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市長定例記者会見(平成27年2月)

2014年02月06日掲載

市長定例記者会見(平成27年2月)について掲載しています。

市長定例記者会見

日時:平成27年2月5日(水) 10:00~
場所:市議会第二委員会室

内容

  1. 市議会2月定例会議案について
  2. 富士宮駅北口の花と緑の植栽整備について
  3. 地域少子化対策強化事業「ハピスタinふじのみや」の実施について
  4. 質疑応答の要旨

市議会2月定例会議案について

本日、市議会2月定例会の議案を、議会に送付いたしました。
今回の議案送付件数は、57件です。
内訳は、報告3件、条例19件、一般議案10件、
規約1件、補正予算9件、当初予算13件、人事案件2件です。
今回の議案の主なものを説明します。

はじめに、「平成27年度当初予算」について説明いたします。
平成27年度は、私の市長1期目の任期が、4月26日をもって満了となるという状況でございますが、当初予算の編成につきましては、行政の継続性を重視いたしまして、年間予算として本予算を編成することといたしました。
本予算の編成に当たりましては、第4次総合計画の締めくくりの年という中で、懸案の学校給食センター建替事業や大富士交流センター建設事業、消防北分署建替事業と、消防救急広域化に係る消防指令センター及び消防救急デジタル無線整備事業などの大型事業の実施や、世界遺産富士山にふさわしい品格のあるまちづくりに向けての取り組みを行ってまいります。
また、子ども子育て支援新制度の実施に伴う保育所施設の整備等への対応や、子ども医療費の入院自己負担金の無料化、不妊・不育症治療費の助成拡充、既存のホテルや旅館などの宿泊施設・設備の整備に対する補助金と、自治会の地域コミュニティ広場の用地取得に対する補助金の新設などをはじめ、私のまちづくりビジョンである「五つの想い」を具現化するための事業費を様々な分野に盛り込む中で、積極的な予算編成に取り組みました。
また、一方で、学校施設及び社会福祉施設の長寿命化及び老朽化対策に備え、その施設整備のための基金への積立てを行うとともに、将来の債務負担に備えた減債基金及び職員退職手当基金への積立て、また、世界遺産の構成資産保全のため、世界遺産富士山基金への積立てなど、積極財政と健全財政の両立を堅持するとともに、将来に向けて持続可能な財政運営という視点も重視した予算編成に努めました。
その結果、一般会計の当初予算額は、前年度の当初予算と比較して、20億5千万円、5.2%増の過去最大規模である414億6千万円となりました。
また、前年度と同様に、予算額の数字をもじって、「良い(41)まち富士宮をよろ(46)しく予算」と名づけたいと思います。
なお、投資的経費につきましては、前年度と比較して3億6千456万6千円、6.8%の増額となっていますが、これは、主に、学校給食センターや大富士交流センター、消防北分署の建設と、消防救急広域化に係る消防指令センター及び消防救急デジタル無線整備などの大型事業の実施によるものであります。

一般会計並びに10の特別会計及び2つの企業会計を含めた全会計では、総額860億5千533万6千円となり、前年度と比較いたしますと、45億3千165万1千円、5.6%の増額となりました。

歳入について、主なものを説明申し上げます。
歳入の根幹である市税につきましては、景気は、回復の動きが続いているとはいうものの、地方への波及が弱いという状況の中、202億1千550万5千円の計上で、前年度と比較いたしますと、1億1千528万2千円、0.6%の増額を見込みました。
この主なものといたしましては、固定資産税が、3年に一度の評価替えにより、減額の影響を受けることから、1億8千159万4千円、2.0%の減額となる一方で、法人市民税が、大手を中心とした企業の業績回復により、4億4千461万8千円、33.2%の増額となっております。
次に、地方消費税交付金でありますが、19億円の計上で、前年度と比較して5億円、35.7%の増額となっております。
平成27年度は、消費税率引き上げによる増収効果が、ほぼ平年化することなどから見込んだ額であります。
次に、地方交付税でありますが、22億5千万円の計上で、前年度と比較して3億5千万円、13.5%の減額となっております。
この主な減額理由は、地方消費税交付金の増額などに伴うものであります。
次に、繰入金でありますが、16億5千80万円の計上で、前年度と比較して4億5千789万1千円、38.4%の増額となっております。
これは、事業費の補てん財源として、財政調整基金、9億円を繰り入れるとともに、特定目的基金からの繰入れとして、職員退職手当基金から3億円、学校給食センター建設基金から3億円、緊急地震対策基金から1億3千300万円の繰入れを行うものであります。
次に、市債でありますが、大型事業が集中したこともあり、37億3千640万円の計上で、前年度と比較して8億8千190万円、30.9%の増額となっております。
なお、臨時財政対策債は、前年度に比較して、1億円減額の18億円であります。

