ここからサイトの主なメニューです
ここからページの本文です

図柄入り富士山ナンバープレートデザイン募集!

2017年11月06日掲載

図柄入り富士山ナンバープレート導入の取組について掲載しています。

地方版図柄入りナンバープレート

 国土交通省では自動車のナンバープレートについて、これまでラグビーW杯、東京2020オリンピック・パラリンピックの特別仕様のナンバープレートを導入して大会の機運醸成を図ってきました。
 これらの実績を踏まえ、"走る広告塔"としてのナンバープレートの機能に着目し、地域振興や観光振興を目的として、平成30年10月頃より、地域の魅力ある風景や観光資源を図柄にしたプレートの交付を開始します。
 図柄の種類は、寄附金あり/なしで区分されており、寄附金ありがカラー、寄附金なしがモノクロとなります。
 寄附金は、図柄入り富士山ナンバー導入地域において、交通サービスの改善、観光振興などに資する仕組みを検討し、活用されます。
 図柄入りナンバープレートは、自動車の所有者の希望に応じて交付されるもので、現在使用されている図柄なしの富士山ナンバーをそのまま使用することもできます。
 なお、変更の際は、交付手数料(金額未定)が必要となります。 

富士山ネットワーク会議を中心に取組を開始します!

図柄入りナンバー導入表明        各市町の首町による導入表明

 富士山ナンバーは、静岡県側4市1町(富士宮市、富士市、御殿場市、裾野市、小山町)と山梨県側1市2町4村が県域を越える連携により、平成20年11月に誕生しました。
 図柄入り富士山ナンバープレートは、静岡県・山梨県にまたがることから、国土交通省等の理解により特例として、静岡県側と山梨県側の別々の2つの図柄を提案することができることになりました。
 静岡県側としては、交付地域の富士宮市・富士市・御殿場市・裾野市・小山町の4市1町で構成する富士山ネットワーク会議を中心に、山梨県側関係市町村と歩調を合わせ検討をしていきます。
 なお、平成29年10月30日に開催された、第18回富士山ネットワーク会議の場で、富士山ネットワーク会議の構成市町の首長及び富士吉田市長による導入の表明を行いました。

図柄の公募

募集期間:平成29年11月6日(月)~11月24日(金)まで(必着)
応募条件:1人1点、デザインのモチーフとして富士山を用いたものであること。
     富士山周辺地域の地域性を表現したもので、地域の魅力向上につながるものであること。
賞品:優秀作品提案者には、4市1町の特産品を贈呈します。
応募方法:デザインは、Adobe Illust rator®[バージョンCS~CC]で作成し、持参・郵送・電子メールの
     いずれかで下記まで提出してください。
提出先:〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地
    富士宮市企画部 企画戦略課
    電話(0544)22-1113 FAX(0544)22-1206
※詳しい内容は、下記の応募要項をご確認ください。

導入スケジュール

  • 図柄の公募 平成29年11月6日(月)~11月24日(金)
  • 地域住民(4市1町)による投票 平成29年12月11日(月)~平成30年1月10日(水)
  • 有識者による図柄の選考 平成30年1月を予定
  • 図柄入り富士山ナンバーの決定 平成30年7月頃
  • 図柄入りナンバープレートの交付 平成30年10月頃

Adobe Reader

マークが付いているページをご覧いただくには“Adobe Reader”が必要です。
最新版のダウンロードはこちらのWebサイトよりお願いいたします。

お問い合わせ

企画部 企画戦略課 企画調整係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所3階)
電話番号: 0544-22-1113
ファックス番号:0544-22-1206
メール:kikaku@city.fujinomiya.lg.jp

表示 : モバイル | パソコン

ページの先頭へ戻る