度、正式に商標登録されましたので、報告いたします。

 昨年9月に開催した富士宮市と相撲の縁を紹介するイベント「ごっつぁん‼富士宮」の際、富士宮市の食材を使用したオリジナルのちゃんこ鍋を、大相撲高砂部屋によって特別に考案していただきました。
 富士山麓で生産された鶏肉、にじます及び酒粕など、富士山のめぐみがたっぷり入った、このオリジナルちゃんこ鍋を、私が 「富士山ちゃんこ」と命名し、市では、「富士山ちゃんこ」について、平成30年12月5日に商標登録の申請をしており、令和元年11月29日付で正式に登録されました。

 商標登録により、日本一の創作鍋のまちを目指す富士宮市として、この「富士山ちゃんこ」が富士宮市を代表する料理の1つとなり、富士宮産食材のPRをさらに進めていくことを期待しています。

 これまでも、鍋のレシピを一般公開し、飲食店や家庭での普及を図っており、現在メニューとして提供している飲食店が3店舗あります。提供している3店舗とは、ろばた樹苑、魚匠樹苑、FUJIBOKUです。
 商標登録を機に、さらに提供する店を増やしていきたいと考えております。

 この商標登録を記念し、12月22日の日曜日に開催の宮町まつりに併せて、宮のにぎわい広場において「富士山ちゃんこ」を提供するイベントを開催する予定であります。

質疑応答の要旨

記者
 富士山ちゃんこの商標登録は、デザインはどうなっているのか。

食のまち推進室
 デザインも登録している。ロゴマークの入ったのぼり旗は、これから作成の準備をしていく。

ご遺族手続き支援コーナーの開設

 富士宮市では、市民からの市長への手紙に寄せられました匿名の方のご提案により、「ご遺族手続き支援コーナー」を令和2年2月3日の月曜日から開設することといたしました。
 設置場所は、市役所の1階で、現在市民相談室の待合となっている場所を予定しています。

 ご家族が亡くなるとそのご遺族は死亡届のほか、年金、保険、税金など多くの手続きが必要となります。精神的にも体力的にも疲れているご遺族にとって、様々な手続きをすることは、時間も労力もかかり、大きな負担となっております。
 そんなご遺族の方の負担が少なくなるよう「ご遺族手続き支援コーナー」では、ご家族が亡くなった後の必要な手続きをまとめてご案内し、できるだけ1箇所で手続きが行えるように、ご遺族をサポートいたします。

 そのほか、詳細につきましては、現在、検討しておりますので、決定次第、お知らせいたします。
 
 富士宮市では、これからも、市民に寄り添ったサービスを実施していく考えでおります。

質疑応答の要旨

市民課
 市議会9月定例会の一般質問で、佐野寿夫議員から質問があり、他市町を参考に検討していた中で、今回の実施に至った。

記者
 他市町を参考にということだが、他市町の設置状況はどうなのか。

市民課
 県内だと藤枝市と静岡市の2市が開設している。藤枝市が6月3日から、静岡市が10月1日から開設をしており、富士宮市での開設は3番目となる。

記者
 これまでは、複数の課で手続きが必要だったとのことだが、どのような手続きが必要だったのか。

市民課
 市民課では死亡届、世帯主変更等。保険年金課では、国民健康保険証、高齢者の額割受給者証、後期高齢者保険証等の手続き。障害療育支援課では、障がい者手帳、障害に係る各種手当の手続き等。子ども未来課では、子供の保護者が亡くなった場合や子どもに係る各種手当の手続き。高齢介護支援課では、介護保険証の手続き。それ以外にも、市営住宅、水道、市税などの手続きがある。

市長
 良いことなので、すぐに実施することとした。
 ご遺族が市役所の中を移動しなければならなかったが、慣れない中で負担となることから、職員が動くようにした。

その他質疑応答の要旨

記者
 神奈川県庁で、パソコンのハードディスクの流出問題があったが、富士宮市はどのように処分しているのか。

企画部
 神奈川県でハードディスクの流出をした企業、ブロードリンクと関りが有るか、無いかの調査は終わっている。富士宮市は、平成26年に廃棄処分の委託業者として、パソコン約660台、記録媒体4台を依頼している。報道によると、今回の事件の容疑者である人物が、平成28年2月の入社とのことなので、それ以降は廃起処分を委託しておらず、富士宮市の情報流出は無いと判断している。

記者
 平成26年度のブロードリンクへの委託は入札なのか。

企画部
 見積り合わせの方法である。5社見積り合わせの結果、ブロードリンクに決定した。その後、27年度、29年度、30年度に廃棄処分をしているが、ハードディスクについては、物理的破壊をし、写真と証明書の添付で確認している。仕様書、実績調書を改めて確認しているが、丁寧に行われているので、ほかの会社でブロードリンクの容疑者のようなことをするとは考え難く、処理状態は適正に行われていると評価している。

記者
 職員が見張っているようなことはないのか。

企画部
 職員が見張りというようなことはない。媒体の番号も写っているので、写真と証明書で確認をしている。職員が張り付くことは難しいと考えているが、見極めは今後になる。

記者
 職員の立ち合いは、総務省の通達では義務付けではないのか。

企画部
 総務省では、望ましいと書いてある。いろいろな方法があると思うので、当市として一番適切な方法を探っていきたい。

お問い合わせ

企画部 情報発信課 広聴広報係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所3階)

電話番号: 0544-22-1119

ファックス番号: 0544-22-1206

メール:koho@city.fujinomiya.lg.jp

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