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平成23年度第4回 市からの情報提供について

2014年01月22日掲載

平成23年度第4回 市からの情報提供について


実施日 平成24年2月1日~2月15日
回答率 96%(48人/50人中)

調査の趣旨

市では、「広報ふじのみや」をはじめ、ホームページやラジオなど様々なメディアを利用して、市政情報などを市民のみなさんにお届けしています。
より親しまれる広報紙作りのため、また新しい情報伝達媒体について調査研究するため、モニターのみなさんに意見を伺います。

※全員にお聞きします。
問1 「広報ふじのみや」をどのように入手していますか。(1つ選んでください)

  1. 町内会(班)を通じて(問2へ) ………44人(91.7%)
  2. 市役所や出張所などの公共施設で(問4へ) ………3人(6.3%)
  3. ショッピングセンターやコンビニエンスストアなどの民間施設で(問4へ) ………0人(0.0%)
  4. 入手していない(問3へ) ………1人(2.1%)

※問1で「1.町内会(班)を通じて」と答えた人にお聞きします。
問2「広報ふじのみや」は町内会経由で、おおむね発行から10日くらいで自宅に届くことを想定して作成しています。 「広報ふじのみや」が自宅に届くのは発行(毎月1日)から何日目くらいですか。(1つ選んでください)

  1. 5日以内 ………22人(50.0%)
  2. 6日~10日以内 ………20人(45.5%)
  3. 11日~15日以内  ………2人(4.5%)
  4. 16日以降 ………0人(0.0%)

※問1で「4.入手していない」と答えた人にお聞きします。
問3 理由をお聞かせください。

  • 町内会に入っていないため。(30代男性)

問1~3のアンケート結果から【情報発信課】

広報紙を自治会を経由して入手している人が90%を超えています。広報紙がよりスピーディーにお手元に届くよう、 自治会の協力を得ながら取り組んでいきたいと思います。
また、自治会を経由して広報紙を入手していない人には、地域コミュニティー活性化のため、自治会への加入をお願いします。

※広報紙を読んでいる人にお聞きします。
問4「広報ふじのみや」でよく読むページはどこですか。(3つまで選んでください)

  1. 表紙 ………2人(1.5%)
  2. 特集 ………26人(19.0%)
  3. みんなのひろば ………7人(5.1%)
  4. カレンダー ………15人(10.9%)
  5. 施設からのおしらせ ………18人(13.1%)
  6. 公民館だより ………11人(8.0%)
  7. くらし情報館 ………17人(12.4%)
  8. おしらせひろば ………29人(21.2%)
  9. その他おしらせ ………5人(3.6%)
  10. 地食健身レシピ・わが家のスター ………7人(5.1%)

※広報紙を読んでいる人にお聞きします。
広報紙について伺います。(各々1つずつ選んでください)

読みやすさはいかがですか

  1. 読みやすい ………29人(60.4%)
  2. 読みにくい ………3人(6.3%)
  3. 普通 ………14人(29.2%)
  4. 未回答 ………2人(4.2%)

情報量はいかがですか

  1. 多い ………2人(4.2%)
  2. 少ない ………6人(12.5%)
  3. 適当 ………38人(79.2%)
  4. 未回答 ………2人(4.2%)

問4~5のアンケート結果から【情報発信課】

広報ふじのみやのよく読むページとして、「おしらせひろば」「施設からのおしらせ」などの情報提供記事がよく読まれているようです。
これら情報提供記事の充実や読みやすさの改善を図りたいと思います。また、現状の広報ふじのみやについて、 「読みやすい」「普通」を合わせると90%を超え、「情報量は適当」と答えた人が79%と、一定の評価を得ています。
今後も、さらに読者の満足感が得られるような紙面作りを図ります。

