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平成24年度第2回 ペットの飼い方について

2014年01月09日掲載

平成24年度第2回 ペットの飼い方について


実施日 平成24年8月2日~8月17日
回答率 100%(50人/50人中)

調査の趣旨

近年、富士宮市では、ペットの飼い方に関わる近所でのトラブル・苦情等の相談が多く寄せられてきています。
この調査は、主にペットの飼い方のマナーやモラルについて、市政モニターの皆さんがどのように考えているか調査し、正しい飼い方Q&Aの作成にあたり参考とするためのものです。

※全員にお聞きします。
散歩中に犬が出したふん尿の処理についてどれが適切だと思いますか?(最も近いものを1つ選んでください)

  1. ふんは家に持ち帰り、尿は水で流すべきである ………33人(66.0%)
  2. ふんは家に持ち帰るべきだが、尿は片付けなくてもよい ………14人(28.0%)
  3. ふんはその場に埋めたり川に流すなどし、尿は水で流すべきである ………0人(0.0%)
  4. ふんはその場に埋めたり川に流すなどするべきだが、尿は片付けなくてもよい ………2人(4.0%)
  5. 特に片付けなくてもよい ………0人(0.0%)
  6. 未回答 ………1人(2.0%)

※全員にお聞きします。
問2 犬の鳴き声についてどう思いますか?(1つ選んでください)

  1. どんな時間帯でも鳴いていると気になる ………18人(36.0%)
  2. 夜間や早朝など、寝ている時間帯に鳴いていると気になる ………22人(44.0%)
  3. 特に気にならない ………7人(14%)
  4. その他 ………3人(6%)
  • 家の近くを通った時に鳴いていると気になる(20代女性)
  • 現状気になることはないが、程度の問題(30代男性)
  • 自分の家にも犬がいるので気にならないが、あまりうるさいと犬が病気なのかと心配になる。またはしつけができてないのかと思う(40代女性)

問3 犬の放し飼いについてどれが適切だと思いますか?(1つ選んでください)

  1. 敷地内でも放し飼いにしてはいけない ………26人(52.0%)
  2. 敷地内から出さなければ放し飼いでも構わない ………21人(42.0%)
  3. どこで放してもよい ………1人(2.0%)
  4. その他 ………2人(4.0%)
  • 犬が嫌いだから(40代女性)
  • 犬の種類や性質による(50代女性)

※全員にお聞きします。
問4 犬の散歩の仕方についてどれが適切だと思いますか?(1つ選んでください)

  1. リードに繋いで散歩させるべき ………45人(90.0%)
  2. 公園や広場などではリードに繋がなくても構わない ………2人(4.0%)
  3. 周囲に人がいない状況であればリードに繋がなくても構わない ………3人(6.0%)
  4. リードに繋がないで散歩してもよい ………0人(0.0%)
  5. その他 ………0人(0.0%)

※全員にお聞きします。
問5 「富士宮市飼い犬条例」により、犬の放し飼いやリードに繋がない状態での散歩は禁止されていることを知っていますか?(1つ選んでください)

  1. 両方知っている ………16人(32.0%)
  2. 放し飼い禁止については知っている ………3人(6.0%)
  3. リードに繋がない状態での散歩禁止については知っている ………1人(2.0%)
  4. 両方知らなかった ………30人(60.0%)

アンケート結果から(問1~問5について)【生活環境課】

犬の飼い方については「ふんは片付けるべき」「散歩時はリードに繋ぐべき」「放し飼いはしてはいけない、又は敷地内から出してはいけない」と答えた人が90%を超えていましたが、富士宮市飼い犬条例を知っている人の割合が40%と低く、正しい飼い方の普及啓発とあわせて、飼い犬条例をより多くの人に知ってもらえるような周知の必要性を強く認識しました。
周りに迷惑をかけないように飼うことは飼い主の責任であり、最低限のマナーであることから、これからも正しい飼い方について普及啓発に努めていきます。

※全員にお聞きします。
問6 猫の飼育場所についてどのように考えますか?(1つ選んでください)

