ここからサイトの主なメニューです
ここからページの本文です

平成25年度第2回 観光振興について

2013年12月25日掲載

平成25年度第2回 観光振興について


実施日 平成25年8月14日(水)~8月28日(水)
回答率 100%(50人/50人中)

調査の趣旨

市では、富士山の世界遺産登録を機に、より多くの観光客を迎え入れることを目指し、これまで以上に市の魅力を発信すべく、観光振興に取り組んでいます。
そこで、市政モニターの皆さんに、富士宮市の観光についての認識や期待などについて回答していただき、今後の観光施策に活用していきます。

<観光振興についてお聞きします。>
問1 あなたは、富士宮市が観光地として発展していくことに関心がありますか。(最も近いものを1つ選んでください)

  1. とても関心がある ………35人(70.0%)
  2. 少し関心がある ………14人(28.0%)
  3. あまり関心がない ………1人(2.0%)
  4. まったく関心がない ………0人(0.0%)
  5. 分からない ………0人(0.0%)

問2 あなたは、次のうち、どの観光地を訪れたことがありますか。(あてはまるものをすべて選んでください)

  1. 富士山本宮浅間大社 ………50人(100.0%)
  2. 白糸の滝 ………50人(100.0%)
  3. 田貫湖 ………49人(98.0%)
  4. 富士山頂 ………25人(50.0%)
  5. 富士山富士宮口五合目 ………45人(90.0%)
  6. 陣馬の滝 ………40人(80.0%)
  7. 狩宿の下馬桜 ………40人(80.0%)
  8. 大石寺 ………44人(88.0%)
  9. 北山本門寺 ………31人(62.0%)
  10. 山宮浅間神社 ………24人(48.0%)
  11. 村山浅間神社 ………26人(52.0%)
  12. 人穴富士講遺跡 ………25人(50.0%)
  13. 道の駅「朝霧高原」 ………50人(100.0%)
  14. 西山本門寺 ………30人(60.0%)
  15. 新稲子川温泉ユー・トリオ ………33人(66.0%)
  16. 内房南沢ホタルの里 ………12人(24.0%)
  17. 富士山さくらの園 ………12人(24.0%)
  18. 長者ヶ岳 ………15人(30.0%)
  19. 毛無山 ………18人(36.0%)
  20. 天子ヶ岳 ………21人(42.0%)
  21. その他 ………21人(42.0%)
  • まかいの牧場、奇石博物館(30代女性)
  • 子安神社、白尾山(40代男性)
  • 朝霧アリーナ(50代男性)
  • 明星山、羽鮒山、興徳寺(桜)、常鏡寺(枝垂れ桜)、妙蓮寺(牡丹)(60代男性)
  • あさぎりフードパーク(60代女性)
  • 妙蓮寺(蔵)(70代女性)
  • 養鱒場(70代女性)

問3 富士宮市内で行われている次の観光イベントのうち、あなたが参加した(訪れた)ことのあるものはどれですか。(あてはまるものをすべて選んでください)>

  1. 内房たけのこ・さくら祭り(内房稲瀬川沿い・4月) ………16人(32.0%)
  2. 狩宿さくら祭り(狩宿下馬桜周辺・4月) ………22人(44%)
  3. 流鏑馬まつり(富士山本宮浅間大社・5月) ………41人(82%)
  4. 梅の里稲子まつり(新稲子川温泉ユー・トリオ・6月) ………10人(20.0%)
  5. 御神火まつり(富士山本宮浅間大社周辺・8月) ………36人(72.0%)
  6. 宮おどり(富士山本宮浅間大社周辺・8月) ………41人(82.0%)
  7. 陣馬の滝まつり(陣馬の滝・8月) ………9人(18.0%)
  8. 柚野の里まつり(柚野・10月) ………2人(4.0%)
  9. 富士宮まつり秋宮(富士山本宮浅間大社周辺・11月) ………44人(88.0%)
  10. 信長公黄葉まつり(西山本門寺・11月) ………12人(24.0%)
  11. たこたこあがれin富士山(朝霧アリーナ・1月) ………7(14.0%)
  12. その他 ………6人(12.0%)
  • B1グランプリ、七夕祭(マイロード本町)(30代女性)
  • 逢来投げ松明(沼久保)(60代男性)
  • 上野の里まつり酒蔵めぐり、富士錦蔵開き、農業祭(60代男性)