※全員にお聞きします。
問6 「広報ふじのみや」で取り上げてほしい記事やコーナーはどのようなものですか。

  • 子育て中のママに役立つことが記載されているコーナー。例えば、子育てする上で勉強になること。親子で参加できるイベントがあるとか、フリーマーケット、サークルの情報など。(20代女性)
  • ペットやいらなくなった物などのリサイクルコーナー。(○○ゆずります、ゆずってくださいなど)(20代女性)
  • 地域でのイベント情報をもっとわかりやすくしてもらうといい。前回はこうだった、何が人気だったかとかもあるといい。 (20代女性)
  • 地食健身レシピは楽しみにしています。安い材料で作れるのはうれしいです。小学生の時の給食のおかずの作り方など掲載していただけると家で作ってみたいです。(20代女性)
  • 子育てに関する事柄。(30代女性)
  • 防災関連情報(東海地震と富士山)、食のまち!富士宮情報など。(30代男性)
  • 現状のままでいいと思う。(30代男性)
  • 富士宮のおすすめのお店など。(30代女性)
  • 今の広報で満足している。(30代女性)
  • 富士宮市の子育てなどの支援がどのようなものを行っているか。市の援助や幼稚園・保育園の待機児童数など。子どもを欲しいと思っても、そのような部分がわからず、子どもをもうけることに不安を感じる。(30代女性)
  • 市内の小中学校の様子。(30代女性)
  • 市内のお店をピックアップして、どんなお店でどんなサービスがあるかとか。(30代女性)
  • 子ども(幼児)を連れて行ける所。遊べる所。(30代男性)
  • 外灯修理を担当している電気店一覧(地区別)。どこへ連絡したら良いのか誰でもわかるように。(30代男性)
  • 3歳と6歳の子どもがいるので、子育てコーナーがもっとあればいいと思いました。市で開催している教室でどういうことをしているかなどのレポートなど。(30代女性)
  • 地震や富士山火山活動などの現状などを取り上げて欲しいです。(40代女性)
  • 防災関係 (40代男性)
  • 先日、雪の日も早朝にも関わらず除草作業をおこなっている人たちがいたので、そういった人たちを紹介できる場はないか探した。市では区長の推薦で表彰するという回答だったが、そういったものではなく、広報などで紹介できないか。(40代女性)
  • 富士宮で起きている公的機関が行う諸行事の案内。(40代男性)
  • おすすめ行楽スポット。(40代男性)
  • 現状のままで良いと思います。(40代男性)
  • 年金や税などの知識が知りたい。(40代女性)
  • 富士宮市の地域活性化や市民の交流を深める情報の発信。商店街の活性化のために企業・店舗などのお祭り・イベント情報の掲載など。例えば「高砂」の新酒イベント。また、「ふじのみやの今月のひと」の紹介。がんばっている青年からホッとするおばあちゃんまで毎月ひとり紹介するなど。(40代女性)
  • 市役所各部署の仕事内容、富士山特集、防災関連など(50代男性)
  • 防災対策(50代女性)
  • 地域のお祭りの日程(50代男性)
  • 防災情報(50代男性)
  • 地区の行事、結果(60代男性)
  • 年配の人たちが活動していること、グループ、募集などの情報の掲載。小学生の活動など掲載してもおもしろいと思う。読む人の年齢も広がるのでは。(60代女性)
  • 各区で行っている活動を区民館だよりとして掲載してはどうか。各地域それぞれの独自活動で終わらせるだけではもったいない。それらの活動を全市民に知らせて、地域・市民交流活性化の環境づくりをして欲しい。(60代男性)
  • 市内の行事予定や生活向上の情報(60代男性)
  • 特に思いつかない(60代男性)
  • 現代のトレンドに合う情報の発信をお願いします。(60代男性)
  • 富士宮市の歳時記、地震噴火の情報(70代男性)
  • 電気機器を責任を持って回収する方法はないでしょうか。富士山を世界文化遺産に登録しようとしている現在、富士山の周りのごみ情報も載せてください。(70代女性)
  • おしらせコーナーでの情報量アップ(70代男性)
  • かなり情報量は多いですが、さらに各居住区のトピック的な行事を掲載していただくとおもいしろい。(70代男性)
  • 市民のために頑張っている職員や部・課の顕彰。市の観光地の紹介やアピール。(70代男性)

※全員にお聞きします。
問7 より多くの人に広報紙を読んでいただくため、市では「広報ふじのみや」をホームページ上で、電子版(電子ブック・PDF・テキスト)、音声版として提供しています。利用したことはありますか。(1つ選んでください)

