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平成24年度第1回 食のまち・フードバレー推進について

2014年01月22日掲載

平成24年度第1回 食のまち・フードバレー推進について


実施日 平成24年5月2日~5月18日
回答率 100%(50人/50人中)

調査の趣旨

フードバレー」を市の施策の柱に掲げて8年が経過しました。この間、他の市町村に先駆けて「食」の重要性に着目してきた富士宮市は、B-1グランプリのような全国的なイベントから、地域に出向いての食育講話など、食に関するさまざまな事業を積極的に展開してきました。
このアンケートは、富士宮市が今後ますます「食のまち」として発展していくため、その施策を検討するにあたり、市政モニターの皆さんに意見を伺うものです。

※全員にお聞きします。
「フードバレー」を推進してきた富士宮市は、食のまちづくり(食を通じた市民の健康増進や地域・経済の活性化による市民の幸せづくり)が進んでいると感じますか? (1つ選んでください)

  1. そう感じる(問2へ) ………14人(28.0%)
  2. どちらかといえばそう感じる(問2へ) ………20人(40.0%)
  3. どちらともいえない ………8人(16.0%)
  4. そう感じない ………4人(8.0%)
  5. わからない ………3人(6.0%)
  6. 未回答 ………1人(2.0%)

※問1で「1 そう感じる」または「2 どちらかといえばそう感じる」と答えた人にお聞きします。
問2 食のまちづくりが進んでいると感じる理由のうち近いものは次のどれですか?(複数回答可)

  1. 食関連産業の振興が図られたから ………16人(20.3%)
  2. 食に関連した市民やNPO、企業などの活動が増えたから ………16人(20.3%)
  3. 野菜などの地元食材が買える場所が増えたから ………20人(25.3%)
  4. 食育の活動が増えたから ………9人(11.4%)
  5. 食に関連した情報発信が盛んになったから ………17人(21.5%)
  6. その他 ………1人(1.3%)
  • あさぎりフードパークのオープンが目覚しかった(30代男性)

問1~2のアンケート結果から【食のまち・フードバレー推進室】

「富士宮市は食のまちづくりが進んでいる」と感じている人は68%と多く、その理由は「野菜などの地元食材が買える場所が増えたから」が最も多く、次いで「食に関連した情報発信が盛んになったから」という結果でした。
これは、平成16年から「フードバレー構想」を掲げ、市が率先して「食」によるまちづくりを推進してきたことで、それに呼応した市内の企業や団体、個人の取り組みが活発になったことが要因だと考えられます。
今後も、市内の優れた食資源を「食」の大切さの再認識の上に立って最大限生かし、全国への情報発信や農林水産業をはじめ観光、商業、工業等の産業振興を図るとともに、食材の地産地消を進め、心身の健康づくりや食育を推進していきます。

※全員にお聞きします。
問3 今後「食の豊富な資源を生かした産業振興」に取り組むに当たり、あなたが重要だと思うものはどれですか?(複数回答可)

  1. 食関連産業の振興 ………25人(23%)
  2. 農商工(農業・商業・工業)の連携の推進 ………26人(24.1%)
  3. 食・健康・医療関連企業の誘致 ………23人(21%)
  4. その他 ………3人(2.8%)
  • より農業の質と生産を高める(50代女性)
  • 地域の食文化の研究(30代男性)
  • フードバレーを推進しようと実際に行動をおこす「人材」の育成(30代男性)

※全員にお聞きします。
問4 今後「食のネットワーク化による経済の活性化」に取り組むに当たり、あなたが重要だと思うものはどれですか?(複数回答可)

