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市長定例記者会見(平成29年10月)

2017年10月13日掲載

市長定例記者会見(平成29年10月)について掲載しています。

市長定例記者会見(平成29年10月)

日時:平成29年10月6日(金) 10:00~
場所:市議会第二委員会室

内容

  1. 織田信長サミットおよび信長公黄葉まつりの開催について
  2. 神田川ふれあい広場の第10回静岡県景観賞優秀賞受賞について
  3. 身体に障がいがある方への図書等の郵送サービス開始について

 織田信長サミットおよび信長公黄葉まつりの開催について

 「第27回織田信長サミット」を、11月11日土曜日に、富士宮市民文化会館を会場に、開催いたします。

 「織田信長サミット」は、信長公ゆかりの市長と町長が集まり、交流を深め、歴史と文化を土台とした、魅力ある、個性豊かなまちづくりにつなげることを目的に、2年に1回開催しております。
 今回、初めて富士宮市で開催することとなりました。

 富士宮市と信長公の関わりは、信長公が武田氏と戦った帰りに富士山を遊覧した際、富士山本宮浅間大社を訪れたと伝えられています。
 また、芝川地域の名刹「富士山西山本門寺」の境内には、本能寺の変ののち、信長公の首を埋めたと伝えれられる伝説が残っています。

 このような歴史や伝説が残されていることから、富士宮市がサミットに加盟したもので、サミットでは、関係10市町の市長あるいは町長によるサミット宣言を行うほか、記念講演として、歴史作家・安部龍太郎先生には「首塚伝説」をやっていただきます。それから、静岡大学名誉教授・小和田哲男先生には「富士遊覧」をテーマに、それぞれ、ご講演をいただく予定となっております。

 また、サミットの翌日には、「信長公黄葉まつり」を、富士山西山本門寺で開催いたします。
 会場では、信長公の供養祭、テレビ番組「笑点」の司会者として全国的に有名な落語家の春風亭昇太さんも参列くださる武者行列や落語、それから駿州鉄炮衆による火縄銃の演武も行うほか、人気講談師の神田すみれさんによる講談も予定しております。

 市民の皆様には、富士宮市でのサミット開催を機に、富士宮市と信長公との関わりを知っていただき、郷土を誇りに思う心を養っていただきたいと思います。

■質疑応答の要旨
(記者)
 サミットでは女優の工藤夕貴さんの挨拶があるが、どのような縁があるのか。

(市長)
 工藤さんは富士宮市に在住している。

(観光課長)
 市内にお住まいで、レストランも経営されている。
 県の観光大使も務められ、ぜひ富士宮市に協力したいということでステージで歓迎のあいさつをいただけることとなった。

(記者)
 県の観光大使か。

(観光課長)
 静岡県の観光大使。

(市長)
 富士山の世界遺産登録時には、いろいろな形でお手伝いいただいたこともある。

(記者)
 サミットでは「市町紹介」があるが、これは各市町が信長との縁(ゆかり)について紹介するということか。

(市長)
 お見込みのとおり。私は、甘楽町と清洲市の2回参加をさせていただいた。

(記者)
 2年に1回、毎回、参加市町が信長との縁を紹介しているが、2年に1回やる意味はどこにあるのか。

(観光課長)
 もともと1年に1回毎年持ち回りで行われていたものが2年に1回となった経緯がある。それぞれのまちのPRになるので、心待ちにしている自治体もあるのではないかと思う。次回は名古屋市での開催となるので今回は河村市長もお見えになる。
 次回の富士宮市での開催は20年後。20年に一度のイベントということで盛り上げていきたいと考えている。

(記者)
 一般の人に聞いてもらうことになるのか。

(観光課長)
 お見込みのとおり。

(記者)
 サミットの会場には何人ぐらい入れるのか。

(観光課長)
 1200人。

(市長)
 市民文化会館の大ホールで行う。

(記者)
 入場には事前の申し込みが必要か。

(観光課長)
 できれば事前に申し込んでいただきたいが、当日は申し込みがなくても入場いただけると思っている。

(記者)
 事前申し込みは、電話でも受け付けているか。

(観光課長)
 富士宮市役所観光課電話0544-22-1155までお願いしたい。

(記者)
 首長が全員で信長に扮するということなどあるか。

(市長)
 ない。

(観光課長)
 当日は各首長には信長奉賛会の皆さんなどとともに武者行列を組み、富士山本宮浅間大社参集所から富士宮市民文化会館までを歩いていただく。途中、富士山本宮浅間大社祈祷殿で正式な参拝をする予定。
 翌日の信長公黄葉まつりでも武者行列をしていただくが、春風亭昇太さんも大将役として一緒に行列していただくことになっている。