  1. ある(問8へ) ………6人(12.5%)
  2. ない(問9へ) ………40人(83.3%)
  3. 利用する環境がない(問9へ) ………2人(4.2%)

※問7で電子版・音声版広報を利用したことが「1.ある」と答えた人にお聞きします。
問8 利用した感想はいかがでしたか。(1つ選んでください)

  1. 使用しやすかった ………3人(50%)
  2. 利用しにくかった ………1人(16.7%)
  3. どちらとも言えない ………1人(16.7%)
  4. その他 ………0人(0.0%)
  5. 未回答 ………1人(16.7%)

※全員にお聞きします。
問9 市では広報紙をはじめ、ホームページや外部の媒体を利用して情報発信をしています。市の情報をどのようなものから入手していますか。(複数回答可)

  1. 広報ふじのみや ………43人(31.2%)
  2. 議会だより ………25人(18.1%)
  3. くらしの便利帳(ムーバー)
  4. 新聞 ………27人(19.6%)
  5. テレビ・ラジオ ………11人(8.0%)
  6. コミュニティFM(ラジオ・エフ) ………7人(5.1%)
  7. ホームページ ………14人(10.1%)
  8. 地上デジタル放送 ………1人(0.7%)
  9. メールマガジン ………0人(0.0%)
  10. モバイル端末(携帯・スマートフォン) ………1人(0.7%)
  11. 市へ問い合わせる ………8人(5.8%)
  12. その他 ………1人(0.7%)
  • 他の人から聞く(20代女性)

※全員にお聞きします。 問10 今後、市の情報を得る手段として期待するものはありますか。(複数回答可)

  1. 広報紙の充実  ………36人(47.4%)
  2. ホームページの充実 ………25人(32.9%)
  3. ツイッターやフェイスブックなどでの情報発信 ………9人(11.8%)
  4. その他 ………5人(6.6%)
  • メールマガジン(30代男性)
  • 縮小して広報紙とせず広報誌を継続してほしいです。(40代男性)
  • 緊急時の情報で、ラジオなど必要。(40代女性)
  • 地域の回覧板の充実を図り、地域と行政のコミュニケーションを強くする。(50代男性)
  • 本会議の傍聴をすることで情報を得る。(60代女性)

5.ない ………1人(1.3%)

※全員にお聞きします
問11 「広報ふじのみや」に有料企業広告(2月号P14・15・20参照)を掲載していますが、どう思いますか。(1つ選んでその理由をお書きください)
※市では財政健全化の一環で、広告収入を印刷費に充てるため、平成16年から広報紙への企業広告の掲載を始めました。
なお、広報紙への広告掲載は、広報紙の紙面充実を図るため、平成24年3月をもって一時休止します。

  1. 賛成 ………33人(68.8%)
  2. 反対 ………7人(14.6%)
  3. どちらともいえない ………6人(12.5%)
  4. 未回答 ………2人(4.2%)