  1. 生産・加工・流通・消費システムの確立 ………36人(30.8%)
  2. 食・健康・医療関連企業の誘致 ………20人(17.1%)
  3. 県内や富士山周辺など、近隣自治体との広域的な連携 ………29人(24.8%)
  4. 全国(遠隔地)の食のまちづくりを進める自治体との連携 ………17人(14.5%)
  5. 大学、研究機関などとの連携 ………12人(10.3%)
  6. その他 ………3人(2.6%)
  • 食の海外展開の推進(30代男性)
  • 農業・畜産に新規参入できる流通システムが必要だと感じる。どれだけ良い商品を開発したとしても、古くからの流通網があり、それが邪魔をしていると感じる(30代男性)
  • 地元食関連業の活性化が第一。観光にからめて(50代男性)

※全員にお聞きします。
問5 今後「食と環境の調和による安全・安心な食生活」に取り組むに当たり、あなたが重要だと思うものはどれですか?(複数回答可)

  1. 減農薬、減化学肥料など環境に配慮した農業の推進 ………30人(22.6%)
  2. 食品企業の衛生管理システムの確立 ………20人(15.0%)
  3. 食べ残しの堆肥化など循環型システムの確立 ………23人(17.3%)
  4. 市民への食を通じた環境学習の推進 ………26人(19.5%)
  5. 地産地消の促進 ……… 32人(24.1%)
  6. その他 ………2人(1.5%)
  • 放射能汚染の対策を強化 国の基準では不十分で、安全、安心でない。(50代女性)
  • 放射能に関する安全を明確にするべき(30代男性)

※全員にお聞きします。
問6 今後「食の情報発信による富士宮ブランドの確立」に取り組むに当たり、あなたが重要だと思うものはどれですか?(複数回答可)

  1. 既存の特産品の発掘とブランド化 ………34人(29.6%)
  2. 研究機関などと連携し新たな特産品の開発 ………15人(13.0%)
  3. 食資源を生かした観光交流人口の増加 ………27人(23.5%)
  4. 食に関連した話題づくりと情報発信 ………38人(33.0%)
  5. その他 ………1人(0.9%)
  • やきそばにはソースと思い込んでいたが塩味があるのを知り大変おいしかった。そういった情報の発信(60代女性)

※全員にお聞きします。
問7 今後「食育による健康づくり」に取り組むに当たり、あなたが重要だと思うものはどれですか?(複数回答可)

  1. 市民に正しい食・生活習慣を身に付けてもらうこと ………27人(20.6%)
  2. 市民に食卓を囲んで、食に感謝する気持ちを高めてもらうこと ………17人(13.0%)
  3. 市民に安全・安心な食を知り選ぶ力を養ってもらうこと ………30人(22.9%)
  4. 伝統的な食文化を伝えていく活動を進めること ………26人(19.8%)
  5. 市民に体験を通じて、食への関心を持ってもらうこと ………26人(19.8%)
  6. その他 ………5人(3.8%)
  • 学校給食の意義についての教育。給食費の未納問題など、何故このシステムが出来たかなどを市民に理解させる必要があると感じる(30代男性)
  • 学校給食を学校で作り、子どもたちの食への興味をあおる(20代女性)
  • 学校給食の充実化(子どもの給食が貧相だった)(40代男性)
  • 独身者などのために1人でもバランスのとれた食事ができる場所(タニタの社員食堂のような)を作り、栄養、食べ合わせ、レシピの情報を広めて関心を持ってもらうこと(50代女性)

※全員にお聞きします。
問8 フードバレー推進のキーワードのひとつとして「地産地消」を掲げています。今後、「地産地消」に取り組むに当たり、あなたが重要だと思うものはどれですか?(複数回答可)