  1. 完全に屋内だけで飼ったほうがよい ………31人(62.0%)
  2. 屋内で飼いながらも、自由に屋外へ出られた方がよい ………19人(38.0%)
  3. 屋内に入れず、屋外で飼ったほうがよい ………0人(0.0%)
  4. その他 ………0人(0.0%))

※全員にお聞きします。
猫の避妊去勢手術についてどのように考えますか?(1つ選んでください)

  1. 必ず手術をしたほうがよい ………29人(58.0%)
  2. 屋内から出さないのであれば手術をしなくてよい ………21人(42.0%)
  3. 特に手術をしなくてよい ………0人(0.0%)
  4. その他 ………0人(0.0%)

アンケート結果から(問6・問7について)【生活環境課】

猫の飼い方については、「完全に屋内で飼う方が良い」という回答が62%となり、避妊去勢手術については、「必ず手術すべき」と、「屋内から出さなければ手術の必要はない」との意見に分かれましたが、外で勝手に繁殖することのないように配慮する必要性を認識していることがわかりました。
引き続き、猫の完全屋内飼育と避妊去勢手術が普及するよう、周知啓発を行っていきます。

※全員にお聞きします。
問8 あなたの家ではペットを飼っていますか?または、飼っていましたか?(複数回答可)

  1. 犬を飼っている(または飼っていた) ………26人(46.4%)
  2. 猫を飼っている(または飼っていた) ………9人(16.1%)
  3. その他のペット(鳥、ウサギなど)を飼っている(または飼っていた) ………3人(5.4%)
  4. ペットを飼ったことはない ………18人(32.1%)

※問8で、1~3と答えた方にお聞きします。
問9 ペットを飼っていて困ること、困ったことは何ですか?(複数回答可)

  1. ペットの死(葬儀・お墓)(火葬、納骨出来る場所が分からないなど) ………12人(14%)
  2. ふん尿の後始末(ふんの取り方、ゴミの出し方など) ………6人(7.0%)
  3. しつけ方(トイレや爪とぎ、無駄吠えの抑制など) ………15人(17.4%)
  4. 鳴き声(夜間、早朝の鳴き声、発情期の鳴き声など) ………12人(14.0%)
  5. 臭い(ペットの体臭、ふん尿の臭いなど) ………10人(11.6%)
  6. 病気(病気の見分け方や症状、予防方法など)………16人(18.6%)
  7. 食事(ペットフードの選び方、与える量・頻度など)………7人(8.1%)
  8. 散歩(ペットが嫌がる、ペットが高齢で行けないなど)………5人(5.8%)
  9. その他 ………3人(3.5%)
  • 旅行時に置いていくのが心配(30代女性)
  • 特にない。動物病院の先生が色々教えてくれるので(40代男性)
  • 大型犬の通院時に人手が必要でした(50代女性)

アンケート結果から(問8・問9について)【生活環境課】

およそ70%の人がペットを一度は飼ったことがあり、病気に関することやしつけに関すること、ペットが亡くなったときの手続きについて困ったことがあるという結果になりました。
ペットに関する疑問を解消することを目的として、市ホームページや広報誌、チラシ等を通じて情報提供することについて検討していきます。

※全員にお聞きします。 問10 あなたが、他人のペットの飼い方で迷惑と感じることは何ですか?(複数回答可)

  1. 敷地内で放し飼いにする ………16人(11.4%)
  2. リードに繋がないで散歩する ………36人(25.7%)
  3. ふん尿の処理、始末をしない ………43人(30.7%)
  4. 鳴き声がうるさい ………22人(15.7%)
  5. 臭いや汚れが気になるい ………18人(12.9%)
  6. その他 ………5人(3.6%)
  • 敷地外に犬が出て来て子どもに飛びついたり、軽く噛んだりするので困った(30代女性)
  • 特にない(30代女性)
  • 噛み癖があるなど、基本的なしつけができていないと感じる時(40代女性)
  • 犬小屋の屋根が、風の強い日に飛んできて車にあたった(40代女性)
  • 猫の放し飼い。庭や畑を荒らされ作物が被害にあったり、車のタイヤにもおしっこをかけられ、洗車しても臭いが取れず困った(50代女性)