(記者)
 各首長がそういう武者に扮するということか。

(観光課長)
 武者行列では、陣羽織と烏帽子を着ていただき、その恰好でサミットに臨んでいただく。

(記者)
 全員が信長という想定か。

(市長)
 そういう想定はしていない。

(観光課長)
 同じ会場でサミットに引き続き小和田哲男教授と安部龍太郎先生の講演もあるのでそちらにも参加していただきたい。

(記者)
 今回初めて富士宮市で開催されるということだが、これは持ち回りで各都市を回ってきたものという理解でよいか。

(市長)
 お見込みのとおり。

(記者)
 27回目とのことだが、富士宮市はいつ参加を始めたのか。

(観光課長)
 平成25年から参加している。

(記者)
 なので初めてということか。

(課長)
 お見込みのとおり。

(市長)
 平成25年から、私はこれまで甘楽町と清洲市の2回参加している。

(記者)
 参加するのは初めてではないが富士宮市で開催されるのは初めてということか。

(市長)
 お見込みのとおり。

(記者)
 信長公黄葉まつりの、講談・寄席には事前申し込みがなく当日直接行ってもよいのか。

(観光課長)
 落語は富士山西山本門寺の本堂が会場となるため人数が限られる。現在申し込みを受けている。

(記者)
 会場にはどれぐらい入れるのか。

(観光課担当職員)
 200人程度。
 入場券は無料。11月1日に富士宮市役所正面玄関前で150枚を事前配布し、まつり当日の11月12日にも午前9時30分から会場の西山本門寺本堂の前にコーナーを設け当日券50枚を、一人一枚限定で配布しようと考えている。
 なお、入場できなかった方のために、会場の外にモニターを用意することを考えている。

(記者)
 例年にも増して盛大な部分はどこ。

(観光課長)
 春風亭昇太さんの落語と武者行列。
 武者行列は、参加いただく子どもの人数を増やすとともに、サミット後残っていただける首長にも参加いただく。

神田川ふれあい広場の第10回静岡県景観賞優秀賞受賞について

 昨年の6月にリニューアルオープンいたしました、神田川ふれあい広場が、このほど、静岡県景観賞において優秀賞を受賞いたしました。

 市民の憩いの場として親しまれている神田川ふれあい広場は、「神田川の湧水を上手に引き込んでおり、あちこちで遊ぶ子供達の姿が見られるなど、地域に親しまれている。」と評価され、第10回静岡県景観賞において優秀賞を受賞いたしました。

 なお、市内地区の受賞は昨年の、「白糸の里」の優秀賞受賞に続き2年連続となり、静岡県景観賞における市内の受賞地区はこれで4か所目、また、前身の静岡県都市景観賞からの通算では9か所目の受賞となります。

 私たちのふるさとの景観が認められ、このように表彰をいただけるということは、市長として大変喜ばしいと思っております。

 富士宮市は、富士山麓の自然の景観の美しさを守るだけでなく、育て、創ってまいりました。そのことは、富士山を市域にもつ富士宮市の責務であるとともに、素晴らしい文化として市民の皆さんに共通の認識として養われてまいりました。

 今回の、また過去の受賞を糧に、今後におきましても、美しい景観を守り、育て、創造することに努めてまいります。

 年末には、静岡県の富士山世界遺産センターがオープンし、その構成資産である富士山本宮浅間大社と湧玉池には、多くのお客さんが訪れることとなります。
 神田川のせせらぎを聞きながら、そして湧き水に手を浸し、雄大な富士山に思いをはせくつろげる場所として、ぜひ多くの観光客の皆様にもお立ち寄りいただきたいと思います。

身体に障がいがある方への図書等の郵送サービス開始について

 富士宮市立中央図書館では、身体に障がいがあって図書館への来館が困難な市民の方々を対象に、図書等の郵送サービスを開始いたしました。

 対象は、市内在住の、身体障がい者手帳1級~2級をお持ちの方で、自力での図書館への来館が困難な方であります。
 借りることのできる数は、図書10冊以内、CD・DVDなどの視聴覚資料4点以内で、郵送期間を入れて15日間借りることができます。
 利用には、登録が必要となります。ご家族が代理で、中央図書館・西富士図書館・芝川図書館に障がい者手帳をお持ちいただくことで登録申請することができ、借りる際には、ご希望の図書などを電話で受け付けし、郵送で配達されます。なお、郵送料は無料となり、全額図書館で負担いたします。

 障がい者の皆様には、ぜひこのサービスを積極的にご利用いただき、読書などを通じて知的好奇心を満たしていただくとともに、社会参加への意欲につながることを期待しております。

■質疑応答の要旨
(記者)
 同様のサービスは、他の自治体でも一般的に行われているのか。

(中央図書館長)
 県内では7市町で実施している。

(記者)
 富士宮市は8市町目ということか。

(中央図書館長)
 お見込みのとおり。

(記者)
 利用見込みはどのくらいか。

(中央図書館長)
 初めての事業なので利用見込みははっきりしていないが、数件問い合わせをいただいている。なるべく多くの方に利用していただきたいと思っている。

(記者)
 障がい者の方からの希望があったのか。

(中央図書館長)
 希望する方もいらっしゃった。
 昨年、障がい者差別解消法がスタートし、障がいのある方にも利用いただける環境を整備した。

(市長)
 法に基づき、市も積極的に取り組んできたということ。

(記者)
 図書等の返却方法をご教示願いたい。

(中央図書館長)
 着払いで図書館にお送りいただきたい。

(記者)
 家族の方などが郵便局に持ち込むということか。

(中央図書館長)
 最寄りの郵便局に電話し、集荷していただく方法となる。

発表以外の質疑応答の要旨

(記者)
 間もなく衆議院議員総選挙が公示されるが、選挙をめぐり市長として期待すること、議論の行方など考えをお聞かせ願いたい。

(市長)
 消費税の動向。使途について教育費に重点的にというようなことがあれば非常に助かると思うし、医療費の問題についても高校まで無料になればそれにも期待している。高校生の学費の問題についても前進すれば、住民にとっては非常に喜ばしいことかなと思っている。

お問い合わせ

企画部 情報発信課 広聴広報係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所3階)
電話番号: 0544-22-1119
ファックス番号:0544-22-1206
メール:koho@city.fujinomiya.lg.jp

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