  1. 学校給食への地域食材の活用  ………38人(22.6%)
  2. 小売店・量販店での地元食材販売の拡大 ………33人(19.6%)
  3. 地域食材を生かした地域の食文化の伝承 ………18人(10.7%)
  4. 朝市・夕市などの直売所の拡大 ………27人(16.1%)
  5. 生産者と消費者の交流する機会の拡大 ………23人(13.7%)
  6. 飲食店での地元食材活用の拡大 ………24人(14.3%)
  7. その他
  • 生産者の名前や顔、また「富士宮の人だ」とひとめでわかるような表示をすること(30代女性)
  • 学校給食について、農協と協力すること(30代男性)
  • トラック市などを取り入れ、直接作り手から購入出来る場を作ること(20代女性)
  • 空いている土地を活用して小中学生の給食で食べる野菜、米等を自分たちで作って食べる食育(60代女性)
  • 宅配などで誰もに地元の食材が手に入るようにする(50代女性)

問3~8のアンケート結果から【食のまち・フードバレー推進室】

今後の取り組みについて、「産業振興」で最も重要だと思うことについては、「食資源を生かした観光の振興」、 「経済の活性化」については「生産・加工・流通・消費システムの確立」、「安全・安心な食生活」については「地産池消の推進」、「富士宮ブランドの確立」については「食に関連した話題づくりと情報発信」、「食育による健康づくり」については「市民が安全・安心な食を知り選ぶ力を養うこと」が最も多い結果でした。
この結果から、改めて富士宮市が有する地域資源を見直し、農林水産業と観光または商工業を連携させ、 新たなまちの魅力を創造していくとともに、市民の皆さんが食への関心を高めてもらえる環境整備により一層取り組んでいきます。
また、「地産地消」を進める上で重点を置くべきものとして、「学校給食への地場食材の活用」と考える人が多いことがわかりました。
この結果から、学校給食を食育の重要な機会と捉えて、引き続き、毎月一回、献立に地元食材を使う「富士宮の日」などで、にじますや野菜などの地場食材の活用を進めていきます。

※全員にお聞きします。
問9 あなたは、日頃どれくらいの割合で富士宮産(地場)の食材を利用していますか。(最も近いものを1つ選んでください)

  1. 毎日 ………10人(20%)
  2. 週に1~2回 ………26人(52.0%)
  3. 月に1~2回 ………10人(20.0%)
  4. 年に1~2回 ………3人(6.0%)
  5. 利用しない ………1人(2.0%)

※全員にお聞きします。
あなたは、農薬や化学肥料の使用量を抑え、市内で生産された農産物を認定し、消費者やマーケットにお勧めする「フードバレー推奨農産物認定制度」を知っていますか? (最も近いものを1つ選んでください)

  1. 知っていた ………8人(16.0%)
  2. 聞いたことはあるが内容は知らなかった ………20人(40.0%)
  3. 知らなかった ………22人(44.0%)

問9~10のアンケート結果から【食のまち・フードバレー推進室】

「日頃どれくらいの割合で地場の食材を利用しているか」については、「週に1~2回」が最も多い結果でした。
また、「フードバレー推奨農産物認定制度」について、「知っていた」人の割合は16%と低く、推奨農産物の拡充とともに消費者への周知の必要性を強く認識しました。

※全員にお聞きします。
問11 あなたは、フードバレー推奨農産物認定品など、富士宮産の食材を購入していますか?あるいは、今後購入しますか?(最も近いものを1つ選んでください)

  1. 常に購入している(する) ………12人(24.0%)
  2. 時々購入している(する) ………26人(52.0%)
  3. 購入していない(しない) ………12人(24.0%)

※問11で「3 購入していない(しない)」と答えた方にお聞きします。
問12 購入しない理由を選んでください。(複数回答可)

  1. 富士宮産の食材がわからないから ………5人(29.4%)
  2. 利用している店舗で扱っていないから ………5人(29.4%)
  3. 品数がないから ………1人(5.9%)
  4. 地場産品の利点がわからないから ………0人(0.0%)
  5. 価格が高いから ………4人(23.5%)
  6. おいしくないから ………0人(0.0%)
  7. その他 ………2人(11.8%)
  • 特に意識して購入していない(50代男性)
  • 存在を知らなかった(20代女性)