【賛成】

  • 有料でもみんなの目につく広報ふじのみやに広告を掲載する価値は十分にあると思います。(20代女性)
  • 企業についても知ってもらうには良いことだと思う。(20代女性)
  • 広告内容が適正なものならば、広告収入を得ることは大事なことだと思います。(30代女性)
  • 反対する理由がない!全世帯を対象に発行している広報ふじのみや、これを維持していくには相当な金額が必要と思われる。そのため広告収入獲得は必須と考え、 賛成である。(30代男性)
  • 広告収入を印刷費に充てるのは良いことだと思う。(30代女性)
  • 広告を載せることで少しでも税金を福祉や少子化対策に使ってほしい。(30代女性)
  • 新聞を取っていない人もいるので、広報で広告が見られるといいと思う。(30代女性)
  • 反対の理由がない。(30代女性)
  • 広告を入れるべき。(30代男性)
  • 知らない情報を入手できるので。(30代男性)
  • 紙面充実が図られるなら賛成です。これからもっとやって欲しいと思います。(40代女性)
  • 市の財政を鑑みると、印刷費用の削減は大賛成です。ただし、広告掲載内容については市が推奨している情報と読み手はとらえるため、 慎重をきすべきであると思います。(40代男性)
  • 各世帯に配布されるものなので、折込チラシなどより見てもらえるので。(40代女性)
  • 財政健全化でとても良いと思います。(40代男性)
  • 税収が下がっている中、新しい方法で財源を確保することは良いことだと思う。(40代男性)
  • 広報ふじのみやが充実するなら良いと思います。(40代女性)
  • 今月号のような内容ならば市民にとって良いと思うし、それで広告収入になるならなお良い。(40代女性)
  • 広告を出す側もそれなりにメリットもあるし、コスト面から考えたら良いことだと思います。(50代男性)
  • 財政が厳しいのだから、1つの手段だと思います。(50代女性)
  • 市内企業の情報源として活用している。(50代男性)
  • 賛成としましたが、企業広告ばかりにならないよう内容が充実していれば良いと思う。(60代女性)
  • 有料企業広告を掲載し諸費用を捻出することは良いことだ。紙面の充実は何も多くの記事を掲載することではないと考える。 市民に知らせなければならない記事から優先してまとめれば良い。そして、紙面にメリハリを付けて読みやすくしてほしい。(60代男性)
  • 広告収入を印刷費に充てるのは良いと思う。(60代女性)
  • 印刷費軽減のため(60代男性)
  • 経費を削減するためには、もっと広告を入れて良い(60代男性)
  • 財政健全化のためならもっと増やしてほしい。(60代男性)
  • 受益者費用負担の原則により相方のメリットとなる(60代男性)
  • 財政を考えると賛成(70代男性)
  • 情報の提供になる(70代男性)

【反対】

  • 掲載されているもののインパクトが強過ぎる。広告の目的だから仕方ない。(60代男性)
  • 紙面充実=簡素化することでより見やすくなることが望ましい。(60代女性)
  • 広報紙とうい点から一企業の宣伝はいかがかなと思います。(70代男性)
  • 特定業者を優遇しているように解釈(70代男性)
  • 広告紙面部の量だけ市の情報が減るため。(70代男性)
  • 情報が偏在し、掲載企業は市のお墨付きをもらった優良企業と印象付けるおそれがある。(80代男性)

【どちらともいえない】

  • 印刷費に充てるための広告掲載は、広告収入を得る方も広告を載せてもらう企業側としてもお互いに利益があると思うので、やめてしまうのは賛成とはいえないがムダな気もする。(20代女性)
  • お金を出せる企業と出せない企業があると思うので、もう少し安くしてもっと幅広く利用できるようにしたほうがいいと思う。(20代女性)
  • 印刷費に充てるということはわかるが、あまりに過剰に広告を載せて市のイメージを壊さないように気をつけてほしい。(30代男性)
  • 広告収入を印刷費に充てるという案は賛成だが、紙面が読みずらくわずらわしさを感じていたこともある。続けるのであれば、 紙面レイアウトの工夫をした上えで、どのように広告を入れていくかかなり構成をしっかりとすることが必要ではないか。(40代女性)