次に、歳出について、説明申し上げます。
主な事業について、「平成27年度 主要事業の概要」に基づいて説明いたします。

それでは、具体的に事業について、ご説明いたします。
「食によるまちづくり」の項においては、
新規事業として、
●富士宮やきそばをはじめとした食の魅力を伝える情報サイトを開発する「フードバレースマートフォンサイト開発事業」などの実施を予定しています。
継続事業としては、
●健康教育、健康相談などを行う「健康増進事業」
など食を活用した市民の健康づくりなどにより、富士宮が誇る「食によるまちづくり」をさらに拡大・発展させる取り組みを行います。

次に、「富士山の自然と産業が調和した元気なまちづくり」では、
新規事業としては、
●地球温暖化対策の啓発・普及を図るため、市民や中小企業向けに、省エネや電力自由化に向けたセミナーを開催する「省エネセミナー実施事業」
●市内の飼い主のいない猫の増加を防止する「猫の去勢・不妊手術助成事業」
●本市が生産する木材の販路拡大のため、東京都港区と締結する「みなと森と水のネットワーク会議負担金」
●観光客に対するおもてなしの環境整備を図る「市観光ガイドボランティアの会支援事業」
●市の観光政策の基本方針を定める「観光基本計画策定事業」
●史跡にふさわしい水と緑の空間を創出する公園整備である「神田川ふれあい広場整備事業」
●富士の巻狩りにもつながる市指定文化財である「井出家高麗門及び長屋門整備事業」
●インターネットなどの環境を整え、宿泊施設の整備・促進を図る「既存宿泊施設整備事業」などの実施を予定しています。
継続事業としては、
●再生可能エネルギー推進事業
●水道老朽管布設替事業
●企業立地推進事業
●住宅リフォーム宮クーポン事業
●富士ヒノキの家宮クーポン事業
などを予定しています。

次に、「やさしい心で進める健康と福祉のまちづくり」です。
新規事業としては、
●区民館などへAEDを設置し、緊急時における市民の生命の安全・安心を図る「区民館AED配備事業」
●生活困窮者の支援のための各種取組
●子どもにやさしいまちづくりの周知・啓発を図る「児童憲章標柱設置事業」
●私立保育園の施設整備のための「野中保育園施設整備事業」、「富士キンダー学園施設整備事業」
●20人未満の小規模保育園への運営を助成する「地域型保育事業」
●黒田第1クラブの狭小化及び黒田第2クラブの耐震性低下のため、黒田第3クラブの整備を行う「黒田児童クラブ施設整備事業」
●0歳から中学3年生までの入院時の自己負担金を無料化する「入院時自己負担金無料化」
●子どもを対象にしたイベントの開催を助成する「子ども健全育成事業」
●障害者就労支援施設への建設費を助成する「にこにこサポートしょくーる施設整備事業」などの実施を予定しています。
継続事業としては、
●不妊・不育症治療費助成事業
これは、既存の不妊治療費助成事業に平成27年度から不育症治療費の助成を追加しました。
●予防接種事業
●医学生修学資金貸与事業
●看護学生修学資金貸与事業
などの実施を予定しています。

次に、「健全な心と体をはぐくみ人が輝くまちづくり」では、
新規事業としては、
●集団への対応が困難な児童の悩みや不安を和らげ、集団的な生活習慣を身に付けるための支援を行う「小学校支援員事業」
●市内の中学校が日頃の音楽学習の成果を発表する「中学校音楽研究発表会事業」
●小学校の遊具を更新する「遊具等整備事業」
●図書館の利用者の拡大及びサービスの充実を図るため、大富士交流センターに図書館システムを設置する「大富士交流センター図書室開設事業」
などを予定しております。
継続事業としては、
●学校給食センター建替事業
●小中学校の地震対策事業
●複式学級支援員事業
●有徳の人づくり推進事業
●文化財保存・管理事業
などの実施を予定しています。

次に、「快適でにぎわいとふれあいのあるまちづくり」では、
新規事業として、
●世界遺産にふさわしい品格のあるまちづくりを整備する「世界遺産のまちづくり整備基本構想推進調査事業」
●地図情報を用いて、違反物件の一元管理を行う「屋外広告物管理システム導入事業」
●よしま池の汚泥を清掃し、快適でうるおいのある公園の環境を確保する「よしま池公園清掃事業」
●市内の公園を紹介するパンフレットを作成する「公園案内用冊子作製事業」
●白尾山公園・外神東公園のトイレを誰もが使いやすいように整備する「バリアフリー化事業」
などを予定しています。
継続事業としては、
●市単独街路整備事業
●生活交通確保対策事業
●市道維持補修事業
●国庫補助公共下水道整備事業(弓沢川右岸4号幹線の改修)
●白糸自然公園整備事業
●緑化推進事業
などの実施を予定しています。