13.いずれにも参加したことがない ………1人(2.0%)

アンケート結果から(問1~3について)【観光課】

富士宮市が観光地として発展していくことに対し、ほとんどの人が関心を持っていることが確認でしました。しかし、関心を持たれている人たちであっても、構成資産である山宮、村山浅間神社、人穴富士講遺跡をはじめ「訪れたことがある」と答えた人が全体のおよそ半数にとどまる観光地も多いようです。
また、浅間大社周辺を会場とした観光イベントには全体の8割前後の人が「参加した(訪れた)ことがある」一方で、芝川や朝霧高原エリアの割合は低くなっていることから、今後周知に努めたいと思います。

問4 あなたが参加したイベントの情報は、何によって知りましたか。(あてはまるものをすべて選んでください)

  1. 広報ふじのみや ………1人(2.0%)
  2. 回覧チラシ ………1人(2.0%)
  3. 市・観光協会のホームページ ………1人(2.0%)
  4. イベントのポスター ………1人(2.0%)
  5. ラジオ ………1人(2.0%)
  6. 新聞・雑誌・テレビ ………1人(2.0%)
  7. 知人友人からの口コミ ………1人(2.0%)
  8. その他 ………1人(2.0%)
  • 観光協会からのメール(40代女性) ………1人(2.0%)
  • 子どもの頃から知っていた行事だから(50代男性) ………1人(2.0%)
  • 地元だから。知人が運営に関わっていたので(70代女性) ………1人(2.0%)

問5 あなたがどこかに旅行する際、参考にする情報源は何ですか。(特によく参考にするものを、3つまで選んでください)

  1. 旅行先の自治体または観光協会のホームページ ………20人(14.0%)
  2. 旅行専門雑誌やガイドブック ………36人(25.2%)
  3. 新聞・雑誌の広告・チラシ ………16人(11.2%)
  4. 各観光地のパンフレット ………25人(17.5%)
  5. インターネット上の口コミ(フェイスブック、ツイッター、個人のブログなど) ………24人(16.8%)
  6. 知人・友人等からの口コミ ………18人(12.6%)
  7. その他 ………4人(2.8%)
  • ラジオ(20代男性)
  • テレビの旅番組(30代女性)
  • 旅行会社の情報(50代男性)
  • 旅行会社のパンフレット(70代女性)

アンケート結果から(問4~5について)【観光課】

イベント情報や旅行する際の情報源などは、依然として紙媒体としている人が多いことがわかりました。しかし友人・知人やフェイスブックなどからの口コミも重要な情報源となっており、今後はSNSなどを積極的に活用し、口コミに対する対応を行います。

問6 富士宮市の観光地としての魅力・優位点は何だと思いますか。(特に重要だと思うものを、3つまで選んでください)

  1. 世界遺産に登録された富士山や、構成資産があること ………48人(32.0%)
  2. 朝霧高原や田貫湖など、自然や風景が素晴らしいこと ………43人(29.1%)
  3. 祭りやイベントなどの催しが多彩であること ………10人(6.8%)
  4. 地元の食材を活用したおいしい食べ物があること ………20人(13.5%)
  5. 自然を生かしたスポーツやアウトドアが楽しめること ………6人(4.1%)
  6. 農業が盛んで酪農体験などができること ………7人(4.7%)
  7. 都心からの交通の便がよいこと ………13人(8.8%)
  8. その他 ………1人(0.7%)
  • 水がきれいなこと(70代女性)

問7 富士宮市が観光地として、改善すべき点は何だと思いますか。(特に重要だと思うものを、3つまで選んでください)