問11~12のアンケート結果から【食のまち・フードバレー推進室】

地場食材について、「購入していない(今後購入しない)」人の割合は24%あり、その理由は「富士宮産の食材がわからない」 「利用している店舗で扱っていない」が多い理由でした。
この結果から、今後もより一層、地場食材の紹介や販売場所の拡大を進めるとともに、市民の皆さんが地域の食品に関して、生産から 販売までの過程を身近に知ることができ、地域の風土に育まれた産物に関心を持ってもらえるような取り組みを積極的に進めていきます。

※全員にお聞きします。
問13 「食のまち・フードバレー推進」についてのご意見、これからの望むことなど、ご自由にお書きください。

  • 食のまちということを市民が意識して生活することで、人々の暮らしもよりよいものになっていくと思います。また、そのことを外に発信することで観光産業が盛んになり、富士宮市が活気に包まれるのではないかと思います。市外ではやはり富士宮やきそばが有名ですが、一方でその他の食原料についてはあまり知られていないようです。新東名高速道路が開通した今が、富士宮市の魅力を知ってもらういい機会ではないでしょうか。先月オープンした「あさぎりフードパーク」はその一例として非常に興味を持っています。今後そのような観光施設が増えることを楽しみにしています。(20代男性)
  • もっとみんなに知ってもらうことが必要だと思う。(20代女性)
  • 食べることは大切なこと。消費者は、どうしても値段を気にするし、手軽に購入出来るスーパーへ行きます。「手軽」に「食のまち・フードバレー推進」に協力出来たらいいと思う。せっかく、農業にくわしい富岳館高校もあるし、市内には畑もある。貸し畑など、農業体験も出来るような場が欲しい。(20代女性)
  • もう少し、地元の野菜を買えるところを増やしたり、自分で野菜作りを経験できる機会をふやしていけると、地元の生産や消費につながっていくと思います。(20代女性)
  • 広報ふじのみやの一番後ろのページに掲載されている『地食健身コーナー』のレシピを毎月楽しみに見ていますが、もっと手軽に簡単に作れるレシピを載せてほしいです。富士宮にはたくさんの魅力的な特産があると思うので、やきそば以外にももっと市外、県外にPRしていってほしい。浅間大社で富士宮のお土産を購入することが多いのですが、もっといろいろな店舗のお土産もあればいいのにと感じています。駅前など市街地で、まとめてお土産を購入できるところがあれば嬉しいです。(20代女性)
  • ハコモノを作るより、フードバレー推進が多くの市民にとってビジネスチャンスとなるような仕組作りが必要。(30代男性)
  • 富士宮市は大規模農家よりも小規模農家の集合型の農業態勢であると思います。食の街を作り出すには、何よりも他の市や地域からの力よりも、富士宮市独自の力で作り出し、それを長期にわたり継続していくことが大事であると思います。そのためには、富士宮市の農業態勢に対して、地域独自のプランを作る必要があるのではないかと思われます。6次産業の原点である食材の原料開発は勿論であるが、食材自体の集約的栽培が必要だと考えます。(30代男性)
  • 富士宮には多くの食資源があるのに、やきそばのみに注目が集まり、その他の食材がかすれてしまっている。一部では「村山にんじん」や「にじます」を使った新しい食の提案を行っているが、まだまだ認知度不足。それら新しい食を「考える人」はたくさんいても、実際に動いて認知度を上げたり、販売したりする人材が不足しているように思う。体を使って動き回る人材の育成が必要ではないか。農業体験、調理実習、販売自習などの、入り口となるきっかけを多く作り、多くの市民の方々に体験をしてもらう。時間と手間はかかっても、これが食のまち・フードバレーを推進していくために必要なのではないか。(30代男性)