※全員にお聞きします。 「広報ふじのみや」の内容についてのご意見、市からの情報伝達手段について望むことなど、ご自由にお書きください。

  • 私は今1歳と3歳の子を持つ母親ですが、正直この広報ふじのみやを見る時間がなかなか毎回とれない状態なのですが、子育て中のママに対するコーナーがあったらうれしいと思う。そうすれば、時間が無くてもそこのコーナーは見よう!という思いで見れる。(20代女性)
  • 広報は家庭のある人は利用していると思うけど、学生や若い一人暮らしの人はなかなか利用しないと思う。もっと若い人にも知ってもらうようにしたほうがいいと思う。(20代女性)
  • 広報ふじのみやがいつも読む前に子どものいたずらでバラバラになってしまいます。最初からホッチキスなりの本という形にしてもらえたらより扱いやすくなると思う。(20代女性)
  • いつ来るかわからない地震に備えて、被害が最小限にするために、現在どこでどのような事がおこなわれているのか情報など記載してほしい。(20代女性)
  • あれほど立派な紙・写真入りでなくてもいいような気がします。欲しい人にだけ届くようにした方がいいと思います。(30代女性)
  • おしらせひろばをもっと広くとって欲しい。ホームページ上ではカラー版で公開して、印刷物の方は色数をもう少し減らしたり、発行部数を減らしたりして印刷費を減らせないか?(紙ごみの削減の目的も含めて)(30代男性)
  • 風向きなどで同報無線が聞こえない時があるのですが、ネットで確認できるので助かっています。紙離れが進む時代なのでモバイルを活用しメルマガなどで発信するのもいいと思います。(30代女性)
  • とても見やすく内容も充実していると思います。今後とも、市民への情報発信をよろしくお願いします。とても見やすく内容も充実していると思います。今後とも、市民への情報発信をよろしくお願いします。(30代女性)
  • 風向きなどで同報無線が聞こえない時があるのですが、ネットで確認できるので助かっています。紙離れが進む時代なのでモバイルを活用しメルマガなどで発信するのもいいと思います。(30代女性)
  • 富士宮に住んでいて便利な事やプチ情報など。(30代女性)
  • 今までも意見が出ていると思いますが、広報ふじのみや(同報無線)のアナウンスが聞こえにくい。最近は聞きませんが。(30代男性)
  • 誤字脱字のないように気をつけていただければと思います。(30代男性)
  • 広報は特に見づらいところはないと思います。このアンケートに回答して久々に市のホームページを見たのですが、用がないときでも見て楽しく情報を得られるような感じにしていただければ使いやすいと思います。(30代女性)
  • 現状の広報ふじのみやには何の不満もありません。(40代女性)
  • 掲載方法ですが、縦書き、横書き表示は紙面構成もあるかと思いますが可能であれば統一して欲しいと思います。また、二色刷り(黒・青)は落ち着いたイメージですが、暖色系の活用も有効であると思います。(40代男性)
  • 問6で書きましたが、市でいろいろな活動をしている人を紹介するコーナーを作ってはいかがですか?「ボランティア活動に参加したいが、よくわからない」とか「何か市にとってプラスになることをしたい」とか、 そんな人たちの活動のきっかけになるようなコーナーを作っていただきたいです。がんばっている人たちには励みになる。仲間が増える。1人1人と刺激しあいながらまちづくりが活発になればとおもっています。「コミュニティ広場」の紹介は毎月たのしみにしています。 1人でもがんばって何かを続けている人もいるので取り上げて欲しいです。(40代女性)
  • 3.11以後のブログを使った迅速な情報提供はよかった。(40代男性)
  • いつも富士宮市の情報を得る手立ての1つとして読んでいます。とてもためになります。(40代男性)
  • 同報無線をしっかり聴きやすくしてほしい。年金や税の仕組みや一般的常識を教えて欲しい。(40代女性)
  • 市を活性化させているという意気込みが市民には伝わっていないように思います。活性化するために市民が参加できるイベントより多く企画し発信してください。(40代女性)
  • 広報ふじのみやは唯一市民が手にとって見ることができる情報源であるので、市民生活の関わり合いを強く感じています。内容については今のままで十分だと思います。市からの情報伝達は町内会が主となっていますが、WEBの利用は今も行われていますが、今後はITのさらなる活用(市民の意識による)が望まれる。(50代男性)
  • 携帯、パソコンなどのできない年配の方の情報手段も考えて欲しいです。(50代女性)
  • 広報ふじのみやは今までどおりで、内容が充実しており、特に改善する必要はありません。情報伝達手段は防災ラジオ購入により、より確かなものとなった。このラジオは普及させるとよい。(50代男性)
  • 同報無線の内容をメール配信してください。また、登録した人にメルマガも配信してはどうか。(50代男性)
  • 芝川公民館の窓口に行けば市の行事結果、近いうちに実施される行事がいつでも分かるようにしていただきたい。議会開催中は、各公民館で見学できるようにテレビ放映していただければもっと関心が上がると思われます。(60代男性)
  • 紙面が多すぎるような気がします。もっと簡素化してページを少なくして見やすくして欲しい。表紙の写真についてもう少工夫されるとよいと思います。(1月号・2月号)人物がはっきり映し出される表紙はあまりよくないような気がします。 表紙の裏面に地食健身レシピとわが家のスターがありますが、もっと大切なことを裏面にして載せるとよいのではないでしょうか。例えば月のカレンダーをもっとみやすく。わが家のスターはよろこぶのは家族ですが広報紙面にはどうかと思います。レシピも不要かなと思いました。(60代女性)
  • いろいろなイベント情報や公民館の講座の募集、いつも楽しみにしています。情報伝達手段についてですが、パソコンや携帯では発信していても見る事ができないので紙面にして掲載していただきたいです。(60女性)
  • 広報の役割からやむをえないとは思うが、市側からの連絡事項、公的行事の掲載が多いと感じる。意地悪な言い方をすれば上から目線の紙面づくりと思う。そのためか読んでいて退屈する。新聞・雑誌をまねしろとまではいわないが記事の作り方に工夫はできないものか。 問6でも触れたが、周知の如く市には区、町、班の組織がある。そういう地域活動の欄を設けることも必要だ。市民に俺たちも関わっている広報だと意識させ、楽しめる紙面づくりを期待する。(60代男性)
  • 2月号でも富士山ネットワーク会議、が紹介されていました。世界遺産登録に向け多方面で掲載してください。(60代女性)
  • 芝川地区ですが「広報ふじのみや」の台紙がほしい。(60代男性)
  • カレンダーは、当月分はもとより来月分の情報を入れたほうがいい。(60代男性)
  • よく読んでいます。担当者が変わって以前よりすばらしい。(60代男性)
  • 施設からのおしらせなどの中で、富士宮市体育館だよりを掲載してほしいと思います。(60代男性)
  • 富士宮市の財政分析情報。税の使途、配布。(70代男性)
  • まちの歴史や昔のことを知りたい。(70代男性)
  • 配布のスピードアップ(70代男性)
  • 同報無線の尋ね人は非常に効果があると思いますが、もっと市として市民に伝えたいことを積極的に広報してもらいたい。例えば明日の主な市としての行事など。(70代男性)
  • 後期高齢者の中にもインターネットを使える人がいますが、ほとんどの老人は目の疲れや複雑な機器は使えない。今後高齢化が進む中で、アナログ形式の伝達も残すべき。何でもネットはよくない。 問7について、老人性の視力減衰により複雑な機器の利用不可。(70代男性)