  1. 観光客の宿泊施設が少ないこと ………38人(25.9%)
  2. トイレや駐車場など、観光地の整備が遅れていること ………24人(16.3%)
  3. 観光地までの交通手段がないなど、交通の便が悪いこと ………29人(19.7%)
  4. 接客応対など、サービス面が悪いこと ………9人(6.1%)
  5. 観光地としてのPRが不足していること ………19人(12.9%)
  6. 看板やパンフレットなど、現地での案内が不足していること ………10人(6.8%)
  7. 祭りやイベントなどの催しが少ないこと ………4人(2.7%)
  8. 行ってみたくなる魅力的な場所が少ないこと ………8人(5.4%)
  9. その他 ………6人(4.1%)
  • 目指す「観光地」のビジョンが統一されていないこと(20代男性)
  • 土産店街がなく、商店街もさびれている。街や観光地に店が少ないこと(30代女性)
  • JR富士宮駅に売店がない(50代男性)
  • 天母の湯の衛生状態が悪いこと(50代女性)
  • 道路に「通り名」の表示がなく、初めての訪問者に不親切なこと(60代男性)
  • 他の観光地を参考に富士山をふまえ、若者にもっとアピールを(パワースポットなど)(60代女性)

問8 今後、富士宮市に宿泊施設を増やすにあたり、あなたは、特にどのような形態の施設を増やすべきだと考えますか。(1つ選んでください)

  1. シティホテル ………21人(42.0%)  主にツインルームを中心に構成されており、宿泊のほか宴会、レストランなどさまざまな機能を備えたホテル
  2. ビジネスホテル ………4人(8.0%)  主にシングルルームを中心に構成された、宿泊に特化したホテル
  3. 旅館・民宿旅館 ………11人(22.0%)  和風主体で、食事が宿泊料金に含まれる宿泊施設
  4. コテージ・バンガロー ………10人(20.0%)  小型の家のような宿泊施設。貸し切りで、自炊などセルフサービスが基本
  5. その他 ………4人(8.0%)
  • 温泉を主とした旅館やホテル。食事はなるべく地元のもので(30代女性)
  • 洋式かつファミリー・グループ対応可能(シングル・ツイン主体不可)のラグジュアリータイプのホテル(40代女性)
  • 何を売り物にするかによって変わると思う(70代女性)

問9 富士宮市の観光振興のための環境整備において、あなたが特に力をいれてほしいと思うものは何ですか。(特に重要だと思うものを、3つまで選んでください)

  1. 新たな観光施設(博物館・美術館など)の建設・整備 ………17人(12.1%)
  2. 森林再生や景観の保全等の自然保護 ………27人(19.3%)
  3. 歴史・文化を生かしたまち並みの整備 ………25人(17.9%)
  4. 駐車場の整備 ………26人(18.6%)
  5. 看板やパンフレットなど、案内の整備 ………22人(15.7%)
  6. 接客対応など、サービス面の整備 ………13人(9.3%)
  7. その他 ………10人(7.1%)
  • 市内で活力のある店や場所のPRを、市がフリーペーパーなどでバックアップする仕組み(20代男性)
  • 駅前、商店街の活気を取り戻すこと(20代女性)
  • 情報発信の強化(30代男性)
  • シャトルバスなど交通手段の整備(30代女性)
  • 道路整備、歩道整備(30代女性)
  • 土産店、売店が並び、食べ歩きができるような町並みの整備(伊勢のおかげ横町、善光寺の山道のように)(30代女性)
  • 公共機関の整備、道路、信号機の整備(40代女性)
  • まだ埋もれている歴史的価値のあるところを発掘(50代男性)
  • 観光地でのスタンプラリー(市の名前、絵入りのストラップなどをプレゼント)開催(60代女性)
  • 水の街にふさわしい、水車のある風景の整備(70代女性)

問10 今後、観光振興を進めるために、富士宮市はどのようなことに力を入れるべきだと思いますか。(特に重要だと思うことを、3つまで選んでください)