次に、「コミュニティ豊かな安全・安心なまちづくり」では、
新規事業としては、
●西消防署北分署の敷地内に新たに防災倉庫を整備する「防災倉庫建設事業」
●地震・富士山噴火・台風等の自然災害から市民生活を守るための「富士宮市防災マップ作製事業」
●自治活動のための用地取得を助成する「コミュニティ広場整備助成事業」
などの実施を予定しています。
継続事業としては、
●TOUKAI(トーカイ)-0(ゼロ)事業
●西消防署北分署建替事業
●富士市・富士宮市消防救急広域化整備事業
●防犯灯管理整備事業(LED化推進のため、増額しました)
●市営住宅長寿命化事業
●市営万野住宅建替事業
●狭あい道路拡幅整備事業
などの実施を予定しています。

次に、「市民協働と自立したまちづくり」では、
新規事業としては、
●地域と高等教育機関との連携を深める「ふじのくに地域・大学コンソーシアム事業」
●ふるさと寄附金への寄附者への返礼品を贈呈する「ふじのみや寄附金事業」
●道路や橋梁を含めた公共施設の更新・長寿命化・統廃合等を計画的に行うための「公共施設等総合管理計画策定事業」
●平成28年1月開始の個人番号制度のための「社会保障・税番号制度諸事業の対応」などを予定し、
継続事業としては、
●公共建築物長寿命化推進事業
●総合計画・実施計画策定事業
●国土利用計画策定事業
●富士市及び富士宮市共同電算化事業
などの実施を予定しております。

さて、平成27年度は現在の第4次富士宮市総合計画の最終年度となり、この10年間を総決算し、これからのまちづくりを方向付ける、重要な年であると認識しております。現在、第5次富士宮市総合計画を策定中でありますが、いよいよ、平成27年度に策定を完了いたします。富士宮市が輝かしい未来を目指せる、そのような計画を作り上げていきたいと思っております。
また、現在、国は「地方創生」を旗印として、非常に強い決意を持って、これに取り組む姿勢を示しております。安倍首相も「重要なことは、地方が自ら考え、行動して変革を起していくことだ。」と述べております。これまでも、我々は富士宮市の元気実現のため、鋭意取り組んでまいりましたが、今以上に必死になって取り組んでいかなければなりません。
総合計画の策定、地方創生への取組といった富士宮市の将来を作る、大きな動きのある中で、強い決意をもって、今回の予算を組ませていただきました。
そういったことを前提として、平成27年度の予算を全般的に見渡しますと、今まで市長就任以来、取り組んできた3つの目的の実現に重きを置いた予算配分となっております。
まず、1つ目は、世界遺産富士山にふさわしい品格のあるまちづくりを標榜する「地域活性化に向けた取組」であります。
2つ目は、未来を担う子どもたちのため、また、人口減少の克服のための「子育て支援への取組」であります。
3つ目は、防災・減災対策や施設の長寿命化などを進める「市民の安全安心の取組」であります。
この3つの取組は、次の第5次富士宮市総合計画においても、重要なテーマとして検討しておりますし、地方創生においてもこれらの取組は、地方版総合戦略に記載する政策目標や施策と合致することとなります。
いずれにいたしましても、平成27年度は富士宮市の将来発展にとって非常に大切な年であると思っておりますので、これまで以上に、市政発展のため全身全霊で取り組む覚悟でございます。
以上、平成27年度主要事業の概要について、説明申し上げました。

次に、条例案等その他の議案の中から主なものについて説明いたします。
議第8号「富士宮市副市長の定数を定める条例の一部を改正する条例制定について」は、世界遺産のあるまちとして、ふさわしい中心市街地の整備などを進めるため、平成27年度から技術部門を統括する副市長を置き、副市長を2人体制とするものです。また議第18号の「富士宮市中小企業振興基本条例制定について」は中小企業の振興に当たっての基本理念を定めるとともに、市、中小企業、関係団体等の役割を明確にし、協働して中小企業の振興を図るため、条例を制定するものであります。また、議第28号「財産の取得について」ですが、主に市営駐車場用地とするため、富士宮市宮町339番13ほか7筆を取得するものであり、富士宮市市議会の議決に付すべき契約及び、財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、財産の取得について市議会の議決をお願いするものであります。