問7~12のアンケート結果から【情報発信課】

市では情報を、広報紙以外の媒体でもお知らせしています。問7の「電子版や音声版を利用したことがあるか」との問いに、 「利用したことがある」と答えた人が12.5%と、意外と少ないことがわかりました。 問10の市の情報を得る手段として期待するものとして、広報紙の充実が47.4%と最多で、多くの人が、広報紙の充実を望むことがわかりました。
また、利用は少ないですが、今後期待する情報伝達手段として、「ホームページの充実」「ツイッターやフェイスブック」にも期待が寄せられていて、 広報紙の充実と合わせて、新しい媒体の研究、内容の充実を図りたいと思います。
問11について、広報ふじのみやに有料広告を掲載することについて、「賛成」と回答した人が68.8%と過半数を超えました。
有料広告の掲載は平成23年度末をもって一時休止しますが、これらの意見を踏まえて、今後の検討課題とします。

アンケート結果から【情報発信課】

広報紙や市からの情報伝達媒体について、みなさんがどのように情報を入手し、どのようなことを希望しているか分かりました。
広報紙の紙面充実を望む声が多く、読みやすさの工夫やレイアウトの工夫など、よりよい広報紙作りに取り組みたいと思います。
また、情報伝達手段としての新しい取り組みについても、周知を図り活用していただけるようにしていきます。 みなさんにいただいたご意見を反映した広報紙作りやコーナーを作っていけるよう取り組んでいきます。

お問い合わせ

企画部 情報発信課 広聴広報係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所3階)

電話番号: 0544-22-1119

ファックス番号: 0544-22-1206

メール:koho@city.fujinomiya.lg.jp

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