  1. ホームページ、パンフレット、テレビ等を活用した観光情報の発信 ………22人(14.9%)
  2. 観光キャンペーンや誘客イベントの実施 ………10人(6.8%)
  3. 宿泊プランや周遊プランなど、ツアーの企画 ………17人(11.5%)
  4. 観光産業の活性化や、観光地づくり等に取り組む人材の育成 ………16人(10.8%)
  5. 地元特産品を活用した土産、特産品づくり ………13人(8.8%)
  6. 富士宮の食材を活かした食の魅力づくり ………10人(6.8%)
  7. ホテル誘致や駐車場、公共交通など観光客受入体制の整備 ………28人(18.9%)
  8. 外国人観光客の誘致と外国語対応など受入体制の整備 ………12人(8.1%)
  9. 道路や町並みの整備、景観づくりなどの基盤整備 ………18人(12.2%)
  10. その他 ………2人(1.4%)
  • 市民とコミュニケーションをとり、方向性やアイデアを皆でつくるべき(20代男性)
  • 市民の観光振興に対する意識の向上。観光に関するアンケートやポスター募集、観光地でのクーポン券配布など(30代女性)

問11 あなたは、富士宮市の観光振興にかかわっていきたいと思いますか。(最もあてはまるものを1つ選び、3を選んだ場合はその内容を、4を選んだ場合は理由をお書きください)

  1. ボランティアガイドや各種イベントへの参加など、積極的にかかわりたい ………2人(1.4%)
  2. アイディアや意見の提案などを通じてかかわりたい ………2人(1.4%)
  3. その他の方法でかかわりたい ………2人(1.4%)
  • 観光産業に就職したい(30代男性)
  • あいさつ、声かけで観光客に接していきたい(40代女性)
  • 観光案内の情報発信など(50代男性)

4.特にかかわりたいと思わない ………2人(1.4%)