アンケート結果から(問10について)【生活環境課】

迷惑と感じる行為については、ふん尿を片付けないことが30%で最も多く、次いでノーリードでの散歩が25%、鳴き声による騒音が16%という結果でした。富士宮市飼い犬条例においても他人や公衆に迷惑をかけないように飼うように求めているところですが、条例や正しい飼い方を理解していない飼い主がいることが要因だと考えられます。
犬の飼い主への条例の周知徹底を図るとともに、正しい飼い方やマナーについて感心を持ってもらえるような取り組みを積極的に進めていきます。

※全員にお聞きします
犬や猫の飼い方教室などがあれば参加したいと思いますか?(1つ選んでください)

  1. 参加したい ………6人(12%)
  2. 内容によっては参加したい ………21人(42.0%)
  3. 参加したいとは思わない ………23人(46.0%)

※問11で「1 参加したい」「2 内容によっては参加したい」と答えた方にお聞きします。
飼い方教室等で希望する内容を、以下の項目からお選びください。(複数回答可)

  1. 犬・猫の飼い方全般について(散歩、食事、トイレ等) ………14%(43.8%)
  2. 犬・猫の体調管理について ………4人(12.5%)
  3. 犬・猫の習性について ………4人(12.5%)
  4. 犬のしつけ方について ………8人(25.0%)
  5. 猫の屋内飼育について ………0人(0.0%)
  6. その他 ………2人(6.3%)
  • ペットを飼う前に、義務で教室の参加をさせるべき(20代女性)
  • 飼い主の持つべきモラル(60代女性)

※全員にお聞きします。
ペットの飼い方を周知する手段として、飼い方教室以外にあればよいと思うものがありましたらお書き下さい。

  1. マニュアル・パンフレットの配布 ………13人(23.6%)
  2. 広報ふじのみやに掲載 ………10人(18.2%)
  3. ペットショップ・獣医からの指導の徹底 ………9人(16.4%)
  4. ペット登録時の講習義務化や指導 ………5人(9.1%)
  5. 市ホームページに掲載 ………5人(9.1%)
  6. 専門アドバイザーなどのいる窓口の設置 ………4人(7.3%)
  7. ドッグランなど、飼い主同士の交流の場を作る ………4人(7.3%)
  8. 公共施設にポスター、散歩コースに看板などの掲示物 ………3人(5.5%)
  9. その他 ………2人(3.6%)
  • メールマガジン(40代女性)
  • 地域の連絡会(50代男性)