  • 市民文化会館や大きなイベント会場等を利用してもっと富士宮の特産品や地元で育った野菜等を一般庶民でも気軽にかつ安価で購入できるシステム作りを行えば生産、消費、物流が大きく潤ってくると思う。4月にオープンした朝霧フードパークをもっと身近にPRしていくこと。駐車場を増やすとか、道の駅との連携等色々なイベントをもっとやるべきだと思う。(30代男性)
  • 「フードバレー」という言葉の認知度がまだ低いように感じます。「何となく力を入れていそう」なのは分かりますが、富士宮産のブランドをもっと上げる必要があると思いました。現状では「安いものへ」の心理が働く気がします。(30代男性)
  • 富士山の日に小・中学生向けの地元食材を使った料理教室などがあるといい(学校を借りてなど)。児童館で料理教室がやっているが、小学生向けなので、好き嫌いの多い3才~7才くらいを対象にした教室があると嬉しい。我が家では苦手な野菜を種まき(苗)~収穫まで子供と一緒に体験する事で食べられる様になったりしました。体験学習もあると嬉しい。(30代女性)
  • 富士宮市産を販売している店舗数が少なく品数も少ない。市内のどこの店舗でも購入できるようにして欲しい。生産者と消費者の集いを、積極的に多くして欲しい。フードバレーフェスティバルを機会ある毎に開催して欲しい。(30代女性)
  • スーパーで富士宮産の食材が購入できる店が増えるとよい。又、富士宮産とひとめでわかるように表示されていると消費者も購入しやすいと思う。(30代女性)
  • 子どもがいるので、子どもたちがこれから口にするものがどんな物なのか、成長にどう影響するか気にかかる。未来を担う子どもたちにとって安全な物を食べさせてあげたいと思う。子どもたちや先生、保護者への推進活動が盛んになるとよい。ほうれん草があまり好きでない長男が、いつも買う野菜屋さんに「おばあちゃんが作ったやさいだよ」と言われると、家に帰って食べられた。そんな「顔のみえる野菜」もいいものだと思う。(30代女性)
  • このアンケートを機にフードバレーについてホームページを見た。富士宮は富士山の麓で水もキレイなのでそれを存分に生かして循環していくことはとても素晴らしいことだと思う。地産地消は健康にもいいのでなるべく無農薬な野菜などが手頃に誰でも手に入るまちになるといい。私は無人販売や農民市場・朝市などを多く利用していますが、それらは町のほうに少ないような気がするので、駅周辺やイオン近くなどで新鮮な地の野菜や特産物が買える場所がもっとあればいいと思う。 農業体験などにも子どもと一緒に参加したら楽しそう。それらを通じて食の大切さを学んでいけると毎日の食事が充実したものとなると思う。(30代女性)
  • 力を入れているのは、理解できるのですが、フードバレーの意味がよくわかりません。小学校でも、カレンダーをもらうなど、子どもたちにもよく知られていますね。我が家でも積極的に富士宮の食材を活用しています。子どもたち、小学生の意見を聞いて取り入れてみては。(30代女性)
  • そんなに高くなければ富士宮産の食材を購入したいと思っているが、お店によっては少ない所もあり、なかなか購入できない。ジャスコやピアゴ、ポテト等に富士宮産のコーナーを作ってたくさんおいてほしい。芝川ではおうちCOOPの利用者が多いので、そういうところにも富士宮産のものや焼きそばなどをあつかってくれると便利だし、市外や県外の人にも注目されると思う。(30代女性)
  • 今後食育や、地域貢献などの重要性が高まっていくと思うのでいっそうの推進を望みます。(40代男性)
  • 富士宮やきそば」が有名になり、観光客が増え、富士宮が全国的に知られるようになり嬉しい。地元の昔からの食べ物を大切にすることで、それ以外の、お茶やあさぎりの牛乳などの地元の食品も大事にしていこう、生活にとり入れようという気持ちになると思う。しかし、例えば、地元出身でない著名人発案の料理などを、その肩書きに頼って地元の名物として売りだすなどということは、やめてほしい。ジャスコやマックスバリュなど大企業が増えたのも、嬉しいが、他県産の物が売っていると複雑な気もする(例えばイチゴやお茶など)。活動が盛んになるのを応援したい分、違う方向進まないよう地元の力をもっと活かしてほしい。(40代女性)