観光行政についてのご意見を自由にお書きください。

  • 宿泊施設(お金を払って泊まりたいような)が無い。友人などを市外、県外から招く時に泊まる場所が無い。また、他県ナンバーの車へのあおり運転などをよく見る。道路交通の環境が悪い。(20代男性)
  • ”富士宮市”の名前は多くの人に知ってもらえたと思うので、興味を持ってくれた人のためにHPを充実させることは必要。イベントカレンダーに情報が少なすぎる。 また、来てくれた人をがっかりさせないよう、ガイドブックに載っていないまち並みの整備が重要だと思う。(20代女性)
  • 富士山や富士宮やきそばを目当てに来ても、栄えてるのは浅間さんくらい。駅前なのに何もない。商店街もこれといってないし、遠くから来てもがっかりされているのではないかと思う。(20代女性)
  • 過去に県外にでた際、今まで育った富士宮は恵まれた素晴らしい土地なのだと改めて実感した。富士山の世界遺産登録でメディアなどでも多く取り上げられている今だからこそ、人を呼び込むイベントや案内を、紙媒体だけでなくSNSなどを利用し行うべき。 また、観光学専攻の学生など、大学生とのタイアップ企画などを行うと、幅広い世代の支持を得られるかも。(20代女性)
  • 幅広い年齢の人が楽しめるイベントを行って、もっと市のことを知ってもらえればいい。(20代女性)
  • 富士山が世界遺産登録されてから何か変わったのかあまりピンと来ない。まずは浅間大社周辺の商店街から活性化が必要。イオンに集客では負けるが、人の温かさや人情味はまだまだ商店街の方が上。もっと各商店街を活発に!(30代男性)
  • 観光に力を入れるのは良いが、きれいな富士山ときれいなまちが守られるようにしてほしい。(30代男性)
  • 行政主導で観光を進めていくのか、行政は管理のみで民間が観光を進めていくのか、方向性を示してみたらどうか。現在、両方が中途半端に進めているように感じる。行政はお金を使って不必要なものを作り、 民間は統一感のないバラバラな観光アピールに走っているように感じる。特にパンフレット類は、急速に統一する必要がある。似たようなパンフレットが多いのに、少しずつ内容が異なるため、訪れる人たちにとっては非常に不親切。情報を統一し、無駄な経費をかけず、シンプルな観光客目線の情報提供を。(30代男性)
  • 雇用が増えるよう望む。(30代男性)
  • 駐車場の空き状況がわかる電光掲示板があると親切。観光ボランティアが観光地に1人以上いて、その土地のならわしや歴史を説明説明してくれると、行った人もより深く心に刻まれるのではないか。富士宮が好きなので良い方へ変わっていくことはうれしい。富士宮の商店街は夜でも歩きやすいと思う。 (富士、吉原は飲み屋の呼び込みがいるためなんとなく怖い。)観光で来ている人も夜でも安全安心に楽しんで時間を過ごせるのではないか。(30代女性)
  • 市民の意識や、観光地・地元に対する愛着があまりないように思う。地元民がもっと地元を愛し、観光地を知ることが大事。そのためにアンケートやポスター募集・観光地で使える割引券などで、まず市民を集客することにより、県外や遠方の知人達が周知する機会になるのでは。子ども向き・家族向き・高齢者向きの観光地がバランスよくできるといい。(30代女性)
  • 外国人のお客を案内した時、富士山五合目とやきそばしか思いつかず、市外へ連れて行くことになってしまった。あさぎりフードパークは富士宮の特産がそろっていますが、ベンチなど休憩できる場所がもう少しあるとゆっくりできて、買い物も増えるのでは。(30代女性)
  • 他県からの転入者に「駐車場が分かりづらい」、「観光スポット周辺に飲食店が少ない」とよく言われる。富士宮やきそばの店のパンフレットも、いろいろな所に置いてあればいい。(30代女性)
  • 道路整備に力を入れてほしい。バイパスを一歩外れると、亀裂や陥没が多く歩道もない。車2台がギリギリ通れる(センターラインがない)道を地元車が飛ばしているので、運転するのも徒歩で歩くのも恐い箇所が多い。ダンプも狭い道を通るのは恐い。観光地が素敵でも、道中が楽しくないのはもったいない。県外から転入したので、文化の違いを感じる。(30代女性)
