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市長定例記者会見(平成30年5月)

2018年05月11日掲載

市長定例記者会見(平成30年5月)について掲載しています。

市長定例記者会見(平成30年5月)

日時:平成30年5月9日(水) 10:00~
場所:市議会第二委員会室

内容

  1. 市議会5月臨時会議案について
  2. 富士山本宮浅間大社本殿及び特別天然記念物涌玉池ライトアップ点灯式及びフォトコンテストの開催について

市議会5月臨時会議案について

 市議会5月臨時会の議案を、議長に送付いたしました。

 今回の議案送付件数は、9件です。
 そのうち、4件は、損害賠償の額の決定及び和解について、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分にしたものを、同条第2項の規定により、議会に報告し、承認を求めるものです。 
 また、4件が、条例改正について、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したものを、同条第3項の規定により、議会に報告し、承認を求めるものであります。
 そして、残りの1件は、公益財団法人富士宮市振興公社の平成30年度事業計画の報告となっております。

質疑応答の要旨

記者
損害賠償4件のうち2件は交通事故、残り2件は道路の保全の不備によるものか。

市長
はい、道路の穴に走行車がはまってタイヤとホイールを損傷したもの。できるだけ巡回するなどして、道路の保全には気を付けている。

富士山本宮浅間大社本殿及び特別天然記念物涌玉池ライトアップ点灯式及びフォトコンテストの開催について

 現在、静岡県では、JR系列6社と協力し、3年間かけて実施する大型観光キャンペーン「静岡デスティネーションキャンペーン」を開催しています。
 今年は、4月1日から6月30日まで、このキャンペーンのスタートとなるプレキャンペーンが実施されております。
 富士宮市では、このプレキャンペーンに合わせて、静岡県富士山世界遺産センターの夜間ライトアップとの競演として、9日間の期間限定で「富士山本宮浅間大社本殿及び特別天然記念物湧玉池」のライトアップを企画いたしました。
 今回のライトアップにより、世界文化遺産富士山の構成資産である「富士山本宮浅間大社」の価値を再認識していただき、改めてその保護保全につなげていきたいと考えております。また、昼間にはない富士宮市の夜のまちの魅力を発信していきます。
 初日となる5月14日には、富士山本宮浅間大社本殿前にて、午後7時15分から点灯式を行います。
 点灯式には、モンゴル大統領の特命を受けた日本担当外交特使である、元大相撲力士で第68代横綱の朝青龍明徳(あさしょうりゅう あきのり)氏が、特別ゲストとして参加いたします。
 期間限定の浅間大社本殿と湧玉池のライトアップとなりますので、多くの皆様にご覧いただきたいと思います。

 また、このライトアップを、鑑賞するだけにとどまらず、この景観を写真で残していくために、「静岡DCライトアップフォトコンテストin(イン)富士宮」を実施いたします。
 これにより、より多くの方に世界文化遺産富士山の構成資産である富士山本宮浅間大社へ足を運んでいただき、素晴らしい写真を撮影していただきたいと思います。
 優秀な作品には賞を授与するとともに、応募していただいた写真を市内外に向けて発信して、その魅力を伝えていきたいと考えております。
 フォトコンテストにつきましては、5月31日まで作品を募り、6月17日の日曜日に実施されます「富士山世界文化遺産登録記念5周年祭」にて表彰式を行う予定です。

質疑応答の要旨

記者
ライトアップの手法は?

観光課
浅間大社拝殿は、いつもライトアップされているが、今回は、拝殿の奥にある2階建ての本殿についても、遠くからライトアップを行う。大宮小の屋上と丸石旅館の屋上からスポットを当てて、本殿を魅力的に演出したいと考えていて、通常電源による照明で行う。湧玉池は足元や橋を可能な範囲で通常電源で照らす予定。

市長
本殿そのもののライトアップは初めてではないか。写真は今までにない初めて撮られるものになるのではないか。

記者
湧玉池のライトアップも初めてか?

観光課
これまでなかったと思う。特別天然記念物になっているので、照らす条件とかが厳しい。その中でできるだけ魅力が出せるように考えている。

記者
富士宮市と朝青龍とのつながりは?

市長
親日家で、富士宮市にもたびたび訪れていて、市役所にも来ていただいたことがある。当日、富士宮市への来訪予定があるとのことで、点灯式へ参加していただけることになった。

発表事項以外の質疑応答の要旨

(富士山世界文化遺産登録5周年記念について)
記者
富士山世界文化遺産登録5周年記念として、里見浩太朗トークショー以外に、何かイベントの計画があるか。

富士山世界遺産課
富士山本宮浅間大社ふれあい広場を中心に登録5周年祭を計画している。このイベントの目玉として、富士宮市と商工会議所青年部との共催による湧玉池のライトアップを考えている。日程等詳細については調整中。

(浜岡原発について)
記者
安定ヨウ素剤の備蓄も始めている富士宮市としてはどう考えているか所感を聞きたい。

市長
原発反対という姿勢は貫いていきたい。ヨウ素剤は、3年で入れ替えなければならないので、財政負担がかかるが、永久的に確保していかなければならないものだ。国では30キロ圏外は安全だとかいうが、わからない。富士宮市は70キロ離れているが、風向きによっては危険なところも出てくると思う。そのようなことはないことを祈っているが、その時に市民の命を守るということにおいては、最低限のことはしていきたい。他市のことは何とも言えないが、本来、原発災害が起こったときの被害の状況を想定すれば、すべてのところにそういう備えをする必要があると思っている。原発をやめるというのは廃炉にするしかないが、再稼働はしてもらいたくない。

(さくやちゃんについて)
記者
富士宮のさくやひめと富士のかぐや姫。富士宮市はさくやちゃんとしてコノハナサクヤヒメを、富士市は歴史上の関係でかぐや姫を、博物館の名前まで変えてしまって売り込んでいる。
さくやひめなのかかぐや姫なのか。覇権争いするつもりはないのか。


市長
それぞれ夢を見ながら、仲良くやっていきたいと思っている。

お問い合わせ

企画部 情報発信課 広聴広報係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所3階)
電話番号: 0544-22-1119
ファックス番号:0544-22-1206
メール:koho@city.fujinomiya.lg.jp

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