※全員にお聞きします。
ペットの飼い方についてのご意見を自由にお聞かせください。

  • 個人の意識(20代男性)
  • ルールを守った上で、ペット飼育を推進したい。自分が生まれる前から最近まで、家では2度犬を飼っていたが、2匹が自分に与えてくれた影響は大きい。ペット飼育からは、継続的に面倒を見ることの大変さや死による別れの悲しさを学ぶことができる。特に、これから子どもが生まれる家庭においてペットを推奨したい。(20代男性)
  • 近年、ペットを飼う人は増加しているが、手放す人もそれ以上に多いので、ペットを飼う前に知識をつける機会を設け、かわいいだけでは飼えないことを学ばせるべき。マナー違反も本当に多い。簡単に飼えてしまうのも原因のひとつかも。名前を書いてお金を払えば飼えるペットショップより、何度も見て、触れ合って引き取れる場を多く設けてほしい。市役所に飼い主募集の掲示板があるのを最近知った。広報紙にも載せてほしい。(20代女性)
  • 散歩は家の周りでするしかないのかもしれないけれど、自由に動物を遊ばせられるところがない。他の飼い主さんや犬と交流したりできるところがない。(20代女性)
  • 小さい子ども達がいるので、散歩中に犬や猫と触れ合えるのは楽しいが、リードを外して散歩している人(道路、公園内)がいるのは本当に困る。飼い主側は自分の犬は噛んだりなど絶対しないと思っているかもしれないが、何かあってからでは遅いと思う。(20代女性)
  • いずれペットは免許制(民間資格でも可)にするべきだと思う。(30代男性)
  • 現在ではペット法務という領域もでき、ペットが人間的に取り扱われるケースが多々ある。一方で、動物は動物という考え方も依然として残っており、どの立場に飼い主が立つかは不明で、それを集約し統計化することは困難である。過度な行政の介入は避けるべきだが、最低限のしつけについては、人間社会で生きる動物に対して強制すべきものであり、そこに行政が介入し推進することに関しては問題がないと思う。(30代男性)
  • ペットには個体差があり、なかなか一様にルールを決めることは難しいと思う。ぺットに対するルールを決める事も大切だが、それ以上に飼い主に意識を教育することが必要だと思う。(30代男性)
  • アパート入居時の契約に「ペット禁止」の条項があったが、ある時、犬の鳴き声が聞こえるようになった。管理の不動産会社に伝え、大家からの返答を待ったが、大家の知り合いがどうしても犬を飼いたいとのことで仕方なしにOKしたとのこと(今はもういないようだが)。アパートを管理している不動産会社には、しっかり大家の管理もしてほしい。(30代男性)
  • ペットを飼っている人は、動物が好きで飼っているだろうが、他人に迷惑をかけている人もいるので実感してほしい。特に公園で放しているのは迷惑。飼い主の責任も明確にした方が良い。(30代男性)
  • 猫も犬のように登録や予防注射の義務化(猫のフンで人間に感染する病気もあるので)してもらえると、庭や畑でフンされても少しは安心できる。(30代女性)
  • ペットを登録制にしてその都度説明周知徹底する。ペットを生涯面倒をみる。(30代女性)
  • ベビーカーに子どもを乗せて散歩していて、すれ違った散歩の犬のリードが長く、犬が近くに寄ってくることがあり危険に思った。小型犬であっても噛まれないか心配になった。ルールを守ってペットを飼ってほしい。(30代女性)
  • 自分の敷地に野良猫が住みついて子どもを産んでしまった場合どうしたらいいか。公園に捨て猫がいてふんがあったり、近寄ってきたりして、小さい子どもが手を出そうとして困ってしまう。自分の家の前などで動物が死んでいたらどう処理したらいいか。(30代女性)
  • 特に目だって気になることは少ないが、犬のふんの処理は徹底して行ってほしい。猫は断然室内飼いのほうが去勢の問題、交通の問題も解決できる。ペットを飼う(買う)前の人の飼い方指導、飼うことの責任などの教室もあるといい。(30代女性)
  • うちは、今ペット(猫)を飼っているが、どんなことがあってもペットを見ていると癒される。はじめは、しつけも大変かと思うが、夫が獣医なので体調管理もでき助かっている。(30代女性)
  • 近所で散歩させている人を見ると、リードをつけていて、トイレの始末もしっかりとしている人が多い。一部のマナーを守らない人がいる事で、苦情が寄せられるのだなと思うとさみしい。(30代女性)
