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市長定例記者会見(平成26年4月)

2014年04月17日掲載

市長定例記者会見(平成26年4月)について掲載しています。

市長定例記者会見

日時:平成26年4月11日(金) 10:00~
場所:市議会第二委員会室

内容

  1. 新年度に当たっての所感について
  2. 富士宮市立療育支援センター完成式について
  3. 「富知神社こども広場」の開園記念式典実施について
  4. 田貫湖展望施設整備工事完成式典の開催について
  5. 宮バス・宮タクを支える、市営公共交通サポーター制度の実施について
  6. 富士宮市空き店舗等対策事業補助金実施について

新年度に当たっての所感について

新年度に当たっての所感を述べさせていただきます。

昨年度は、6月に富士山の世界遺産登録が決定し、また、8月には、世界遺産センターの建設地が富士宮市に決定するなど、歴史的な出来事があった年でありました。

お祝いムードも一段落し、これからは、世界遺産となった富士山の価値や存在感を更に国内外に発信し、富士宮市の産業や観光の活性化につなげるとともに、富士山の環境を守り、富士山信仰の聖地としてふさわしい、品格のあるまちづくりを推進していかなければならないと決意を新たにしたところであります。

さて、私が市政をお預かりさせていただいてから、3年が経ち、いよいよ1期目の任期の最終年度となり、総決算の年となりました。

このため私は、平成26年度を、「夢・未来・創造の年」と位置づけ、富士山の世界遺産登録を起爆剤とした「地域活性化の取組」、未来を担う子どもたちのための「子育て支援への取組」、防災・減災対策や公共施設の長寿命化、福祉施策の充実などを進める「安心安全の取組」について、力を注いでまいります。

いずれにしましても、平成26年度は富士宮市発展のために非常に重要な年であると認識しております。

富士山のふもとにある日本の中心富士宮市、それに恥じないまちづくり、誇りのあるまちづくりを行うため、全庁を挙げて取組み、盛り上げ、素晴らしい年にしていきたいと思います。

富士宮市立療育支援センター完成式について

富士宮市の療育事業は、今まで保健センターで実施してまいりましたが、療育施設の充実が課題となっておりました。こうした状況の中、法務局跡地を無償譲渡していただけることとなりました。同地は、市の中心に位置し、療育支援事業を実施するにあたり、適地と判断し、平成23年度から「富士宮市療育支援センター」の建設に取り組み、ここに念願の早期療育施設が完成いたしました。

この療育支援センターの建設は、私の市政運営理念の一つである「生んでよし、育ててよし」を具現化するために、子育て施策のひとつとして取り組んでまいりました。

言葉が遅い、落ち着きがない、友達と遊べないなどの子どもの発達についての相談を心理判定員、言語聴覚士などの専門家が相談に応じ、支援の必要な子どもさんについて、療育教室につなげてまいります。

地域における療育の中核的な施設を目指し誰もが利用しやすく、相談から療育までの一貫した支援と、早期療育に取り組み、子どもの健やかな育ちを見守っていく「富士宮市立療育支援センター こあら」の完成式及び内覧会を平成26年4月22日の火曜日、午前10時から行います。

「富知神社こども広場」の開園記念式典実施について

富知神社こども広場は、富知神社の元宮司の御子孫の皆様から市に寄贈された土地を公園として整備しました。
当神社の境内には児童遊園の遊具として、ブランコ、すべり台、鉄棒を置かせていただいておりましたが、今回の整備により新しくし、移設いたしました。

幼児が安心して、安全に遊ぶことができる公園の特色として、4連ブランコの座席のうち、2つは「対象年齢が1歳から3歳までのバケットシート」を採用したブランコで、市内で初の導入となります。また、すべり台や鉄棒は少し低めのものにして、園児の年長から使用できる高さを確保しています。

園の名板は、書家の 志村(しむら)雅(が)芳(ほう)氏 の作品で、公園と神社との調和が図られたものとなっております。

なお、富知神社こども広場開園記念式典を平成26年4月17日の木曜日、午前10時から富知神社境内で行います。

田貫湖展望施設整備工事完成式典の開催について

かねてより田貫湖で整備しておりました展望施設の整備工事が完了しました。
つきましては、平成26年4月14日の月曜日、午前10時30分より、田貫湖北側駐車場横の芝生広場において、田貫湖展望施設整備工事完成式典を開催いたします。

今回整備しました施設は、世界的に活躍されている高名な彫刻家である 流(ながれ) 政之(まさゆき) 先生の石彫りの彫刻であります。

この彫刻の題名は
「富士向くサムライ」(FUJIMUKU SAMURAI)
といい、田貫湖を訪れ、富士を見つめる自分自身の姿をこの彫刻に重ねてもらいたいという先生の思いがこもった作品であります。

先生の作品は、県内では浜松駅北口、静岡県立がんセンターなどに設置されるなど、先生と静岡県とは古くからゆかりがございます。

市では、田貫湖畔に設置された先生の作品が、新たな観光名所として、市内外の多くのお客様に訪れていただくことを期待しております。

宮バス・宮タクを支える、市営公共交通サポーター制度の実施について

市営公共交通サポーター制度は、市営公共交通である宮バス・宮タクを支援、応援していただける、市内の商店、病院、自治会等の団体に、市営公共交通の安定的な運営と運行を支えるサポーターになっていただくものであります。

サポーター登録をしていただいたサポーターには、宮バス・宮タクで利用できる、お得な市営公共交通サービス券を、100円券12枚綴り、1,200円のところ、1,000円で販売いたします。

サポーターにおかれましては、お店のサービスや景品、また、自治会活動のお礼やお祭りの景品などとして活用していただければと思います。

富士宮市空き店舗等対策事業補助金実施について

富士宮市では、中心市街地商店街の空き店舗及び空き地に、新たな店舗を誘致することで、商店街に賑わいを創出するため、新たな補助金制度を創設いたしました。

富士宮商店街連盟に属する、商店街・商店会の空き店舗又は空き地に、出店をする事業者に対して、改装費等の補助金を交付し、出店を後押しします。
補助率は50%で、上限額は建物の場合100万円、土地の場合200万円です。

本補助金実施にあたっては、金融機関の富士宮信用金庫及び、みやしん地域振興協力基金、経営指導等のサポート機関である富士宮商工会議所、そして、商店街連盟の運営機関である富士宮商店街連盟と、今後の事業推進における連携について、覚書を締結いたします。覚書締結式は、本日午後2時から来賓応接室で行います。

補助金の募集期間は4月13日月曜日から予算終了までとし、受付は、商工振興課で行います。

質疑応答の要旨

富士山で開催されるウルトラトレイル・マウントフジと富士山の自然環境保護について

記者
月末から環富士山でウルトラトレイル・マウントフジが開催され、富士山の自然の中に多くのランナーが入り、競技を行うが、富士山の自然環境保護とイベントによる交流人口増加との両立はできるか。

市長
特に自然に悪影響を与えるとは考えていない。批判をする方もいるようだが、逆に自然に親しむという面で良いのではないかと思う。抵抗感はない。

お問い合わせ

企画部 情報発信課 広聴広報係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所3階)

電話番号: 0544-22-1119

ファックス番号: 0544-22-1206

メール:koho@city.fujinomiya.lg.jp

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