次に、議第31号から39号までの9議案の補正予算は、お手元に配布しました資料「平成26年度2月補正予算の概要」をご覧ください。
今回の補正予算は、年度末に向け、予算の執行状況及び収入状況を把握する中で、歳入歳出の補正を行うとともに、事業の進捗状況により、本年度内の完了が困難な事業については、繰越明許費の設定を行いました。
まず、歳入では、法人市民税と固定資産税の市税の追加を見込むとともに、事業費の決算見込みに伴う特定財源の補正と道路整備等に係る寄附金を計上しました。
また、本年11月の補正予算の際に、台風18号に係る災害復旧費などの補正財源とした財政調整基金繰入金2億8千800万円については、市税の追加などによる財源調整で補てんできることから減額をしました。
歳出では、人事院勧告に準じた給与改定に伴う人件費の追加や、障害者自立支援給付扶助費や、市道の維持補修費、災害復旧事業費などを追加するとともに、決算見込みに伴う各種事業費の補正を行いました。
また、国の補正予算に伴い、平成27年度に予定していた事業を前倒して実施する事業費として、清掃センターの廃棄物処理施設基幹的設備改良工事費と青年就農交付金を計上しました。
なお、市税の追加や歳出の決算見込みによる減額補正等から生じる剰余財源については、財政調整基金に積立てました。

以上、富士宮市議会2月定例会議案の中から主なものについて申し上げました。

富士宮駅北口の花と緑の植栽整備について

まちなかの美しい花いっぱいのまちづくりの一環として、「富士宮駅北口のペデストリアンデッキの植栽桝」と「地上部のバスターミナルの待合室北側にあります、緑の羽根共同募金を基金に、富士宮市緑化推進市民の会が設置した植栽空間」の再整備を行います。

今年度、春に植栽した富士宮駅南口花壇は、デザイン公募を通じて、市民意識の啓発に努めてまいりました。
今回、整備する駅北口周辺は、より美しく魅力あふれるまちであることを発信するために、植栽の入れ替えと富士宮市緑化推進市民の会が整備された植栽空間の改修を行うものです。

具体的には、サツキツツジの土の入替えを行って、活力をはかるとともに、市民や観光客の視線が集まりやすい部分については、花苗に植え替えることで、四季の移ろいを演出します。次に、植栽空間の改修ですが、「今の富士宮」をコンセプトとして、富士山の独立峰ゆえの稜線の気高さと美しさ、豊富な湧き水、ここで育くまれた富士ヒノキを表現したいと思っております。

施工時には、市民の皆様や観光で訪れた方々にご迷惑とご不便をおかけいたしますが、ご協力とご理解をいただきたいと思います。

地域少子化対策強化事業「ハピスタ in ふじのみや」の実施について

地域少子化対策強化事業「富士宮でハッピーを学ぼう『ハピスタ in 富士宮』事業」について発表いたします。ハピスタとは「ハッピー スタディー」の略語でございます。
少子化社会の問題は、結婚や妊娠、出生など個人の考え方や価値観に関わる問題であり、個人の自由な選択が最優先されるものである一方、少子化等による人口構造の変化は、日本の社会経済システムにも深く関係する問題であるとともに、経済成長への深刻な影響も懸念されるという点で、社会的課題であるということもできます。
富士宮市においても年少人口は、平成27年には1万8千543人であったものが、平成52年には1万2千495人となり、約3割の減少が想定されています。

このため国では、各地方公共団体が、結婚・妊娠・出産・育児の「切れ目ない支援」への取組を行い、地域における少子化対策の強化を図ることを目的とした、地域少子化対策強化事業に取り組んでいます。

富士宮市においては、国の100%補助制度を活用して少子化対策事業を行い、少子化を克服し、元気に輝き続けるまちづくりへの取り組みとするものです。
実施事業としては、地域で結婚・子育てを応援したい皆さんを対象とする「富士宮市ハピサポ(=ハッピー サポーター)養成講座」、婚活中の独身男女の皆さんを対象とした「出会い力 アップセミナー」、未婚の男女を子にもつ親御さん対象の「ハッピーサポートセミナー」の3本を実施いたします。
このなかで、富士宮市ハピサポ養成講座はすでに終了していますが、今後、テレビでおなじみの、大渕愛子弁護士による「出会い力 アップセミナー」や、著書として「親のための子供の婚活応援ガイド」が好評の、婚活アドバイザー中西清美氏による「ハッピーサポートセミナー」を実施いたします。
現在受講者を募集中ですので、ぜひ、多くの皆様に、ハッピー、幸せを学んでいただき、結婚から子育てにつながる機運が高められたらと願っています。

今後も人口減少問題、少子化対策には、市として危機感を持って取り組んで参りたいと考えております。

質疑応答の要旨

記者
議案書議第29号の損害賠償の額決定についての経緯について

行政課長
本件は平成21年度に静岡地方裁判所富士支部に提訴され、引き続き東京高裁において審議されてきた事件である。このほど高等裁判所より和解勧告があり、それにしたがって和解をするものである。

お問い合わせ

企画部 情報発信課 広聴広報係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所3階)

電話番号: 0544-22-1119

ファックス番号: 0544-22-1206

メール:koho@city.fujinomiya.lg.jp

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