  • 先日家の前で犬の散歩をしていた人は、犬がふんをした後、スコップで取り袋に入れて、ふんの後を水で流していた。家の周りではマナーの悪い人はいないように感じている。(30代女性)
  • 癒し効果も否定できないが、飼う以上責任が伴うと思う。(40代男性)
  • ふんの後始末をしない人が多いので、自分は後始末をしていても肩身が狭い。(40代男性)
  • 犬や猫、特に犬が簡単に購入できるようになった反面、飼いきれず殺処分されるペットが増えている。犬は3か月くらいまでは、親犬や兄弟犬と暮らし、けんかの仕方やマナーを学ぶが、その経験が少ないと、噛み癖がつくなど飼うのが大変になる。以前市内のある場所で「犬の移動販売」などというイベントがあり驚いた。また、市内のお店に生後間もない犬が売られていてかわいそうに思った。そんな状況でも、せめて犬のしつけ教室があれば不幸な犬もへるのでは。朝夕、犬の散歩をする姿を本当によく見かける。自分もその1人だが、朝霧にはすてきなドッグランなどもあり、そのような場所を借りてもいいとも思う。(40代女性)
  • 一部のマナーの悪いペットの飼い主がいるせいで犬が散歩できる場所が少なくなってきている。犬は散歩が唯一の楽しみなのに、モラルのない飼い主のために犬の楽しみを奪うようなことはやめてほしい。ふん尿の後始末ができない飼い主はペットを飼う資格はない。個人個人でもっと意識を高めて、人とペットが共存できる暮らしをしていきたい。(40代女性)
  • 家族が夜勤のため昼間に寝る時があるので、犬の鳴き声に毎日困っている。我が家の敷地にふんを放置していく・リードを放して散歩するなど、飼い主のマナーが悪い。犬、猫を飼っている人は、強制的に飼い方教室に行って勉強してほしい。自分も飼いたいが、近所に迷惑がかかると思い我慢している。飼い犬のことで苦情を何回か言われた家は、強制的に飼えないようにしてほしい。また人家があまりないので、犬・猫・ひよこ・にわとりなどを捨てていく人がいて困る。以前野良猫が赤ちゃんを産んだので、困って保健所に引き取りの問い合わせで電話したら、ぶっきらぼうな対応をされた。(自分のペットの赤ちゃんと思われたせいか?)野良猫の赤ちゃんで困っていたのに、追い討ちをかけられるようにぶっきらぼうな対応でとても気分が悪かった。(40代女性)
  • 7月末より柴犬を飼いはじめたので、しつけが大変。動物病院で教えてもらったり、本で読んだりしている。道路にふんがあるのを時折見るが、飼い主は人目がなくてもふんは持ち帰って欲しい。(40代女性)
  • (おそらく近所の人の飼っている)大型犬が元気すぎて、すれ違うと飛びついてきて噛み付かれそうになり怖い。いつか何か起こらないか心配。(40代女性)
  • 訪問先で、犬がいると思わずに敷地へ入り、玄関前で走ってきて飛びつかれたことがあり、びっくりした。大型犬だと特に恐怖に感じる。飼い主は可愛いだけで「だめよ」くらいの扱いだが、子どもなどだったら危ないので考えてほしい。(40代女性)
  • 今はペットを飼っていないが飼いたいと思っている。しかし、飼い主としてマナーを守れるか不安で、また飼われるペットの気持ちを考えると踏み切れない。近所をペットと散歩している人のマナーは、一部を除いては良いが、あまりにもマナーの無いがいて人が目立つ。ふん尿の処理を平気で川に流す人、他人の敷地に堂々と入り込むなどさまざまである。ペットを飼う人のマナーの向上は永遠の課題。(50代男性)
  • ペットは、個人の責任において、飼うのが基本として考えたい。ただし、危害・迷惑の罰則規定については、はっきり判断できるものが、あることが、望ましい。(50代男性)
  • 私は毎朝早朝ウォーキングをしていて、一番不快に思うのは犬のふんである。大半は手にスコップ、ビニール袋を持参しているが、何も持たずに犬の散歩をしている人を見かけると不安になる。何度も市広報(最終的には町内の回覧板)で情報伝達し、飼い主にはっきり認識を持たせるのがベストだと思う。「皆が見ていますよ」という注意換気を発信する。(50代男性)
  • ペットについて登録制(ペット票)にすべき。それに基づいてアドバイザーを設置し、訪問指導、相談ができる体制をそろそろ作っても良いくらいにペットは増えていると思う。(50代男性)