  • 富士山5合目は吉田口に比べて場所が狭いというのもあると思うが、魅力が少ない。登山しなくても5合目に行きたくなる感じが吉田口にはある。また、山梨は登山だけでなく、お土産店や食事処も魅力的に整備されている。登山後に、富士山を眺められる温泉や部屋で疲れを癒せる宿があれば魅力的。少し安価(10,000円以内)位で宿泊できるとなおいい。 浅間大社付近も、お宮横町をもっと大きくした感じであるといい。身延駅のようにきれいに整備されるのもいいが、それだけでは賑わいが足りないので、商店街の空き店舗をお土産屋さんにしたり、高山のように朝市をやったり、土日は歩行者天国で街中カフェにしたり、自由に露店が立ち並ぶと良いのでは。 1日1,000円位の駐車場から、5合目行きのバスを出し、駐車場周辺を賑わせるなど。 観光客が何軒かはしごするという話も聞くので、おいしい「焼きそば、お好み焼屋」さんを、ラーメン横丁のように一か所に集めたらどうか。今は点在していて駐車場も少ないので、一度行ったらいいやという気になる。 イオンはいろいろなお店が一ヶ所にあり、駐車場もあるので毎週でも行きたくなる。商店街も市民が毎週でも行きたくなるようなところになれば、観光客が自然と集まるのでは。 自然や交通の便が豊かなのにも関わらず、何も手つかずで、テレビの番組を見ても富士宮はなんとなく寂しい。例えば富士宮に車を置いてバスに乗り、いろいろな環境資産を見ながら吉田口から登り、富士宮口に下山。宿に泊りお土産を買って買える…というようなツアーができるまちになると良い。(30代女性)
  • 交通網の整備も必要。助成金をきっかけに進出する大規模ホテルに助成するより、地道に徒歩による入り込み客のための整備をしたほうがいいと思う。(40代男性)
  • 観光については、かなり難題が多く、交通の整備をすれば渋滞するなど、プラスとマイナスの面があり難しい。バスや電車など公共機関を積極的に使ってもらうことが大切。JAF交通安全実行委員会の分長をやっているので、交通・標識の面などで役に立てればと思う。(40代男性)
  • 駐車場の整備を早急に行うべきだと思う。また交通渋滞の解消方法を考える必要があると思う。(40代男性)
  • 世界遺産の構成資産の保全、管理に積極的に取り組んでほしい。トイレと観光案内所を作っただけでは終わってほしくない。 例えば、土日祝日の案内所は午後4時30分に閉まるのは早過ぎる。せめて明るいうちは、遠路はるばるやってきた人たちの助けになるよう開けてほしい。また時間外にもパンフレットを貰えるように配慮してほしい。 まずはおもてなしの心から。相手の気持ちを考えた対応を。来客ががっかりする場所にはしないでほしい。(40代男性)
  • 富士山の世界文化遺産登録を機にあちらこちらで富士山グッズを販売してくれるようになり、遠方から来た友人がおみやげを買うのが便利になった。以前はおみやげを買うのに毎回同じものになってしまい苦労した。今後もあちこちで富士山グッズが販売してくれるとありがたい。(40代男性)
  • TV、ラジオなどでの富士宮市の観光PRを見聞きするが、PRの仕方があまり良くないように感じる。家族も「これでは行こうと思わないよねー」との意見。特にラジオでは、お祭りの紹介で、言葉使いが聞き苦しいことがあった。富士宮やきそばの新作など…ちょっと、県外に自慢できるレベルではないので、市民からアイディアを聞いてみるのはどうか?良いアイディアが出そうだし、市民全員で盛り上がった方が良い市になり、愛着が湧くと思う。(40代女性)
  • 富士宮の良い所がもっと表に出るようにしていきたい。昔ながらの良さを忘れないでほしい。(40代女性)
  • 1回来て終わりではなく、リピーターを増やさなければ観光地として長くは続かない。食も催しも「もう一度来たい」「来年もこの祭りを見たい」と思わせるには、企画力だけでなく、清潔感を維持できる「観光地」としての自覚が必要。(40代女性)
  • 市民の意識の向上が必要。私を含め観光には興味が無い。文化遺産への関心のなさはマスコミは報道しない。利権が先走りしてしまう。商売なら仕方がないか。 もっと歴史を学んで欲しい。貪欲さが無い。富士吉田を見習いたいが、土地柄、人柄も関係するように思う。今後世界文化遺産除外にならないように、相当な詰めが大事。世界遺産登録以前の観光行政に疑問がある。現時点では問題点は未知数。市内には世界遺産以外にも、沢山の遺産がある。それを富士宮遺産として同時に盛り上げるべき。 いずれにしても予算が無いと何にも出来ない。観光業者から、市ではパンフレットは増刷しないと回答があったとも聞いた。(50代女性)
  • 富士宮市観光協会について、土日に閉館しているので観光客からのクレームが多い。JR富士宮駅の改札広場の有効利用を考えるべき。土産物などの売店の設置を。現状では商店街に土産物などの売店が皆無である。宿泊施設の対応は早急に必要。富士宮市は通過観光地のイメージが強い。(50代男性)
  • 道路、建物などのインフラも重要だが、もっと文化面でのPRを考えてもらいたい。世界文化遺産であることから、もっと富士山および、それに基づいた歴史について知名度を上げることが必要だと思う。(50代男性)
