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市長定例記者会見(平成26年8月)

2014年08月20日掲載

市長定例記者会見(平成26年8月)について掲載しています。

市長定例記者会見

日時:平成26年8月7日(木) 9:30~
場所:市議会第二委員会室

内容

  1. 私の、家族の、地域の、会社の「おもてなしプラスワンを募集します」について
  2. 富士宮市全ての救急車への聴覚障がい者用コミュニケーションボード配備について

私の、家族の、地域の、会社の「おもてなしプラスワンを募集します」について

富士宮市では、市民の環境美化意識の向上を目的に、ウオーキングをするときにごみを入れるための小袋を持参するという「プラス1(ワン)ウオーキング」を提唱しています。このプラス1(ワン)の考え方である、「できる範囲で」、「できることをちょっと加えた」を、世界遺産富士山のあるまちの市民、商店、企業、それぞれができる「おもてなし」に展開させたいと思います。

そこで市では、世界遺産富士山のあるまちの市民、商店、企業、それぞれができる「おもてなし」の提案を募集します。

この取組は、“ちょっと加えたおもてなし”という意味で「おもてなしプラス1(ワン)」というネーミングにしました。

美化活動、あいさつ運動など、市民の皆さんから提案された「おもてなしプラス1(ワン)」は、多くの皆さんで取り組めるように、広報ふじのみや、市のホームページで紹介していきます。なお、市内の小学校、中学校にも呼びかけていく予定です。

おもてなしプラス1(ワン)は、「富士山世界遺産富士宮市行動計画」の推進事業として位置付けし、多くの市民がそれぞれ日常生活の中で取り組むことができる、すそ野の広い活動となるよう考えています。

また、市役所の業務についても、市民サービス向上の観点から、「おもてなしプラス1(ワン)」の取り組みを各課に呼びかけていきます。

富士宮市全ての救急車への聴覚障がい者用コミュニケーションボード配備について

聴覚に障害のある方においては、障害の等級に関わらず健聴者とのコミュニケーションに不安を持っています。

富士宮市では毎年、聴覚障がい者自身が救急車を要請するための、訓練である「救急FAX訓練」を行なっていますが、FAXで救急車を呼べても、その後のコミュニケーションが不安である、という意見が聴覚障がい者から上がっており、富士宮市身体障がい者福祉会よりコミュニケーションボードの配備が要望されていました。

市では、このような状況を踏まえ、コミュニケーションボードの内容を救急隊員とともに検討し、市内すべての救急車に聴覚障がい者用のコミュニケーションボードを配備いたしました。

質疑応答の要旨

記者
救急車の数とコミュニケーションボードの使い方の流れについて

中央消防署担当者
6台の救急車がある。独居患者で聴覚障害がある方の救急対応の際、筆記での対応であったが、通常の2倍以上の時間を要してしまっていた。このコミュニケーションボードを使用することにより、筆記と比較し、より正確に症状を確認できることができるようになり、救急処置が迅速に行えるようになった。

お問い合わせ

企画部 情報発信課 広聴広報係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所3階)

電話番号: 0544-22-1119

ファックス番号: 0544-22-1206

メール:koho@city.fujinomiya.lg.jp

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