  • 地元の飲食店でもっと富士宮の食材や湧水を使った地産料理の提供をするようにしてほしいと思う。まだまだそういうお店は少ないと食べ歩きしている時に感じた。(40代女性)
  • 子供が小さい頃は色々と気になったが、先日配布された年間スケジュールを見ても、「あ~やってるんだ」ぐらいの気持ちしかない。近所の人も「何か町の方でいろいろやっている」ぐらいにしか思わず、う宮~なが近いので利用するくらいのよう。あまり情報が入らないのか、なにがフードバレーなのかよくわからない。(40代女性)
  • 「食」とはとても重要であり、安全・安心なものを購入したいと思う。店で買う時に、生産者の名前や生産者からの一言などが書いてあると安心する。(40代女性)
  • 富士宮市に住みはじめたとき、スーパーなどで買い物をするのに、富士宮産のものが、分かりにくかったように思います。富士宮産のものをもっと小売店などに情報発信してほしい。常に使用したいです。(40代女性)
  • 最近ではスーパーでも増えましたが、「産地応援コーナー」「地域応援」などのコーナーを作り、地元の特産品をどこの店にも置くようにしたら良いと思います。今はまだそれを買う為にあそこの店、他はあそこの店とかになってしまう事が多いので一店舗ですめば、お年寄りの方等は楽かと思います。あとは、ポイントなどを取り入れるのもいいと思う。(40代女性)
  • 「フードバレー推進」について、構想は良いことだと思う。食の生産に対して農業・工業の産業促進と販売促進がいかにできるかが推進の鍵になる。安全・安心のPRも重要だと思う。一般市民が推進事業にどのように関わるのか具体的な指針を示して欲しい。(50代男性)
  • 「フードバレー」という名称が何を意味しているのか、ただカタカナにすれば良いという問題ではないと思う。何を名産として売るのか具体的なものが見えてこない、もっとPRした方がいいのでは?と思います。(50代男性)
  • 安い価格で提供してほしい。朝市をオープンさせてほしい。(50代男性)
  • 今の施策は、限られた地域で限られた人によって行われており、広く市民が知っているものでは無いように思います。富士宮の優れた食文化を発掘しきれてないし、各地から富士宮に足を運んで来た人達に富士宮が食のまちであることもPRしきれていないと思います。宮のどこに行ってもフードバレー推進の空気を感じられる街作りをしていきたい。そのための知恵をもっと広く結集すべきと思います。(50代男性)
  • 8年が経過しても、「フードバレー」の取り組みが周知されていないと感じる。私も周囲も年齢に関係なく、何のことなのかよくわかっていない。B1グランプリがそのひとつであると聞いて、そうだったのかと思うくらいで、一部の地域、一部の人たちでしか行われていないように感じる。もっと食の安全に取り組んだり、地場産には何があってどこで入手できるかなどを発信してほしい。農業の活性や新規参入の応援もあるといいと思う。地元の農産物の販売所は手数料が高過ぎて出せないなどの話も聞くが、市民によって富士宮の豊富な自然を守り活かすことが、食と農、健康、幸せな町づくりになると思う。(50代女性)
  • 学校給食の試食会の回数を増やしてほしい。(50代女性)
  • できるかぎり農民市場などで地元の新鮮な産物を購入していますが、販売している所が少なく、休日に車で出掛けるのが精一杯です。営業時間を長くとか、各地に販売所を作るとか、車で移動できない人のために宅配するとかの工夫がほしいと思います。又、地元の物を使ったレシピもとても役立ちます。農家の人の料理教室とか、一番おいしい食べ方を広めてほしい。(50代女性)
