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市長定例記者会見(令和元年10月)

2019年10月15日掲載

市長定例記者会見(令和元年10月)について掲載しています。

市長定例記者会見(令和元年10月)

日時:令和元年10月9日(水) 10:00~
場所:市議会第二委員会室

内容

  1. 社会貢献に繋がるふるさと納税”思いやり型返礼品プロジェクト「きふと、」”への参画
  2. 静岡県ソフトボール場の愛称募集
  3. 富士宮市・芝川町合併10周年記念事業「第20回信長公黄葉まつり」の開催
  4. 富士宮市・芝川町合併10周年記念事業「文化講演会」の開催及びチケット販売開始

社会貢献に繋がるふるさと納税”思いやり型返礼品プロジェクト「きふと、」”への参画

 富士宮市は、社会貢献に繋がるふるさと納税「思いやり型返礼品」プロジェクト「きふと、」へ、静岡県内の自治体で初めて参画いたします。

 ふるさと納税制度は、生まれ育ったふるさとや応援したい自治体に、寄附を通じて応援する仕組みとして創設されました。この「きふと、」は、ふるさと納税制度の本旨に立ち返り、ふるさと納税受付ポータルサイトである「ふるさとチョイス」を運営する株式会社トラストバンクと、前橋市、北上市が連携して立ち上げたプロジェクトであります。 
 このプロジェクトでは、寄附をすることで「自分のためでなく誰かのためになる」返礼品や、「社会貢献に繋がる」返礼品などを「思いやり型返礼品」とし、「ふるさと納税による社会貢献」という新しい価値を創り出し、自治体と寄附者との持続的な関係づくりを目指しております。
 
 現在、27の自治体が参画しておりますが、この度、富士宮市は静岡県の自治体で初めて当プロジェクトへ参画し、「思いやり型返礼品」を返礼品に追加いたしました。

 「思いやり型返礼品」には、福祉作業所自主製品を返礼品とする「支援型」、施設等へ返礼品を寄贈する「寄贈型」、障がい者施設やコミュニティ活動団体等を資金面で支援する「協賛型」、お困りの方々を支援する活動へ参加を呼び掛ける「参加型」の4種類があります。

 今回、富士宮市が思いやり返礼品として追加したのは、これまでも返礼品として取り扱っていた障がい者施設で生産された製品や見守りサービスでありますが、このプロジェクトへの参画により、ふるさとチョイス特設ページにて、これらの返礼品に改めて光を当てることができるものと考えております。

 今後も「思いやり返礼品」を広げ、ふるさと納税を通して社会貢献をしたいと考える寄附者の方々との継続的な関係を構築していきたいと考えております。

質疑応答の要旨

記者
 これまで使用していたポータルサイトは「ふるさとチョイス」で、重ねて「きふと、」に参画するということか。

地域政策推進室
 そのとおりです。これまで、ふるさとチョイスに載せていたものを、「思いやり返礼品」として載せる。

記者
 ふるさとチョイス以外にも、いくつかポータルサイトがあるが、そちらにも載せているのか。

地域政策推進室
 掲載サイトは、4つになる。今度のプロジェクトは、ふるさとチョイスと前橋市と北上市が立ち上げたもので、ふるさとチョイスのプロジェクトとなっている。他のポータルサイトは、そのままである。

記者
 今回、「きふと、」を含めて4つのサイトを使っているということか。

地域政策推進室
 「きふと、」は、ふるさとチョイスのポータルサイトの中の1コーナーということで、「ふるさとチョイス」、「ふるなび」、「楽天」、「さとふる」の4つのポータルサイト使っている。

静岡県ソフトボール場の愛称募集

 富士宮市では、山宮の静岡県ソフトボール場がリニューアルするのを機に、 “富士山に関するキーワード”を付けた施設の愛称を、静岡県と協働で募集いたします。

 静岡県ソフトボール場は、平成10年7月に開催された第9回世界女子ソフトボール選手権大会のメイン会場として使用されたこともあり、収容人員5千人の観覧席、外野には天然芝を使用し、場内施設も完備した本格的なソフトボール場であります。

 建設から21年が経ち、設備の老朽化が目立つようになったことから、現在、スコアボードの一部のフルカラーLED化やトイレの改修工事を実施しております。これを機に、市民はもちろん多くの人に親しまれ、世界にアピールすることができる施設となるように、愛称を募集するものであります。

 愛称には、富士山に関するキーワードを入れて作成し、応募は一人一点で、自作で未発表のものに限ります。

 募集期間は、10月10日の木曜日から11月8日の金曜日までで、どなたでも応募いただけます。

 応募は、スポーツ振興課、又は、市民体育館、芝川B&G海洋センターに設置してある応募用紙を応募箱に入れていただくほか、ホームページからの応募も受け付けます。

 愛称の選考は、静岡県と富士宮市が協力して行い、12月頃に決定いたします。

 皆さんに、世界にアピールすることができるような愛称を付けていただき、静岡県ソフトボール場を国際大会や全国大会の誘致につなげていきたいと考えております。

質疑応答の要旨

記者
 静岡県ソフトボール場は、いつ完成予定なのか。

スポーツ振興課
 県の工程表では、トイレは11月中の完成予定である。スコアーボードのLED化は3月6日完成予定となっている。
 
記者
 新年度からは、新しい名前で考えているのか。

スポーツ振興課
 12月中には愛称を決定する予定である。3月28日に都道府県対抗中学生女子ソフトボール大会が開催される予定であり、そこでお披露目ができると考えている。