  • 車で観光に訪れる人にとってはとても観光しやすいと思うが、車以外の交通手段で来た場合、とても不便。東京や神奈川では自家用車を持たない人がほとんどで、電車で来て富士宮駅で降りても、そこからの移動が難しく、浅間大社へ行き、横町で焼きそばを食べたら終わり。せっかく来てもらっても他にもたくさんある富士宮の良い所、見てもらいたい所を知ってもらえず大変残念だし、リピートしてもらえない。 市内に住んでいても、車が無いととても不便で市内の観光スポットまでなかなか行くことができない。また県外にいる友人、知人もみんな車を持っていないので、こちらに観光に来たくても来れないでいる。(50代女性)
  • 職員の専門性の強化。情報発信力の強化。土日の勤務など、観光行政に力を入れているというには、イベントの企画力、運営力など専門的な能力が不足している。また、根本的に職員の数が不足している。なお、観光協会にお任せの姿勢が見え、指導力もない。(60代男性)
  • 体験型、滞在型の訪問客が増えるような政策を公募・立案し実践しては。 例1.農業、酪農を体験しながら食材を育成、収穫する喜びを体験してもらう。 例2.駐車場、簡易宿泊所の貸切り観光農園(家庭菜園)の新設。(60代男性)
  • まちの活性化は良いことだと思う。特に行政や商店関連者は望む事だと思うが、反面一般市民は日常生活で交通渋滞やその他の面で不便を感じることが多い。やはり道路の整備や宿泊設備など、早急にやらなければならないと思う。(60代女性)
  • 近隣の市町より早く事を進めて欲しい。たとえば、富士山グッズにしても他市より遅れている様に思う。水も美味しいのだからそれを観光に活用するなど、もう少し富士宮にあるもの全てを利用したらどうか。TVなどでPRももっともっとした方が良いと思う。(60代女性)
  • 富士山世界遺産センターを建設し、情報の一元化を図るべき。(70代男性)
  • 観光に関連し、市からもNPOに賛助金、補助金、寄付金等の何らかの資金提供があるのか分からないが、ある場合は、活動についてチェックして公開すべき。例えば、ニューヨーク、ミラノなどにやきそば紹介で行っているが、ニュースになるメリットはあるが、費用対効果を厳しく考慮すべき。ミラノに毎年行く必要はないと思う。費用対効果の観察結果、あるいは測定、推測結果を公表し、NPOへの資金的応援の必要性を公開の場で明確にすべき。(60代女性)
  • 宿泊施設が少ない。もっと観光地としての発信が必要。(70代男性)
  • 富士宮駅前への観光ホテルの誘致、構成資産、富士山五山の観光バスルートの設定が必要(70代男性)
  • どんな観光地を目指すのかしっかりしたビジョンがないとダメだと思う。今年の春、清里・白樺湖周辺に行き、あまりにも荒れ果てているのに驚いた。 富士宮は縁日のような非日常的な場所でなく、岩手の遠野市のように暮らしと自然と歴史をマッチさせた、また来たい所にしたい。富士山と緑と、そこでのんびり草を食べる牛そしてキレイな水。富士山にまつわるたくさんの神社やお寺を生かして、癒しの市になると良い。(70代女性)
  • 富士山の恵みの豊富な水源と、酪農大国の富士宮なので、水源地の近くにホテルを建てては。食事は地場産の食材を使ったバイキングで、ニジマス料理や自分で釣ったニジマスを焼いて食べるコーナーがあり、新鮮な牛乳も飲める、そんな理想郷があれば、都会人や外国人はもちろん、地元の私たちも喜んで行く。(70代女性)
  • 富士山の世界遺産登録で、外国人観光客の誘致が必要。シティホテル、コンベンションを備えた施設や美術館の設置、インフラ整備。周遊道路のネット整備。ソフト面では親善大使の任命などがあると思う。(80代男性)

アンケート結果から(問6~12について)【観光課】

富士宮市の観光地としての魅力は、世界遺産に登録された富士山はもちろんですが、朝霧高原をはじめとする自然環境や、豊富な食材をあげている人が多く、このあたりを富士宮の魅力として重点的にPRしたいと考えます。
また、観光地としての改善点や力を入れるべき点としてハード面での整備が上位となっており、まだまだ整備が不足していると感じている人が多いことがわかりました。 現在、富士山の世界遺産登録や世界遺産センターの建設決定を受け、第2次観光基本計画の改訂作業を行っているところですが、今回のアンケート結果を踏まえ、これから富士宮市がどのような観光地を目指すのか、しっかりとしたビジョンを示したいと考えます。

お問い合わせ

企画部 情報発信課 広聴広報係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所3階)

電話番号: 0544-22-1119

ファックス番号: 0544-22-1206

メール:koho@city.fujinomiya.lg.jp

表示 : モバイル | パソコン

ページの先頭へ戻る