  • 自分も含め、市民の、「フードバレー」に対する知識や興味関心はまだ低いと思う。しかし、今回のアンケートのためにHPを見て、これほどのプロジェクトが実行されていることに驚き、市民として積極的に参加、協力したいと感じた。 しかし、自分のように自ら食材を購入する機会がなく、子供も成人していると、地産商品とはどんなものがあるか、どこに行けば買えるのかがわからず、食育について勉強する機会・場所(学校・地域学習)もない。PR不足などの問題点がある。 また、「富士宮焼そば」は有名になったが、「焼そば」という「モノ」だけが有名になり、そこに住む「ヒト」「風土」といったものは置き去られていると感じる。さらに、やきそばを出す店にもいろいろあり、ブランドイメージに関わるような場合もある。くれぐれも富士宮市及び富士宮市民が誤解されないような「食の情報発信による富士宮ブランドの確立」を目指してほしいと思う。観光振興目的ではなく、根本理念である、食を通じた「地域の活性化」と「健康で明るいまちづくり」を目指してもらいたい。(60代男性)
  • 地産地消の推進は良いと思うが扱っている店舗がわからない。我が家では宮原の「うみゃーな」と粟倉の「農民市場」を使っているが他では市内にどのような商品をどの店が扱っているかわからない。もっと地元の産品を扱っている店もあると思うので地元産品を扱っているリストのようなものを配布するとよいと思う。(60代男性)
  • この4月に朝霧にオープンしたあさぎりフードパークはとてもいいと思います。今後拡大および別地域への増設などするといいと思う。(60代男性)
  • 富士宮は農産物が豊富です。私も富士宮の特産品をなるべく買うようにしています。農家で生まれ育ちましたから、米や野菜をとても大事にしてきました。今でも絶対に食べ物は粗末にはしないよう心掛けています。飲食店の残飯量は日本が世界一との事、情けないです。世界で食べ物がなく餓死する子供をテレビで見ると涙が出ます。もっと”もったいない”精神を大事にしたらいいのではないでしょうか。(60代女性)
  • 「シャレてマス」という生菓子を食べたことがあるのですが、お店によっておいしい、おいしくないがありました。おいしくない店のを食べると、あ、こんなものかと次は買いたくありません。全部の生菓子屋が「シャレてマス」をつくるのはあまり感心しません。(60代女性) イベントの開催予定を前もって知りたい。大勢の人達に知れ渡っていない事が多いような気がします。知る人ぞ知る感じが多い。富士宮の土地や産物の放射能濃度や、食品に関する事などを知りたい。(60代女性)
  • 富士宮市で産出される食材についての特徴、利用方法や、レシピなどを公開し食文化の向上に繋げていけば底辺の拡大になると思います。(70代男性)
  • 安全、安心の食べ物の推進が必要ではないか。(70代男性)
  • 朝市等のイベント開発を図る。70代男性
  • 遊休農地を活用し農家でない人も生産体制を確立し「富士宮市」として食のまちになるよう推進してほしい。(70代男性)
  • 地産地消は言葉でも知っていても現実は今一歩と思います。生産加工流通、消費のシステムの確立を図ることにより強化されると思います。(70代男性)
  • 富士宮市は農業のまちでしたが、世代交代もあり、開発も進んで荒れてしまっている場所が目につくようになった。若い人を育てることが大切。JAなどの取り組みは、特に目をみはるものがある。生協の宅配を利用しているが、牛乳にしても、肉にしても、地元のものか全く分からない。富士宮の作物を、生協の中にどんどん売り込んでいって欲しい。生協ではどれもが日本産との表示しかない。これは生協に頼むべきことであるが、富士宮産の表示をしてもらいたい。(70代女性)

お問い合わせ

企画部 情報発信課 広聴広報係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所3階)

電話番号: 0544-22-1119

ファックス番号: 0544-22-1206

メール:koho@city.fujinomiya.lg.jp

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