富士宮市・芝川町合併10周年記念事業「第20回信長公黄葉まつり」の開催

 富士宮市では、芝川町との合併10周年記念事業として、11月10日の日曜日に午前9時から午後3時まで、富士山西山本門寺において、第20回信長公黄葉まつりを開催いたします。

 この祭りは、平成12年1月発行の「歴史街道」で、作家の安部龍太郎氏執筆の「謎に迫る・富士山麓に埋められた信長の首」が紹介されたことがきっかけで始まったもので、合併後も芝川地域の歴史的、文化的資源と位置づけ、守り続けてきたものであります。
 「信長公黄葉まつり」の名称は、西山本門寺の境内にある柊(ひいらぎ)の根元に、織田信長公の首が埋葬されているとの伝説にちなんだものであり、祭りの内容も当時の歴史を再現したものとなっております。

 今年の武者行列は、合併10周年と第20回の開催を記念して、私が織田信長公に扮装し、中学生やミス富士山、地元有志が参列して行われます。そのほかにも、本堂裏の首塚にて信長公の供養祭、芝川清流太鼓や本門寺重須孝行太鼓(おもすこうこうだいこ)保存会による和太鼓の演奏、信長公天下布武の舞など、さまざまな催しを計画しております。

 クライマックスでは、本堂東側の舞台において、信長公が戦にいち早く取り入れたといわれている、火縄銃の演武が駿府鉄砲衆(すんぷてっぽうしゅう)の皆さんにより盛大に執り行われます。

 また、参道には「信長 夢の食街道」として、グルメや雑貨など約50店舗が出店いたします。

 当日は、富士宮駅から無料シャトルバスが30分ごとに発車いたしますので、ご利用いただきたいと思います。

 市民の皆様には、富士宮市と信長公との関わりを知っていただき、郷土を誇りに思う心を養っていただきたいと思います。

富士宮市・芝川町合併10周年記念事業「文化講演会」の開催及びチケット販売開始

 富士宮市では、平成4年から作家や俳優など著名な文化人を招き、文化講演会を開催しており、今回で45回目となります。
 今回は、芝川町との合併10周年記念事業として、12月3日の火曜日、午後7時から市民文化会館大ホールにおいて、漫才師のパックンマックンを講師にお迎えし、開催いたします。

 今回、講師としてお迎えする漫才師のパックンマックンは、日本人とアメリカ人のお笑いコンビで、1997年に結成された日米お笑いコンビのパイオニアとして、情報番組や英語にまつわる教育バラエティをはじめ、テレビやラジオ、イベントなどで活躍されております。2003年にはラスベガスで、2007年にはハリウットで英語漫才に挑戦し、成功をおさめました。

 文化講演会では、「笑劇的国際コミュニケーション力」と題して、日米の文化的な違いを例に、外国の方との交流の仕方やコミュニケーションのコツを、笑いを含めた中で講演いただきます。

 チケットの販売は、10月29日の火曜日に午前9時から開始いたします。
 チケットは、市役所6階の文化課ほか、出張所、市民文化会館、交流センター、公民館、男女共同参画センター、青年会議所で購入いただけます。

 チケットの販売価格は、一人500円で、全席自由席となっております。

 笑いの中から、国際コミュニケーション力を学べる機会として、大勢の方、特に若い世代の方にも、お越しいただきたいと思っております。

その他質疑応答の要旨

記者
 お知らせ事項の「インスタ美守モニターツアーの実施」について、モニターツアーのねらいは何か。

地域政策推進室
 首都圏の大学生を呼んで、富士宮市在住のインスタグラマーの講座を受けて、市街地を見てもらい実際に発信してもらう。地元の人では気づかないようなことを、若い学生の目線で富士宮の街中を見てもらい新しい発見を期待するものがねらい。

記者
 文教大学とは何か関わり合いがあるのか。

地域政策推進室
 関わり合いはないが、観光学科があり希望があったので実施することになった。
 市から、実施してもらえるところがないか旅行社に依頼をして声をかけたところ、手を挙げていただいた。

記者
 去年、跡見学園女子大学で実施したと思うが、何か顕著な効果はあったのか。

地域政策推進室
 去年は跡見学園女子大学の学生に来てもらって食べ物に特化した形で実施した。浅間大社の風景なども撮り方が違うと感じた。神田川に実際に入って、足の写真を撮ってインスタにアップするなど、水の表現の仕方など勉強になったこともある。発信をしてもらうことで、若い人のつながりで拡がり、反響があったと感じている。

記者
 検証をしていると思うが継続するということは、検証結果を受けて今回の実施なのか、もう少しやってみたいということなのか。

地域政策推進室
 大学生を呼んで講座を開いて発信をしてもらうので、負担に比べ効果が大きいことから、毎年継続したいと考えている。

お問い合わせ

企画部 情報発信課 広聴広報係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所3階)

電話番号: 0544-22-1119

ファックス番号: 0544-22-1206

メール:koho@city.fujinomiya.lg.jp

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