  • 私自身、ペットが鳴いたりするのは防犯にもなり気にならないが、ペットを不潔にしている飼い主や、スーパーなどの駐車場で車の窓を全開にしたまま犬を待たせたり、自転車につないだままにしたりしている飼い主をみると、心配になる。人に対しての害を心配するよりも、逃げたり迷子にならないように、管理してほしいと思う。(50代女性)
  • ペットも家族の一員として接し、人間の都合で捨てたりせず責任を持って飼って欲しい。(60代男性)
  • 飼い主はペットを我が子同様の存在だと思うならば、ペットに対しても良いことをしたら褒め、悪いことをしたら叱って、善悪を教え込んでほしい。高速をドライブ中に子どもがトイレに行きたくなったら、次のサービスエリアまで我慢させるように、子どもが買い物中騒いだら、叱るなりなだめるなりするように、ペットにも我が子同様の接し方を是非お願いしたい。「ペット」と「人間」は違うとなどとは言わず、ぺットの飼い方・育て方・しつけ方、そして最低限のマナーを考えてほしい。(60代男性)
  • 散歩が趣味で市内の各地を歩いているが、犬のリードを放している人を見かける。歩いている人に吼える、飛びつくなどの直接的な危険だけでなく、道路に飛び出すなどして間接的に交通事故を引き起こす危険性もある。犬の散歩をする場合はしつけをするだけでなく、必ずリードをつけてほしい。(60代男性)
  • 飼い主のマナーが問われる。人間と同じように考えてほしい。自分たち夫婦は共働きだったので、子どもたちにペットは飼えないと言ったが、親に内緒で野良猫を押入れに飼っていたのが今になればよい思い出である。私も幼い頃猫を飼っていたので子どもたちの気持ちは痛いほどわかった。今、癒しのために犬や猫を飼う事があるが、飼い主がもう少しマナーを持ってもらいたい。(60代女性)
  • ペットショップも違法な販売をしているときく。専門知識のあるペットショップを市が指定することはできないものか。(60代女性)
  • 飼い主は必ず家の犬(猫)は大丈夫、という我が子同様の観念があるため、苦情などを言えば最悪八分にされる可能性もある。ペット嫌いな人の心情を分かってもらえない。介護に役立つなどと言われているが、癒しの反対に感じる人もいることを分かってほしい。(60代女性)
  • 近隣の猫による庭や畑へのふん尿、建物、特に玄関ドアや戸袋へのマーキングの尿には難儀している。畑荒しも甚だしく、特に種まきした所を荒らされるのは非常に困る。犬や猫を寄せ付けない薬剤をホームセンター等から仕入れて散布しても、効果がない。(70代男性)
  • 毎日散歩中に目にする「ふん」が非常に気になる。(70代男性)
  • 罰則を厳しくして、ひどい者には罰金を取るくらいにしてほしい。(70代男性)
  • 飼い主の言っている事と現実が違う。担当部署が月1回くらい見廻ってほしい。(70代男性)
  • 以前、敷地内で放し飼いの犬に噛まれたことがあり、病院で手当したが、かなりの間傷が痛んだ。猫が家の敷地内に入ってきて、おしっこをするくせがついてしまったこともあり、庭中においがして、困った。水をまいておくと来ないということが分かったので、夕方になると水まきしている。また、来た時に強く叱るとだんだん来なくなることも分かった。この頃は猫も犬も飼う人が減ってさっぱりしたが、それもちょっとさみしい気もする。(70代女性)

アンケート結果から(問11~問13について)【生活環境課】

飼い方教室の参加を希望する回答が50%を超える結果となりました。飼い方全般やしつけ方といった基本的な飼い方について知識を深め、マナーを守って正しく飼うことが、近所とのペットトラブルを防ぐだけではなく、ペットと飼い主との良好な関係を築くことにつながると考えています。
正しい飼い方の周知方法については、飼い主や市民の方々のニーズを把握し、市ホームページや広報誌等の情報媒体を用いるだけでなく、多くの方の目に留まるような効果的な周知方法や環境作りを検討し、適切な情報提供に努めていきます。

お問い合わせ

企画部 情報発信課 広聴広報係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所3階)

電話番号: 0544-22-1119

ファックス番号: 0544-22-1206

メール:koho@city.fujinomiya.lg.jp

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